有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第40期(2022/07/12-2023/01/10)
(3)【運用体制】
当ファンドの運用体制は以下の通りです。
<委託会社の運用体制および内部管理体制>
1.投資運用委員会において投資方針の決定を行います。
2.運用部は投資環境の調査・分析を行います。これらの調査・分析結果を踏まえ、投資運用委員会により決定された投資方針に基づいて、運用部が投資判断を行います。投資判断を行うにあたっては、ガイドラインに抵触しないことの確認が求められます。また、流動性リスク等の投資リスクのモニタリングも行います。
<運用体制に関する社内規則>委託会社は、投資運用業の業務運営に関する社内規定に則り運用を行います。
<委託会社による当ファンドの関係法人に対する管理体制>・受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行います。また、内部統制に関する外部監査人による報告書等を定期的に受取り、業務執行体制のモニタリングを行います。
・投資顧問会社に対しては社内規定に則り、経営管理態勢や業務執行態勢等に関して規定で定める事項について継続的に審査および評価を行い、その結果を投資運用委員会に報告します。
・委託会社は、投資一任契約に基づき、投資顧問会社に当ファンドのマザーファンドの運用指図に関する権限の一部を委託します。
なお、当ファンドの運用体制は2023年1月末現在のものであり、今後、変更となる場合があります。
<投資顧問会社の運用体制>・約30名程度で構成されるリサーチ・チームが、投資対象銘柄の発行企業の財務分析のほか、当該企業の経営者の資質・経営戦略・競争力・主要株主の構成など、幅広い観点から企業の分析を行い、投資銘柄選択のための情報提供を行います。これらの分析結果は、クレジット・コミティーに報告されます。
・ポートフォリオ・マネジャー(債券運用チーム)が最終的な投資判断を行い、ポートフォリオの構築を行います。
・トレーディング・チームにおいて、債券売買の発注を行います。
・債券運用チームおよび独立した立場である定量分析&リスク管理チーム(クオンツ・チーム)が、日次でポートフォリオ・リスクのモニタリングを行います。
なお、投資顧問会社の運用体制は2022年12月末現在のものであり、今後、変更となる場合があります。
当ファンドの運用体制は以下の通りです。
<委託会社の運用体制および内部管理体制>
1.投資運用委員会において投資方針の決定を行います。
2.運用部は投資環境の調査・分析を行います。これらの調査・分析結果を踏まえ、投資運用委員会により決定された投資方針に基づいて、運用部が投資判断を行います。投資判断を行うにあたっては、ガイドラインに抵触しないことの確認が求められます。また、流動性リスク等の投資リスクのモニタリングも行います。
<運用体制に関する社内規則>委託会社は、投資運用業の業務運営に関する社内規定に則り運用を行います。
<委託会社による当ファンドの関係法人に対する管理体制>・受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行います。また、内部統制に関する外部監査人による報告書等を定期的に受取り、業務執行体制のモニタリングを行います。
・投資顧問会社に対しては社内規定に則り、経営管理態勢や業務執行態勢等に関して規定で定める事項について継続的に審査および評価を行い、その結果を投資運用委員会に報告します。
・委託会社は、投資一任契約に基づき、投資顧問会社に当ファンドのマザーファンドの運用指図に関する権限の一部を委託します。
なお、当ファンドの運用体制は2023年1月末現在のものであり、今後、変更となる場合があります。
<投資顧問会社の運用体制>・約30名程度で構成されるリサーチ・チームが、投資対象銘柄の発行企業の財務分析のほか、当該企業の経営者の資質・経営戦略・競争力・主要株主の構成など、幅広い観点から企業の分析を行い、投資銘柄選択のための情報提供を行います。これらの分析結果は、クレジット・コミティーに報告されます。
・ポートフォリオ・マネジャー(債券運用チーム)が最終的な投資判断を行い、ポートフォリオの構築を行います。
・トレーディング・チームにおいて、債券売買の発注を行います。
・債券運用チームおよび独立した立場である定量分析&リスク管理チーム(クオンツ・チーム)が、日次でポートフォリオ・リスクのモニタリングを行います。
なお、投資顧問会社の運用体制は2022年12月末現在のものであり、今後、変更となる場合があります。