有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第25期(平成27年7月18日-平成28年1月18日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
安定した収益の確保および信託財産の成長を目指して運用を行います。
②ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/海外/債券に属します。以下、一般社団法人投資信託協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
商品分類表
※商品分類表における用語の定義
属性区分表
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※属性区分表における用語の定義
③信託金の限度額
6,000億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1. オーストラリアドル建ての国債、州政府債および国際機関債等に分散投資し、安定した収益の確保および信託財産の成長を目指して運用を行います。
・オーストラリアドル建ての国債、州政府債および国際機関債を主要投資対象とします。
・ブルームバーグオーストラリア債券(Govt)インデックス(円換算ベース)をベンチマーク(注)とします。
・組入債券の平均格付けは、原則として、AA-格相当以上を維持します。
・投資する債券は、原則として取得時においてA-格相当以上の格付けを取得している公社債、または(これらの格付けが無い場合)委託会社が同等と判断した公社債に限定します。
(注)ベンチマークとは、ファンドの運用を行うに当たり、運用目標の基準あるいはパフォーマンスを評価するための基準です。
■ブルームバーグオーストラリア債券(Govt)インデックス
オーストラリアの債券市場の値動きを表す代表的な指数であり、オーストラリアの国債および州政府債により構成されており、同インデックスに関する知的財産権その他一切の権利はBloombergに帰属します。ブルームバーグオーストラリア債券(Govt)インデックス(円換算ベース)は、当インデックスを委託会社が円換算したものです。
■信用格付け
格付けとは、債券の元本返済および利金の支払いが当初の予定どおり行われる確実性の評価をランク付けしたものをいいます。スタンダード・アンド・プアーズ社、ムーディーズ社などの格付機関が格付けを行っています。付与された格付けは随時見直され、発行体の財務状況の変化などによって変更されます。
低い格付けを持つ債券ほど、元本返済および利金の支払いが定めどおり行われる確実性が低く、よって信用リスクが高いということになります。
格付機関の格付けは、最高位以外のものについて3段階の格付けが付されています。
スタンダード・アンド・プアーズ社の場合、AA+、AA、AA-、A+、A、A-、ムーディーズ社の場合、Aa1、Aa2、Aa3、A1、A2、A3と表されます。
2. 組入国債等の利子・配当等収益等を中心に、原則として毎月分配を行う方針です。
毎月17日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。分配対象額が少額の場合等には分配を行わないことがあります。
※基準価額が当初元本である1万円(1万口当たり)を下回る場合においても、利子・配当等収益等を中心に分配を行う方針です。
※詳しくは後記分配方針をご覧ください。
3. 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
外貨建資産への投資割合は高位を保ち、原則として為替ヘッジは行いませんので、為替変動リスクがあります。ただし市況動向等により、対円での為替ヘッジを行う場合があります。
4. 運用は、UBSアセット・マネジメント(オーストラリア)リミテッドに委託します。
スイスを本拠地とするグローバルな総合金融機関であるUBSグループの一員です。
・委託する範囲 : 有価証券等および通貨の運用
・委託先名称 : UBSアセット・マネジメント(オーストラリア)リミテッド
(UBS Asset Management (Australia) Ltd)
◎運用プロセス
◎ファンドの仕組み
当ファンドはオーストラリアドル建ての国債、州政府債および国際機関債等に投資を行います。
◎主な投資制限
◎分配方針
毎決算時(毎月17日。ただし、休業日の場合は翌営業日とします。)に、原則として次の通り収益分配を行う方針です。
①分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた利子・配当等収益および売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
②収益分配金額は、原則として利子・配当等収益等を中心に、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合等には、分配を行わないことがあります。
③収益の分配にあてなかった利益については、運用の基本方針に基づいて元本部分と同一の運用を行います。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
※分配金は、原則として決算日より起算して5営業日目までに支払いが開始されますが、販売会社との契約によっては、税引後無手数料で再投資が可能です。
※上記はイメージであり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
※資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
①ファンドの目的
安定した収益の確保および信託財産の成長を目指して運用を行います。
②ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/海外/債券に属します。以下、一般社団法人投資信託協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | |
| 単位型 追加型 | 国内 海外 内外 | 株式 債券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
※商品分類表における用語の定義
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド |
| 目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの | |
| 海外 | 組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする |
| 債券 | 組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型 中小型 債券 一般 公債 社債 その他債券 不動産投信 その他資産 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | あり なし |
※属性区分表における用語の定義
| 目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの | |
| 債券 公債 | 日本国又は各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含む。以下同じ。)に主として投資する |
| 年12回(毎月) | 年12回(毎月)決算する |
| オセアニア | 組入資産による投資収益がオセアニア地域の資産を源泉とする |
| なし(為替ヘッジ) | 為替ヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替ヘッジを行う記載がないもの |
③信託金の限度額
6,000億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
1. オーストラリアドル建ての国債、州政府債および国際機関債等に分散投資し、安定した収益の確保および信託財産の成長を目指して運用を行います。
・オーストラリアドル建ての国債、州政府債および国際機関債を主要投資対象とします。
・ブルームバーグオーストラリア債券(Govt)インデックス(円換算ベース)をベンチマーク(注)とします。
・組入債券の平均格付けは、原則として、AA-格相当以上を維持します。
・投資する債券は、原則として取得時においてA-格相当以上の格付けを取得している公社債、または(これらの格付けが無い場合)委託会社が同等と判断した公社債に限定します。
(注)ベンチマークとは、ファンドの運用を行うに当たり、運用目標の基準あるいはパフォーマンスを評価するための基準です。
■ブルームバーグオーストラリア債券(Govt)インデックス
オーストラリアの債券市場の値動きを表す代表的な指数であり、オーストラリアの国債および州政府債により構成されており、同インデックスに関する知的財産権その他一切の権利はBloombergに帰属します。ブルームバーグオーストラリア債券(Govt)インデックス(円換算ベース)は、当インデックスを委託会社が円換算したものです。
■信用格付け
格付けとは、債券の元本返済および利金の支払いが当初の予定どおり行われる確実性の評価をランク付けしたものをいいます。スタンダード・アンド・プアーズ社、ムーディーズ社などの格付機関が格付けを行っています。付与された格付けは随時見直され、発行体の財務状況の変化などによって変更されます。
低い格付けを持つ債券ほど、元本返済および利金の支払いが定めどおり行われる確実性が低く、よって信用リスクが高いということになります。
格付機関の格付けは、最高位以外のものについて3段階の格付けが付されています。
スタンダード・アンド・プアーズ社の場合、AA+、AA、AA-、A+、A、A-、ムーディーズ社の場合、Aa1、Aa2、Aa3、A1、A2、A3と表されます。
2. 組入国債等の利子・配当等収益等を中心に、原則として毎月分配を行う方針です。
毎月17日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。分配対象額が少額の場合等には分配を行わないことがあります。
※基準価額が当初元本である1万円(1万口当たり)を下回る場合においても、利子・配当等収益等を中心に分配を行う方針です。
※詳しくは後記分配方針をご覧ください。
3. 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
外貨建資産への投資割合は高位を保ち、原則として為替ヘッジは行いませんので、為替変動リスクがあります。ただし市況動向等により、対円での為替ヘッジを行う場合があります。
4. 運用は、UBSアセット・マネジメント(オーストラリア)リミテッドに委託します。
スイスを本拠地とするグローバルな総合金融機関であるUBSグループの一員です。
・委託する範囲 : 有価証券等および通貨の運用
・委託先名称 : UBSアセット・マネジメント(オーストラリア)リミテッド
(UBS Asset Management (Australia) Ltd)
◎運用プロセス
◎ファンドの仕組み
当ファンドはオーストラリアドル建ての国債、州政府債および国際機関債等に投資を行います。
◎主な投資制限
| ・株式への投資割合 | 信託財産の純資産総額の10%以下とします。 |
| ・デリバティブの利用 | ヘッジ目的に限定しません。 |
| ・投資信託証券への投資割合 | 信託財産の純資産総額の5%以下とします。 |
| ・同一銘柄の株式への投資割合 | 信託財産の純資産総額の10%以下とします。 |
| ・同一銘柄の転換社債等への投資割合 | 信託財産の純資産総額の10%以下とします。 |
| ・外貨建資産への投資割合 | 制限を設けません。 |
◎分配方針
毎決算時(毎月17日。ただし、休業日の場合は翌営業日とします。)に、原則として次の通り収益分配を行う方針です。
①分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた利子・配当等収益および売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
②収益分配金額は、原則として利子・配当等収益等を中心に、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合等には、分配を行わないことがあります。
③収益の分配にあてなかった利益については、運用の基本方針に基づいて元本部分と同一の運用を行います。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
※分配金は、原則として決算日より起算して5営業日目までに支払いが開始されますが、販売会社との契約によっては、税引後無手数料で再投資が可能です。
※上記はイメージであり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
※資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。