ワールド・リート・セレクション(米国)

有報資料
50項目
    IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

    毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

    普段使っているAIに聞く

    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第31期(平成30年9月13日-平成31年3月12日)

    【提出】
    2019/06/07 9:58
    【資料】
    PDFをみる
    【項目】
    50項目
    [注記事項]
    (重要な会計方針)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    その他有価証券
    時価のあるもの
    決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
    時価のないもの
    総平均法による原価法
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1) 有形固定資産
    定率法により償却しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
    建物 15~18年
    器具備品 4~15年
    (2) 無形固定資産
    定額法により償却しております。
    なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却しております。
    3.引当金の計上基準
    (1) 貸倒引当金
    債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
    (2) 賞与引当金
    従業員の賞与支給に備えるため、当社所定の計算方法による支給見込額を計上しております。
    (3) 退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
    ① 退職給付見込額の期間帰属方法
    退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
    ② 数理計算上の差異の費用処理方法
    数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
    (4) 役員退職慰労引当金
    役員の退職慰労金の支出に備えるため、当社内規に基づく期末要支給見積額を計上しております。
    4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
    外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    消費税等の会計処理方法
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

    (貸借対照表関係)
    ※1有形固定資産の減価償却累計額
    前事業年度
    ( 2017年3月31日)
    当事業年度
    (2018年3月31日)
    建物1,614千円13,625千円
    器具備品67,734 〃85,304 〃
    計69,348 〃98,930 〃

    (損益計算書関係)
    ※1各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
    前事業年度
    ( 自 2016年4月1日
    至 2017年3月31日)
    当事業年度
    ( 自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日)
    受取配当金40,590千円40,591千円
    ※2固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
    前事業年度
    ( 自 2016年4月1日
    至 2017年3月31日)
    当事業年度
    ( 自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日)
    器具備品77千円85千円

    (株主資本等変動計算書関係)
    前事業年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首当事業年度増加当事業年度減少当事業年度末
    普通株式(株)825,000――825,000

    2.剰余金の配当に関する事項
    決議株式の種類配当金の総額(千円)1株当たり
    配当額(円)
    基準日効力発生日
    2016年6月27日
    定時株主総会
    普通株式41,250502016年3月31日2016年6月28日
    3. 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    決議株式の種類配当金の
    総額(千円)
    配当金の
    原資
    1株当たり
    配当額(円)
    基準日効力発生日
    2017年6月22日
    定時株主総会
    普通株式41,250利益剰余金502017年3月31日2017年6月23日

    当事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首当事業年度増加当事業年度減少当事業年度末
    普通株式(株)825,000――825,000

    2.剰余金の配当に関する事項
    決議株式の種類配当金の総額(千円)1株当たり
    配当額(円)
    基準日効力発生日
    2017年6月22日
    定時株主総会
    普通株式41,250502017年3月31日2017年6月23日

    3. 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    決議株式の種類配当金の
    総額(千円)
    配当金の
    原資
    1株当たり
    配当額(円)
    基準日効力発生日
    2018年6月21日
    定時株主総会
    普通株式41,250利益剰余金502018年3月31日2018年6月22日

    (リース取引関係)
    1.ファイナンス・リース取引
    該当事項はありません
    2. オペレーティング・リース取引
    (借主側)
    オペレーレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
    (単位:千円)
    前事業年度
    (2017年3月31日)
    当事業年度
    (2018年3月31日)
    1年以内80,835226,338
    1年超848,767622,429
    合計929,602848,767

