有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第23期(平成26年7月16日-平成27年1月15日)

【提出】
2015/04/15 9:03
【資料】
PDFをみる
【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 運用資産の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2 費用・収益の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)
第22期 特定期間
(平成26年7月15日現在)
第23期 特定期間
(平成27年1月15日現在)
1 特定期間の末日における受益権の総数1 特定期間の末日における受益権の総数
3,974,320,347口3,266,786,956口
2 投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2 投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損607,228,293円元本の欠損232,585,778円
3 特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3 特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
0.8472円
8,472円)
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
0.9288円
9,288円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
期   別
項   目
第22期 特定期間
(自 平成26年1月16日
至 平成26年7月15日)
第23期 特定期間
(自 平成26年7月16日
至 平成27年1月15日)
分配金の計算過程平成26年1月16日から平成26年4月15日までの計算期間末における分配対象金額269,439,449円(1万口当たり658円)のうち、20,462,999円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
平成26年4月16日から平成26年7月15日までの計算期間末における分配対象金額256,439,575円(1万口当たり645円)のうち、19,871,601円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
平成26年7月16日から平成26年10月15日までの計算期間末における分配対象金額209,721,066円(1万口当たり598円)のうち、17,508,965円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
平成26年10月16日から平成27年1月15日までの計算期間末における分配対象金額339,827,678円(1万口当たり1,040円)のうち、16,333,934円(1万口当たり50円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
金融商品の状況に関する事項
第22期 特定期間
(自 平成26年1月16日
至 平成26年7月15日)
第23期 特定期間
(自 平成26年7月16日
至 平成27年1月15日)
1 金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であります。
有価証券等の金融商品に対して、信託約款及び委託会社で定めた投資ガイドラインや運用計画書等に従い、投資として運用することを目的としております。
同左
2 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク金融商品の内容は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務となります。有価証券の詳細については、(その他の注記)2 有価証券関係に記載の通りです。
有価証券に係るリスクとしては、価格変動リスク、為替変動リスク、カントリーリスク、信用リスク、流動性リスクなどがあります。
同左
3 金融商品に係るリスク管理体制委託会社においては、運用部門と独立した運用審査委員会を設け、パフォーマンスの分析・評価及び運用リスクの管理を行っております。
①市場リスクの管理
価格変動リスク等の市場リスクに関しては、パフォーマンスの実績等の状況を常時分析・把握し、投資方針に従っているかを管理しております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。
同左
4 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることがあります。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。同左

金融商品の時価等に関する事項
第22期 特定期間
(平成26年7月15日現在)
第23期 特定期間
(平成27年1月15日現在)
1 貸借対照表計上額、時価及びその差額証券投資信託では、金融商品は原則として時価評価されるため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2 貸借対照表の科目ごとの時価の算定方法親投資信託受益証券については、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)の 1 運用資産の評価基準及び評価方法に記載の通りです。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務については、時価が帳簿価額と近似しているため帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)
第22期 特定期間
(自 平成26年1月16日
至 平成26年7月15日)
第23期 特定期間
(自 平成26年7月16日
至 平成27年1月15日)
該当事項はありません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動
期  別
項  目
第22期 特定期間
(自 平成26年1月16日
至 平成26年7月15日)
第23期 特定期間
(自 平成26年7月16日
至 平成27年1月15日)
期首元本額4,132,524,6123,974,320,347
期中追加設定元本額79,195,79061,983,385
期中一部解約元本額237,400,055769,516,776

2 有価証券関係
売買目的有価証券
第22期 特定期間(自 平成26年1月16日  至 平成26年7月15日)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券201,489,011
合計201,489,011

第23期 特定期間(自 平成26年7月16日  至 平成27年1月15日)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券381,639,108
合計381,639,108

3 デリバティブ取引関係
第22期 特定期間(自 平成26年1月16日  至 平成26年7月15日)
該当事項はありません。
第23期 特定期間(自 平成26年7月16日  至 平成27年1月15日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。