有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成25年2月22日-平成26年2月21日)
(3)【注記表】
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) | ||
| 1. | 有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 | ||
| 親投資信託受益証券 | ||
| 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 | ||
| 2. | デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 先物取引 |
| 個別法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算期間末日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段又は最終相場によっております。 | ||
| (表示方法の変更に関する注記) |
| 損益及び剰余金計算書の「当期一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額」及び「当期追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額」、「当期一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額」及び「当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額」は、従来、それぞれ剰余金増加額又は欠損金減少額、剰余金減少額又は欠損金増加額の総額を表示しておりましたが、剰余金の増減をより明瞭に表示するため、当計算期間から純額表示へと変更しております。 変更の結果、損益及び剰余金計算書への影響はありません。 |
| (追加情報) |
| 当ファンドは、平成26年3月7日の効力発生日をもって、当ファンドの仕組みをファンド・オブ・ファンズ方式から、ファミリーファンド方式へ変更し、投資対象を「ニッセイ国内株式インデックスSA(適格機関投資家限定)」、「ニッセイ国内債券インデックスSA(適格機関投資家限定)」、「ステート・ストリート外国株式インデックス・ファンド」および「ステート・ストリート外国債券インデックス・ファンド」から、「ニッセイ国内株式インデックスマザーファンド」、「ニッセイ国内債券インデックスマザーファンド」、「ニッセイ外国株式インデックスマザーファンド」および「ニッセイ外国債券インデックスマザーファンド」へ変更することを主な変更点とする信託約款の変更を行いますが、この投資対象変更に伴い、当期末時点で投資対象の一部変更を実施しております。 |
| (貸借対照表に関する注記) | |||
| 項目 | 第10期 (平成25年2月21日現在) | 第11期 (平成26年2月21日現在) | |
| 1. | 当該計算期間の末日における受益権総口数 | 2,289,002,662口 | 2,307,741,264口 |
| 2. | 1口当たり純資産額 | 1.3114円 | 1.4672円 |
| (1万口当たり純資産額) | (13,114円) | (14,672円) | |
| (損益及び剰余金計算書に関する注記) | ||||
| 項目 | 第10期 (自平成24年2月22日 至平成25年2月21日) | 第11期 (自平成25年2月22日 至平成26年2月21日) | ||
| 1. | 分配金の計算過程 | 計算期間末における費用控除後の配当等収益(22,728,623円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(128,452,719円)、収益調整金(501,028,472円)及び分配準備積立金(137,628,632円)より分配対象収益は789,838,446円(1口当たり0.345058円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。 | 計算期間末における費用控除後の配当等収益(74,740円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(321,036,266円)、収益調整金(555,408,490円)及び分配準備積立金(240,901,838円)より分配対象収益は1,117,421,334円(1口当たり0.484206円)のため、基準価額の水準、市場動向等を勘案して分配は見送り(0円)としております。 | |
| 2. | 剰余金増加額・減少額及び欠損金減少額・増加額 | 「当期追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額」及び「当期一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額」は、それぞれ剰余金増加額と剰余金減少額との純額を表示しております。 | 同左 | |
| (金融商品に関する注記) | |||
| Ⅰ 金融商品の状況に関する事項 | |||
| 項目 | 第10期 (自平成24年2月22日 至平成25年2月21日) | 第11期 (自平成25年2月22日 至平成26年2月21日) | |
| 1. | 金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 | 同左 |
| 2. | 金融商品の内容及びそのリスク | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。投資信託受益証券の価格変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のリスクに晒されております。 | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。投資信託受益証券及び親投資信託受益証券の価格変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のリスクに晒されております。 また、当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、株価指数先物取引であります。当該デリバティブ取引は、信託財産が運用対象とする資産の価格変動リスクの低減及び信託財産に属する資産の効率的な運用に資する事を目的として行っており、株価の変動によるリスクを有しております。 |