    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社は、金融商品取引法に定める投資運用業、投資助言・代理業及び第二種金融商品取引業を営んでおります。これらの事業を当社では、自己資金で行っております。
    一方、資金運用については、短期的な預金及び債券、投資有価証券での運用を行っております。なお、デリバティブ取引は行っておりません。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    当社が保有する主な金融資産は現金及び預金、有価証券、未収委託者報酬、投資有価証券、親会社株式及び差入保証金であります。
    預金は預入先金融機関の信用リスクに晒されております。有価証券、投資有価証券及び親会社株式は発行体の信用リスクやマーケットリスク等に晒されております。未収委託者報酬は投資信託財産中から当社(委託者)が得られる報酬であり、未収であるものであります。差入保証金は、主に本店の賃貸に伴うものであり、差入先の信用リスクに晒されております。
    金融負債の主なものは、未払金(未払手数料)、未払法人税等であります。未払金(未払手数料)は委託者報酬中から当社が販売会社に支払うべき手数料であり、未払いのものであります。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    当社は経営の健全化及び経営資源の効率化を目的として、リスク管理体制の強化を図り、適切なリスク・コントロールに努めております。金融資産に関わる信用リスク、マーケットリスク等を管理するため、社内規程等に従い、ポジション枠や与信枠等の適切な管理に努めております。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注2)参照)。
    前事業年度(2017年3月31日)
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1) 現金及び預金12,889,30312,889,303―
    (2) 有価証券94,61394,613―
    (3) 未収委託者報酬1,073,3721,073,372―
    (4) 投資有価証券2,042,9472,042,947―
    (5) 親会社株式915,292915,292―
    (6) 長期差入保証金231,697230,568△ 1,128
    (7) 未払金(未払手数料)532,071532,071―
    (8) 未払金(その他未払金)247,622247,622―
    (9) 未払法人税等133,340133,340―

    当事業年度(2018年3月31日)
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1) 現金及び預金14,934,99014,934,990―
    (2) 有価証券―――
    (3) 未収委託者報酬993,411993,411―
    (4) 投資有価証券1,290,6341,290,634―
    (5) 親会社株式857,359857,359―
    (6) 長期差入保証金231,934230,827△ 1,106
    (7) 未払金(未払手数料)469,243469,243―
    (8) 未払金(その他未払金)108,404108,404―
    (9) 未払法人税等266,953266,953―

    (注1)金融商品の時価の算定方法
    (1)現金及び預金、(3)未収委託者報酬、(7)未払金(未払手数料)、(8) 未払金(その他未払金)、
    (9)未払法人税等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (2)有価証券、(4)投資有価証券、(5)親会社株式
    これらの時価について、上場株式は取引所の価格、債券は取引所の価格又は日本証券業協会が公表する価格等、投資信託は公表されている基準価額等によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
    (6) 長期差入保証金
    合理的に見積りした差入保証金の返還予定時期に基づき、リスク・フリーレートで割引率を算出し割引計算をしております。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
    (単位:千円)
    区分前事業年度
    ( 2017年3月31日)
    当事業年度
    (2018年3月31日)
    非上場株式581,000553,861
    非上場株式については、市場価額がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
    (注3)金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    前事業年度(2017年3月31日)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    現金及び預金12,889,303―――
    未収委託者報酬1,073,372―――
    有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    その他94,6131,647,44378,016―
    長期差入保証金―5,359―226,338
    合計14,057,2891,652,80278,016226,338

    当事業年度(2018年3月31日)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    現金及び預金14,934,990―――
    未収委託者報酬993,411―――
    有価証券及び投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    その他―888,60827,474―
    長期差入保証金―5,596―226,338
    合計15,928,401894,20427,474226,338

    (有価証券関係)
    1.その他有価証券
    前事業年度(2017年3月31日)
    (単位:千円)
    区分種類貸借対照表取得原価差額
    計上額
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式1,206,084460,956745,127
    (2)債券
    ①国債・地方債等―――
    ②社債―――
    ③その他―――
    (3)その他233,592189,50644,086
    小計1,439,676650,462789,214
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式9,81512,350△2,535
    (2)債券
    ①国債・地方債等―――
    ②社債―――
    ③その他―――
    (3)その他1,603,3611,711,167△107,806
    小計1,613,1761,723,517△110,341
    合計3,052,8522,373,979678,873

