有報情報
- #1 その他の手数料等(連結)
- (e)その他信託事務の処理等に要する諸費用(監査費用、法律顧問・税務顧問への報酬、印刷費用、郵送費用、公告費用、格付費用等を含みます。)2014/10/15 9:10
上記(a)から(d)記載の費用・税金については、ファンドより実費として間接的にご負担いただきますが、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができません。また、委託会社は、上記(e)記載の諸費用の支払いを信託財産のために行い、その金額をあらかじめ合理的に見積もったうえで、信託財産の純資産総額の年率0.05%相当額を、かかる諸費用の合計額とみなして、本ファンドより受領します。ただし、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、随時かかる諸費用の年率を見直し、0.05%を上限としてこれを変更することができます。
上記(e)記載の諸費用の額は、本ファンドの計算期間を通じて毎日、前営業日の信託財産の純資産総額に応じて計上されます。かかる諸費用は、毎計算期末または信託終了のとき、信託財産中から委託会社に対して支払われます。 - #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 2014年8月末現在、委託会社が運用する証券投資信託は以下のとおりです(親投資信託を除きます。)。2014/10/15 9:10
種類 本数 純資産総額(円) 追加型株式投資信託 100 1,519,461,293,355 合計 100 1,519,461,293,355 - #3 信託報酬等(連結)
- Ⅰ.第12計算期間まで2014/10/15 9:10
以下の支払先が行う本ファンドに関する業務の対価として本ファンドから支払われる信託報酬は、本ファンドの信託財産の計算期間を通じて毎日、本ファンドの信託財産の純資産総額に年率0.9975%*(税抜0.95%)を乗じて得た額とします。委託会社、受託銀行および販売会社間の配分については、以下のとおりとします。なお、販売会社の間における配分については販売会社の取扱いにかかる純資産総額に応じて決められます。
* 税率5%で表示(以下本Ⅰにおいて同じ。)。 - #4 受益者の権利等(連結)
- (2) 償還金の受領権に関する内容および権利行使の手続2014/10/15 9:10
償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権口数で除した額をいいます。以下同じ。)は、原則として信託終了日から起算して5営業日までに、販売会社を通じて信託終了日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者への支払いを開始します。
受益者が、信託終了による償還金について支払開始日から10年間その支払いを請求しないときは、その権利を失い、受託銀行から交付を受けた金銭は委託会社に帰属します。 - #5 投資制限(連結)
- 1.外国為替予約の運用指図(信託約款第20条)2014/10/15 9:10
外国為替の売買の予約取引の指図は、信託財産にかかる為替の買予約の合計額と売予約の合計額との差額につき円換算した額が、信託財産の純資産総額を超えないものとします。ただし、信託財産に属する外貨建資産の為替変動リスクを回避するためにする当該予約取引の指図については、この限りではありません。
かかる限度額を超えることとなった場合には、委託会社は所定の期間内に、その超える額に相当する為替予約の一部を解消するための外国為替の売買の予約取引の指図をするものとします。 - #6 投資対象(連結)
- 米国株式マーケット・ニュートラル・ファンド2014/10/15 9:10
* 本ファンドを解約される受益者が、本ファンドの信託財産留保額に加えて、米国株式マーケット・ニュートラル・ファンドの信託財産留保額を負担するわけではありません。実質的には、本ファンドを解約される受益者が負担した信託財産留保額に相当する金額が、本ファンドにおける解約代金支払いに対応するため米国株式マーケット・ニュートラル・ファンドを解約する際に同ファンドに留保されるものであり、同ファンドにおいて発生する取引コスト等をカバーするとともに同ファンドに投資するファンド間での公平を図ることを目的としています。ファンド名 ゴールドマン・サックス 米国株式マーケット・ニュートラル・ファンド(米ドル建てアイルランド籍外国投資信託(契約型)) 運用の基本方針 Ⅰ.第12計算期間まで①主として米国株式に投資し、個別銘柄のロング(買い)・ポジションと、ショート(売り)・ポジションを組み合せることにより、付加価値の実現を図りつつ、同時に、米国株式市場全体の騰落からの影響を抑えるマーケット・ニュートラル戦略を行います。②ゴールドマン・サックス・グループが経済合理性を追求することを目的として設計・開発した計量運用モデルを用いた計量アクティブ運用を行います。Ⅱ.第13計算期間以降①主として米国株式に投資し、個別銘柄のロング(買い)・ポジションによる運用を行います。 投資対象および投資制限等 Ⅰ.第12計算期間まで①同一銘柄の株式への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%を超えないものとします。②ショート・ポジションの総額は信託財産の純資産総額の100%以下とします。③信託財産の純資産総額の10%を超える借入れは行わないものとします。④ポジションの構築に際してスワップ等のデリバティブ手法を用いる場合があります。