有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第23期(平成26年7月24日-平成27年1月22日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
本ファンドは、外国投資信託の受益証券および外国投資証券への投資を通じて、主として米国株式に投資し、信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
■商品分類表
(注)本ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
追加型・・・一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外・・・投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式・・・投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます
■属性区分表
(注)本ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
その他資産(投資信託証券(株式))・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて実質的に株式を投資収益の主たる源泉とする旨の記載があるものをいいます。
年2回・・・目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
北米・・・目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいます。
ファンド・オブ・ファンズ・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券などを投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし・・・目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものをいいます。
上記は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。商品分類および属性区分の内容につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
委託会社は、受託銀行(後記「(3)ファンドの仕組み 2.ファンドの関係法人 ①委託会社および本ファンドの関係法人の名称および関係業務 c.受託会社」に定義します。以下同じ。)と合意のうえ、金1,000億円を限度として信託金を追加することができます。追加信託が行われたときは、受託銀行はその引受けを証する書面を委託会社に交付します。なお、委託会社は、受託銀行と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。
<本ファンドのポイント>Ⅰ.第12計算期間まで
◇ 個別銘柄の買い持ちと売り持ちを組み合わせたマーケット・ニュートラル運用により、市場動向全体の影響を受けない付加価値の獲得を目指します。
◇ 投資信託証券への投資を通じて、主として米国株式に投資します。
◇ 外貨建資産については100%為替円ヘッジを基本とし、為替変動リスクの低減を図ります。
◇ ベンチマークである円短期金利(1ヵ月円LIBOR*)を上回る収益を追求します。
◇ 設定・解約は月1回の特定日(原則として毎月20日)にのみ可能です。
◇ 本ファンドはファンド・オブ・ファンズ形態で運用を行います。
* LIBORとは、London Inter-Bank Offered Rate(ロンドンのユーロ市場における銀行間出手金利)のことで、主に短期金利の指標として用いられています。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
Ⅱ.第13計算期間以降
◇ 投資信託証券への投資を通じて、主として米国株式に投資し、個別銘柄のロング(買い)・ポジションによる運用を行います。*
◇ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
◇ 本ファンドはファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
*本ファンドが組入れる投資信託証券の資産の一部は、現在、リーマン・ブラザーズ・インターナショナル(ヨーロッパ)(以下「LBIE」といいます。)の管理下に置かれておりますが、資産返還請求にかかる法的手続きの結果、当該投資信託証券の保有資産は主にLBIEからの未収入金として管理が行われ、米国株式関連の保有資産はありません(以下同じ。)。
本ファンドは、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが運用する外国投資信託および外国投資証券(以下、単に「投資信託証券」ということがあります。)のうち、本ファンドの運用戦略を行うために必要と認められる下記の投資信託証券を主要投資対象とします。
*本書提出日現在において、当該投資信託証券の組入れはありません。
本ファンドは、外国投資信託の受益証券および外国投資証券への投資を通じて、主として米国株式に投資し、信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 独立区分 | 補足分類 |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 | MMF MRF ETF | インデックス型 特殊型 |
(注)本ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
追加型・・・一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外・・・投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式・・・投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ | 対象インデックス | 特殊型 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル ( ) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり( ) なし | 日経225 TOPIX その他 ( ) | ブル・ベア型 条件付運用型 ロング・ショート型 絶対収益追求型 その他 ( ) |
(注)本ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しています。
その他資産(投資信託証券(株式))・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて実質的に株式を投資収益の主たる源泉とする旨の記載があるものをいいます。
年2回・・・目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
北米・・・目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいます。
ファンド・オブ・ファンズ・・・目論見書または投資信託約款において、投資信託証券などを投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし・・・目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものをいいます。
上記は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づき記載しています。商品分類および属性区分の内容につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
委託会社は、受託銀行(後記「(3)ファンドの仕組み 2.ファンドの関係法人 ①委託会社および本ファンドの関係法人の名称および関係業務 c.受託会社」に定義します。以下同じ。)と合意のうえ、金1,000億円を限度として信託金を追加することができます。追加信託が行われたときは、受託銀行はその引受けを証する書面を委託会社に交付します。なお、委託会社は、受託銀行と合意のうえ、上記の限度額を変更することができます。
<本ファンドのポイント>Ⅰ.第12計算期間まで
◇ 個別銘柄の買い持ちと売り持ちを組み合わせたマーケット・ニュートラル運用により、市場動向全体の影響を受けない付加価値の獲得を目指します。
◇ 投資信託証券への投資を通じて、主として米国株式に投資します。
◇ 外貨建資産については100%為替円ヘッジを基本とし、為替変動リスクの低減を図ります。
◇ ベンチマークである円短期金利(1ヵ月円LIBOR*)を上回る収益を追求します。
◇ 設定・解約は月1回の特定日(原則として毎月20日)にのみ可能です。
◇ 本ファンドはファンド・オブ・ファンズ形態で運用を行います。
* LIBORとは、London Inter-Bank Offered Rate(ロンドンのユーロ市場における銀行間出手金利)のことで、主に短期金利の指標として用いられています。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
Ⅱ.第13計算期間以降
◇ 投資信託証券への投資を通じて、主として米国株式に投資し、個別銘柄のロング(買い)・ポジションによる運用を行います。*
◇ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
◇ 本ファンドはファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
*本ファンドが組入れる投資信託証券の資産の一部は、現在、リーマン・ブラザーズ・インターナショナル(ヨーロッパ)(以下「LBIE」といいます。)の管理下に置かれておりますが、資産返還請求にかかる法的手続きの結果、当該投資信託証券の保有資産は主にLBIEからの未収入金として管理が行われ、米国株式関連の保有資産はありません(以下同じ。)。
本ファンドは、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが運用する外国投資信託および外国投資証券(以下、単に「投資信託証券」ということがあります。)のうち、本ファンドの運用戦略を行うために必要と認められる下記の投資信託証券を主要投資対象とします。
| 組入れ投資信託証券 | 主な投資対象 |
| 米ドル建てアイルランド籍外国投資信託(契約型) ゴールドマン・サックス 米国株式マーケット・ニュートラル・ファンド | Ⅰ.第12計算期間まで 米国株式 (マーケット・ニュートラル戦略) Ⅱ.第13計算期間以降 米国株式 (ロング・ポジション運用) |
| 米ドル建てアイルランド籍外国投資証券* ゴールドマン・サックス・ファンズ・ピーエルシー -ゴールドマン・サックスUS$リキッド・リザーブズ・ファンド インスティテューショナル・アキュムレーション・シェアクラス | 米ドル建て短期金融市場 |
*本書提出日現在において、当該投資信託証券の組入れはありません。