    (注)非上場株式(貸借対照表計上額 581,000千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
    当事業年度(2018年3月31日)
    (単位:千円)
    区分種類貸借対照表取得原価差額
    計上額
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式1,203,455481,381722,073
    (2)債券
    ①国債・地方債等―――
    ②社債―――
    ③その他―――
    (3)その他164,939140,00024,939
    小計1,368,395621,381747,013
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式11,83012,350△520
    (2)債券
    ①国債・地方債等―――
    ②社債―――
    ③その他―――
    (3)その他767,769833,183△65,414
    小計779,599845,533△65,934
    合計2,147,9941,466,915681,078

    (注)非上場株式(貸借対照表計上額 553,861千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
    2.事業年度中に売却したその他有価証券
    前事業年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
    (単位:千円)
    種類売却額売却益の売却損の
    合計額合計額
    (1)株式279,000133,994―
    (2)債券
    ①国債・地方債等―――
    ②社債―――
    ③その他―――
    (3)その他1,903,9351,335118,400
    合計2,182,935135,329118,400

    当事業年度 (自2017年4月1日 至2018年3月31日)
    (単位:千円)
    種類売却額売却益の売却損の
    合計額合計額
    (1)株式14,1027,388―
    (2)債券
    ①国債・地方債等―――
    ②社債―――
    ③その他―――
    (3)その他794,34711,93748,590
    合計808,44919,32648,590

    3.減損処理を行った有価証券
    前事業年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
    有価証券について322千円(その他有価証券のその他322千円)減損処理を行っております。
    当事業年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
    該当ありません。
    時価のある株式等については、決算日の時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には、原則として減損処理を行い、30%以上50%未満下落した場合には、回復可能性があると認められるものを除き、減損処理を行っております。
    (デリバティブ取引関係)
    当社は、デリバティブ取引を利用していないため該当事項はありません。
    (退職給付関係)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社の退職給付制度は、確定拠出年金制度(証券総合型DC岡三プラン)、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度から構成されております。
    2.確定給付制度
    (1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
    (単位:千円)
    前事業年度
    ( 自 2016年4月1日
    至 2017年3月31日)
    当事業年度
    ( 自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日)
    退職給付債務の期首残高511,687554,146
    勤務費用55,30156,263
    利息費用―443
    数理計算上の差異の発生額△1,597△11,388
    退職給付の支払額△11,244△3,777
    退職給付債務の期末残高554,146595,688

    (2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
    (単位:千円)
    前事業年度
    ( 自 2016年4月1日
    至 2017年3月31日)
    当事業年度
    ( 自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日)
    年金資産の期首残高278,768310,452
    期待運用収益1,3931,552
    数理計算上の差異の発生額13,21414,965
    事業主からの拠出額19,31618,743
    退職給付の支払額△2,241△1,816
    年金資産の期末残高310,452343,897

    (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
    (単位:千円)
    前事業年度
    ( 2017年3月31日)
    当事業年度
    (2018年3月31日)
    積立型制度の退職給付債務270,028289,888
    年金資産△310,452△343,897
    △40,424△54,008
    非積立型制度の退職給付債務284,118305,799
    未積立退職給付債務243,694251,790
    未認識数理計算上の差異△35,839△3,480
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額207,854248,310
    退職給付引当金257,350293,554
    前払年金費用49,49645,243
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額207,854248,310

    (4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
    (単位:千円)
    前事業年度
    ( 自 2016年4月1日
    至 2017年3月31日)
    当事業年度
    ( 自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日)
    勤務費用55,30156,263
    利息費用―443
    期待運用収益△1,393△1,552
    数理計算上の差異の費用処理額15,2336,005
    確定給付制度に係る退職給付費用69,14161,160

    (5)年金資産に関する事項
    ①年金資産の主な内訳
    年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
    前事業年度
    ( 2017年3月31日)
    当事業年度
    (2018年3月31日)
    株式36.1%37.1%
    一般勘定32.7%31.1%
    債券18.3%19.0%
    その他12.9%12.8%
    合計100.0%100.0%
    ②長期期待運用収益率の設定方法
    年金資産の長期期待運用収益率は、保有する年金資産のポートフォリオ、過去の運用実績、運用方針、及び市場の動向等を考慮し設定しております。
    (6)数理計算上の計算基礎に関する事項
    主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
    前事業年度
    ( 自 2016年4月1日
    至 2017年3月31日)
    当事業年度
    ( 自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日)
    割引率0.08%0.07%
    長期期待運用収益率0.50%0.50%