Ⅱ.第13計算期間以降①信託財産の純資産総額の10%を超える借入れは行わないものとします。 運用報酬等 基本報酬 :なし 成功報酬 :なし 保管受託銀行等に対する報酬等 :Ⅰ.第12計算期間まで管理事務代行会社は、本外国投資信託の純資産総額に対して年率0.06%を上限とする報酬(ただし、月額最低10,000米ドル)を受領します。受託会社は年額25,000米ドルの報酬を受領します。Ⅱ.第13計算期間以降管理事務代行会社に対して年額3,000米ドルの報酬を支払うことがあります。 その他の諸費用 :ファンドにかかる事務の処理等に要する諸費用(監査費用、法律顧問への報酬、名義書換事務代行費用、印刷費用等を含みます。)は、ファンドより実費にて支払われます。また、その他、株式等の売買委託手数料等取引に要する費用、信託財産に関する租税等もファンドの負担となります。
* 上記は本書提出日現在の概要であり、今後、当該項目の内容が変更される場合があります。 - #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
- (注) 投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。2014/10/15 9:10
- #8 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2014/10/15 9:10
(注) 投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。(2014年7月31日現在) 現金・預金・その他の資産(負債控除後) ― 2,400,968 24.76 合計(純資産総額) ― 9,695,135 100.00 - #9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 重要な会計方針2014/10/15 9:10
注記事項1.有価証券の評価基準及び評価方法 その他有価証券 時価のあるもの 時価をもって貸借対照表価額とし、取得原価(移動平均法による原価法)ないし償却原価との評価差額については全部純資産直入法によっております。 時価のないもの
(貸借対照表関係) - #10 注記表(連結)
- (重要な会計方針に係る事項に関する注記)2014/10/15 9:10
(貸借対照表に関する注記)区分 第22期自 2013年7月23日至 2014年1月23日 第23期自 2014年1月24日至 2014年7月23日 2.デリバティブの評価基準及び評価方法 為替予約取引為替予約の評価は、原則として、わが国における対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。 為替予約取引同左 3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 外貨建取引等の処理基準外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」 (平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。 外貨建取引等の処理基準同左
(損益及び剰余金計算書に関する注記)区分 第22期(2014年1月23日現在) 第23期(2014年7月23日現在) 2.受益権の総数 1,372,768,179口 1,372,768,179口 3.元本の欠損 純資産額が元本総額を下回っており、その差額は1,223,186,665円であります。 純資産額が元本総額を下回っており、その差額は1,363,168,650円であります。 - #11 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
2014年7月31日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期末の純資産の推移は次の通りです。
(注) 表中の末日とはその月の最終営業日を指します。2014/10/15 9:10 - #12 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2014/10/15 9:10
(2014年7月31日現在) - #13 資産の評価(連結)
- 資産の評価】2014/10/15 9:10
本ファンド1万口当たりの純資産総額(以下「基準価額」といいます。)は、本ファンドの信託財産の純資産総額をその時の受益権総口数で除して得た額の1万口当たりの金額です。「信託財産の純資産総額」とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額をいいます。なお、外貨建資産の円換算については、原則としてわが国における当日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。予約為替の評価は、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
本ファンドの基準価額は毎営業日算出されます。最新の基準価額は販売会社または下記の照会先で入手可能です。 - #14 附属明細表(連結)
- ゴールドマン・サックス 米国株式マーケット・ニュートラル・ファンドASクラス2014/10/15 9:10
当期末時点における有価証券の組み入れはありません。資産負債計算書2014年3月31日現在 負債合計 206,862 純資産 11,058,333