有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第36期(令和2年10月27日-令和3年4月26日)

【提出】
2021/07/21 9:28
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第36特定期間
自 2020年10月27日
至 2021年4月26日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年4月25日及び10月25日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間末日及び当特定期間末日が休業日のため、2020年10月27日から2021年4月26日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第35特定期間
2020年10月26日現在
第36特定期間
2021年4月26日現在
1.期首元本額5,813,556,842円5,591,238,804円
期中追加設定元本額57,481,824円82,296,687円
期中一部解約元本額279,799,862円425,592,001円
2.受益権の総数5,591,238,804口5,247,943,490口
3.元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額は1,851,930,883円であります。純資産額が元本総額を下回っており、その差額は1,695,909,170円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第35特定期間
自 2020年4月28日
至 2020年10月26日
第36特定期間
自 2020年10月27日
至 2021年4月26日
1.分配金の計算過程(自2020年4月28日 至2020年5月25日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(8,138,813円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(131,543,411円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は139,682,224円(1万口当たり241.03円)であり、うち14,488,184円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
(自2020年10月27日 至2020年11月25日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(8,140,484円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(89,650,291円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は97,790,775円(1万口当たり176.60円)であり、うち8,305,986円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
(自2020年5月26日 至2020年6月25日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(9,330,581円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(124,174,416円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は133,504,997円(1万口当たり232.27円)であり、うち14,369,766円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
(自2020年11月26日 至2020年12月25日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(4,260,944円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(88,976,975円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は93,237,919円(1万口当たり169.42円)であり、うち8,255,081円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
(自2020年6月26日 至2020年7月27日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(8,301,796円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(118,923,798円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は127,225,594円(1万口当たり221.75円)であり、うち14,343,036円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
(自2020年12月26日 至2021年1月25日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(5,942,208円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(84,818,837円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は90,761,045円(1万口当たり165.24円)であり、うち8,238,831円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
(自2020年7月28日 至2020年8月25日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(7,563,001円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(112,091,015円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は119,654,016円(1万口当たり210.05円)であり、うち14,241,130円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
(自2021年1月26日 至2021年2月25日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(8,276,158円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(81,071,042円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は89,347,200円(1万口当たり165.59円)であり、うち8,093,662円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
(自2020年8月26日 至2020年9月25日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(4,956,124円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(104,109,129円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は109,065,253円(1万口当たり193.87円)であり、うち14,064,230円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
(自2021年2月26日 至2021年3月25日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(8,393,602円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(80,247,633円)及び分配準備積立金(180,495円)より分配対象収益は88,821,730円(1万口当たり166.31円)であり、うち8,011,277円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
(自2020年9月26日 至2020年10月26日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(4,470,807円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(94,428,347円)及び分配準備積立金(0円)より分配対象収益は98,899,154円(1万口当たり176.88円)であり、うち8,386,858円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
(自2021年3月26日 至2021年4月26日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(4,952,751円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(78,856,081円)及び分配準備積立金(552,562円)より分配対象収益は84,361,394円(1万口当たり160.75円)であり、うち7,871,915円(1万口当たり15円)を分配金額としております。
2.委託費用投資信託財産の運用の指図に係る権限の一部を委託するために要する費用
7,788,484円
投資信託財産の運用の指図に係る権限の一部を委託するために要する費用
7,303,356円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
項目第35特定期間
自 2020年4月28日
至 2020年10月26日
第36特定期間
自 2020年10月27日
至 2021年4月26日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。親投資信託受益証券の価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のリスクに晒されております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制取引の執行・管理については、投資信託及び投資法人に関する法律及び同施行規則、投資信託協会の諸規則、信託約款、取引権限及び管理体制等を定めた社内規則に従い、運用部門が決裁担当者の承認を得て行っております。また、リスク管理部門が日々遵守状況を確認し、市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のモニターを行い、問題があると判断した場合は速やかに対応できる体制となっております。同左

2.金融商品の時価等に関する事項
項目第35特定期間
2020年10月26日現在
第36特定期間
2021年4月26日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第35特定期間
2020年10月26日現在
第36特定期間
2021年4月26日現在
最終計算期間の
損益に含まれた
評価差額(円)
最終計算期間の
損益に含まれた
評価差額(円)
親投資信託受益証券△37,476,379△4,335,109
合計△37,476,379△4,335,109

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第35特定期間
2020年10月26日現在
第36特定期間
2021年4月26日現在
1口当たり純資産額0.6688円0.6768円
(1万口当たり純資産額)(6,688円)(6,768円)

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