    3. 確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度14,991千円、当事業年度14,560千円であります。

    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    (単位:千円)
    前事業年度
    (2017年3月31日)
    当事業年度
    (2018年3月31日)
    繰延税金資産
    退職給付引当金78,80089,886
    役員退職慰労引当金12,59013,175
    賞与引当金4,1413,803
    ゴルフ会員権評価損1,8381,838
    貸倒引当金4,4424,442
    その他有価証券評価差額金33,80920,189
    有価証券評価損7,279―
    投資有価証券評価損2,8172,817
    未払広告宣伝費663―
    資産除去債務26,89627,173
    未払事業税4,79215,447
    未払不動産賃借料11,90444,553
    その他2,7575,461
    繰延税金資産の合計192,734228,789
    繰延税金負債
    その他有価証券評価差額金241,721228,735
    未収配当金11,83612,367
    資産除去債務に対応する除去費用26,82826,291
    前払年金費用15,15513,853
    繰延税金負債の合計295,542281,248
    繰延税金資産(負債)の純額△ 102,807△ 52,458

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
    前事業年度
    (2017年3月31日)
    当事業年度
    (2018年3月31日)
    法定実効税率30.86%―
    (調整)
    交際費等永久に損金に算入されない項目0.60%―
    受取配当金等永久に益金に算入されない項目△ 0.28%―
    住民税均等割等0.13%―
    税額控除△ 2.21%―
    その他△ 0.20%―
    税効果会計適用後の法人税等の負担率28.90%―

    (注)当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
    (資産除去債務関係)
    資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
    1.当該資産除去債務の概要
    本店の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
    2.当該資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を取得から50年と見積り、割引率は1.030%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
    3.当該資産除去債務の総額の増減
    (単位:千円)
    前事業年度
    ( 自 2016年4月1日
    至 2017年3月31日)
    当事業年度
    ( 自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日)
    期首残高33,86587,840
    有形固定資産の取得に伴う増加額87,764―
    時の経過による調整額659904
    資産除去債務の履行による減少額△34,449―
    期末残高87,84088,744

    (セグメント情報等)
    1.セグメント情報
    (1)報告セグメントの概要
    当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
    当社は「投資信託部門」及び「投資顧問部門」ごとに、経営戦略を立案・決定し、経営資源の配分及び業績の評価を行っております。
    なお、「投資顧問部門」のセグメントの売上高、利益又は損失の金額及び資産の額がいずれも事業セグメントの合計額の10%未満でありますので、報告セグメントは「投資信託部門」のみであります。
    報告セグメントである「投資信託部門」では投資信託の運用、商品開発等を行っております。
    報告セグメントが1つであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
    (2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
    報告セグメントが1つであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
    (3)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
    前事業年度 (自2016年4月1日 至2017年3月31日)
    報告セグメントが1つであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
    当事業年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
    報告セグメントが1つであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
    (4)報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
    前事業年度 (自2016年4月1日 至2017年3月31日)
    報告セグメントが1つであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
    当事業年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
    報告セグメントが1つであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
    2.関連情報
    前事業年度 (自2016年4月1日 至2017年3月31日)
    (1)製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2)地域ごとの情報
    ①営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    ②有形固定資産
    本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    該当事項はありません。
    当事業年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
    (1)製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2)地域ごとの情報
    ①営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    ②有形固定資産
    本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    該当事項はありません。
    3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
    該当事項はありません。
    4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
    該当事項はありません。
    5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
    該当事項はありません。
    (関連当事者情報)
    1.関連当事者との取引
    財務諸表提出会社と関連当事者との取引
    前事業年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
    財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等
    種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金
    (千円)
    事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    同一の親会社を持つ会社岡三証券
    株式会社
    東京都
    中央区
    5,000,000証券業被所有
    直 接
    2.30%
    当社ファンドの募集取扱支払手数料の支払
    (注2)
    2,814,695
    (注1)
    未払
    手数料
    197,827
    (注1)
    (注)1.上記の取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針
    過去の取引条件及びファンドの商品性を勘案して決定しております。