| 3. | 金融商品に係るリスク管理体制 | 取引の執行・管理については、投資信託及び投資法人に関する法律及び同施行規則、投資信託協会の諸規則、信託約款、取引権限及び管理体制等を定めた社内規則に従い、運用部門が決裁担当者の承認を得て行っております。また、リスク管理部門が日々遵守状況を確認し、市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のモニターを行い、問題があると判断した場合は速やかに対応できる体制となっております。 | 同左 |
| 4. | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでも名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 |
| Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項 | |||
| 項目 | 第10期 (平成25年2月21日現在) | 第11期 (平成26年2月21日現在) | |
| 1. | 貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 同左 |
| 2. | 時価の算定方法 | (1)有価証券 (重要な会計方針に係る事項に関する注記)にて記載しております。 (2)デリバティブ取引 該当事項はありません。 (3)上記以外の金融商品 上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。 | (1)有価証券 (重要な会計方針に係る事項に関する注記)にて記載しております。 (2)デリバティブ取引 (デリバティブ取引等に関する注記)にて記載したとおりであります。 (3)上記以外の金融商品 上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。 |
| (有価証券に関する注記) | ||
| 売買目的有価証券 | ||
| 種類 | 第10期 (平成25年2月21日現在) | 第11期 (平成26年2月21日現在) |
| 最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円) | 最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円) | |
| 投資信託受益証券 | 295,853,403 | 16,530,837 |
| 親投資信託受益証券 | - | 10,478,742 |
| 合計 | 295,853,403 | 27,009,579 |
| (デリバティブ取引等に関する注記) | ||
| デリバティブ取引 |
| 株式関連 | ||||||||||||||
| 種類 | 第10期 (平成25年2月21日 現在) | 第11期 (平成26年2月21日 現在) | ||||||||||||
| 契約額等 (円) | 時価 (円) | 評価損益 (円) | 契約額等 (円) | 時価 (円) | 評価損益 (円) | |||||||||
| うち 1年超 | うち 1年超 | |||||||||||||
| 市場取引 | ||||||||||||||
| 先物取引 | ||||||||||||||
| 買 建 | - | - | - | - | 674,920,000 | - | 684,040,000 | 9,120,000 | ||||||
| 合計 | - | - | - | - | 674,920,000 | - | 684,040,000 | 9,120,000 | ||||||
| (注) | 時価の算定方法 |
| 1.株価指数先物取引の時価については、以下のように評価しております。 原則として計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価 しております。 | |
| 2.株価指数先物取引の残高表示は、契約額によっております。想定元本ベースではありません。 | |
| 3.評価損益は契約額等と時価の差額であります。なお、契約額等には手数料相当額を含んでおりません。 | |
| 4.上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。 |
| (関連当事者との取引に関する注記) |
| 該当事項はありません。 |
| (重要な後発事象に関する注記) | ||
| 第11期 (平成26年2月21日現在) | ||
| 当ファンドは、平成26年3月7日の効力発生日をもって、当ファンドの仕組みをファンド・オブ・ファンズ方式から、ファミリーファンド方式へ変更し、投資対象を「ニッセイ国内株式インデックスSA(適格機関投資家限定)」、「ニッセイ国内債券インデックスSA(適格機関投資家限定)」、「ステート・ストリート外国株式インデックス・ファンド」および「ステート・ストリート外国債券インデックス・ファンド」から、「ニッセイ国内株式インデックスマザーファンド」、「ニッセイ国内債券インデックスマザーファンド」、「ニッセイ外国株式インデックスマザーファンド」および「ニッセイ外国債券インデックスマザーファンド」へ変更することを主な変更点とする信託約款の変更を行いました。 | ||
| (その他の注記) | ||
| 開示対象ファンドの計算期間における元本額の変動 | ||
| 項目 | 第10期 (平成25年2月21日現在) | 第11期 (平成26年2月21日現在) |
| 期首元本額 | 2,202,439,092円 | 2,289,002,662円 |
| 期中追加設定元本額 | 319,638,084円 | 433,711,623円 |
| 期中一部解約元本額 | 233,074,514円 | 414,973,021円 |