    当事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
    財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等
    種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金
    (千円)
    事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    同一の親会社を持つ会社岡三証券
    株式会社
    東京都
    中央区
    5,000,000証券業被所有
    直 接
    2.30%
    当社ファンドの募集取扱支払手数料の支払
    (注2)
    2,775,979
    (注1)
    未払
    手数料
    196,664
    (注1)
    (注)1.上記の取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件及び取引条件の決定方針
    過去の取引条件及びファンドの商品性を勘案して決定しております。

    2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
    (1)親会社情報
    株式会社岡三証券グループ(東京証券取引所に上場)
    (2)重要な関連会社の要約財務情報
    該当事項はありません。
    (1株当たり情報)
    前事業年度
    (2017年3月31日)
    当事業年度
    (2018年3月31日)
    1株当たり純資産額20,292円62銭21,458円91銭
    1株当たり当期純利益金額1,519円09銭1,214円38銭
    (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
    2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
    前事業年度
    ( 自 2016年4月1日
    至 2017年3月31日)
    当事業年度
    ( 自 2017年4月1日
    至 2018年3月31日)
    当期純利益金額1,253,250千円1,001,866千円
    普通株主に帰属しない金額――
    普通株式に係る当期純利益1,253,250千円1,001,866千円
    普通株式の期中平均株式数825,000株825,000株

    3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
    前事業年度
    (2017年3月31日)
    当事業年度
    (2018年3月31日)
    純資産の部の合計額16,741,416千円17,703,603千円
    純資産の部から控除する合計額――
    普通株式に係る期末の純資産額16,741,416千円17,703,603千円
    1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
    普通株式の数825,000株825,000株

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。
    中間財務諸表
    (1)[中間貸借対照表]
    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (2018年9月30日)
    資産の部
    流動資産
    現金及び預金15,654,654
    有価証券663
    未収委託者報酬985,217
    未収運用受託報酬10,705
    未収投資助言報酬26,605
    その他の流動資産69,000
    流動資産合計16,746,848
    固定資産
    有形固定資産※1277,323
    無形固定資産10,534
    投資その他の資産2,499,449
    投資有価証券2,214,377
    その他299,582
    貸倒引当金△14,510
    固定資産合計2,787,307
    資産合計19,534,155

    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (2018年9月30日)
    負債の部
    流動負債
    預り金15,712
    前受運用受託報酬8,502
    前受投資助言報酬29
    未払金585,417
    未払収益分配金9
    未払償還金5,001
    未払手数料475,180
    その他未払金105,226
    賞与引当金7,768
    未払法人税等208,494
    その他流動負債※2234,398
    流動負債合計1,060,323
    固定負債
    退職給付引当金304,619
    役員退職慰労引当金15,390
    長期未払金87,301
    資産除去債務89,201
    固定負債合計496,513
    負債合計1,556,837
    純資産の部
    株主資本
    資本金1,000,000
    資本剰余金
    資本準備金566,500
    資本剰余金合計566,500
    利益剰余金
    利益準備金179,830
    その他利益剰余金
    別途積立金5,718,662
    繰越利益剰余金10,166,230
    利益剰余金合計16,064,723
    株主資本合計17,631,223
    評価・換算差額等
    その他有価証券評価差額金346,095
    評価・換算差額等合計346,095
    純資産合計17,977,318
    負債・純資産合計19,534,155

    (2)[中間損益計算書]
    (単位:千円)
    当中間会計期間
    (自 2018年4月1日
    至 2018年9月30日)
    営業収益
    委託者報酬5,616,747
    運用受託報酬20,453
    投資助言報酬14,439
    営業収益合計5,651,639
    営業費用3,967,394
    一般管理費1,179,838
    営業利益504,407
    営業外収益※118,130
    営業外費用233
    経常利益522,304
    特別利益※2130,495
    特別損失※315,766
    税引前中間純利益637,033
    法人税、住民税及び事業税195,235
    法人税等調整額396
    法人税等合計195,631
    中間純利益441,401

    (3)[中間株主資本等変動計算書]
    当中間会計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
    (単位:千円)
    株主資本評価・換算差額等純資産
    合計
    資本金資本剰余金利益剰余金株主資本
    合計
    その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計
    資本準備金資本剰余金合計利益準備金その他利益剰余金利益剰余金合計
    別途積立金繰越利益
    剰余金
    当期首残高1,000,000566,500566,500179,8305,718,6629,766,07915,664,57117,231,071472,532472,53217,703,603
    当中間期変動額
    剰余金の配当△41,250△41,250△41,250△41,250
    中間純利益441,401441,401441,401441,401
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)△126,436△126,436△126,436
    当中間期変動額合計400,151400,151400,151△126,436△126,436273,714
    当中間期末残高1,000,000566,500566,500179,8305,718,66210,166,23016,064,72317,631,223346,095346,09517,977,318

    重要な会計方針
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    その他有価証券
    時価のあるもの
    中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
    時価のないもの
    総平均法による原価法
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1) 有形固定資産
    定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
    建物 15~18年
    器具備品 4~15年
    (2) 無形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
    3.引当金の計上基準
    (1) 貸倒引当金
    債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
    (2) 賞与引当金
    従業員の賞与支給に備えるため、当社所定の計算方法による支給見込額の当中間期負担額を計上しております。
    (3) 退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。
    ① 退職給付見込額の期間帰属方法
    退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間会計期間末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
    ② 数理計算上の差異の費用処理方法
    数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
    (4) 役員退職慰労引当金
    役員の退職慰労金の支出に備えるため、当社内規に基づく中間期末要支給見積額を計上しております。
    4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
    外貨建金銭債権債務は、中間決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    5.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
    消費税等の会計処理方法
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
    (表示方法の変更)
    (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
    「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。
    注記事項
    (中間貸借対照表関係)
    ※1有形固定資産の減価償却累計額
    当中間会計期間
    ( 2018年9月30日現在)
    建物19,621千円
    器具備品93,329 〃
    計112,950 〃
    ※2消費税等の取扱い
    仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、流動負債の「その他流動負債」に含めて表示しております。
    (中間損益計算書関係)
    ※1営業外収益の主要項目は、次のとおりであります。
    当中間会計期間
    ( 自 2018年4月1日
    至 2018年9月30日)
    受取配当金16,216千円
    受取利息659 〃
    ※2特別利益の主要項目は、次のとおりであります。
    当中間会計期間
    ( 自 2018年4月1日
    至 2018年9月30日)
    投資有価証券売却益130,424千円

    ※3特別損失の主要項目は、次のとおりであります。
    当中間会計期間
    ( 自 2018年4月1日
    至 2018年9月30日)
    投資有価証券売却損13,131千円

    4減価償却実施額は、次のとおりであります。
    当中間会計期間
    ( 自 2018年4月1日
    至 2018年9月30日)
    有形固定資産14,020千円
    無形固定資産1,638 〃

    (リース取引関係)
    1.ファイナンス・リース取引
    該当事項はありません
    2. オペレーティング・リース取引
    (借主側)
    オペレーレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
    当中間会計期間
    ( 自 2018年4月1日
    至 2018年9月30日)
    1年以内226,338千円
    1年超509,260〃
    合計735,598〃

    (中間株主資本等変動計算書関係)
    当中間会計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    株式の種類当事業年度期首当中間会計期間増加当中間会計期間減少当中間会計期間末
    普通株式(株)825,000――825,000
    2.剰余金の配当に関する事項
    決議株式の種類配当金の総額(千円)1株当たり
    配当額(円)
    基準日効力発生日
    2018年6月21日
    定時株主総会
    普通株式41,250502018年3月31日2018年6月22日

    (金融商品関係)
    当中間会計期間(2018年9月30日)
    金融商品の時価等に関する事項
    2018年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注2)参照)。
    (単位:千円)
    中間貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金及び預金15,654,65415,654,654―
    (2)有価証券663663―
    (3)未収委託者報酬985,217985,217―
    (4)投資有価証券1,660,5161,660,516―
    (5)未払金(未払手数料)475,180475,180―
    (6)未払法人税等208,494208,494―

    (注1)金融商品の時価の算定方法
    (1)現金及び預金、(3)未収委託者報酬、(5)未払金(未払手数料)、(6)未払法人税等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (2)有価証券、(4)投資有価証券
    これらの時価について、上場株式は取引所の価格、債券は取引所の価格又は日本証券業協会が公表する価格等、投資信託は公表されている基準価額等によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間貸借対照表計上額
    (単位:千円)
    区分当中間会計期間
    ( 2018年9月30日)
    非上場株式553,861
    非上場株式については、市場価額がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
    (有価証券関係)
    1.その他有価証券
    当中間会計期間(2018年9月30日)
    (単位:千円)
    区分種類中間貸借
    対照表
    取得原価差額
    計上額
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式859,674341,156518,518
    (2)債券
    ① 国債・地方債等―――
    ② 社債―――
    ③ その他―――
    (3)その他158,531118,00040,531
    小計1,018,206459,156559,049
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式―――
    (2)債券
    ① 国債・地方債等―――
    ② 社債―――
    ③ その他―――
    (3)その他642,974703,183△60,209
    小計642,974703,183△60,209
    合計1,661,1801,162,339498,840

    (注)非上場株式(中間貸借対照表計上額 553,861千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
    (デリバティブ取引関係)
    当中間会計期間(2018年9月30日)
    当社は、デリバティブ取引を利用していないため該当事項はありません。

    (資産除去債務関係)
    資産除去債務のうち中間貸借対照表に計上しているもの
    当該資産除去債務の総額の増減
    当中間会計期間
    ( 自 2018年4月1日
    至 2018年9月30日)
    期首残高88,744千円
    時の経過による調整額457〃
    当中間会計期間末残高89,201〃

    (セグメント情報等)
    1.セグメント情報
    当中間会計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)
    当社は「投資信託部門」及び「投資顧問部門」ごとに、経営戦略を立案・決定し、経営資源の配分及び業績の評価を行っております。
    なお「投資顧問部門」のセグメントの営業収益、利益又は損失の金額及び資産の額がいずれも事業セグメントの合計額の10%未満でありますので、報告セグメントは「投資信託部門」のみであります。報告セグメントである「投資信託部門」では投資信託の運用、商品開発等を行っております。報告セグメントが1つであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
    2.関連情報
    当中間会計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)
    (1)製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (2)地域ごとの情報
    ①営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    該当事項はありません。
    3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
    当中間会計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)
    該当事項はありません。
    4.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
    当中間会計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)
    該当事項はありません。
    5.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
    当中間会計期間(自2018年4月1日 至2018年9月30日)
    該当事項はありません。

    (1株当たり情報)
    1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    当中間会計期間
    (2018年9月30日)
    (1)1株当たり純資産額21,790円68銭
    (算定上の基礎)
    純資産の部の合計額(千円)17,977,318
    純資産の部の合計額から控除する金額(千円)―
    普通株式に係る中間期末(期末)の純資産額(千円)17,977,318
    普通株式の発行済株式数(株)825,000
    1株当たり純資産額の算定に用いられた
    中間期末(期末)の普通株式の数(株)825,000

    当中間会計期間
    ( 自 2018年4月1日
    至 2018年9月30日)
    (2)1株当たり中間純利益金額535円03銭
    (算定上の基礎)
    中間純利益金額(千円)441,401
    普通株主に帰属しない金額(千円)―
    普通株式に係る中間純利益金額(千円)441,401
    普通株式の期中平均株式数(株)825,000
    (注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式は存在しないため、記載しておりません。
    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

    プロダクトMLエンジニア

    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

    Webメディアディレクター

    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
    • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
    • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。