有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成27年5月21日-平成28年5月20日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドは、主としてわが国の金融商品取引所(金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所および金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場をいいます。以下同じ。)(これに準ずるものを含みます。)に上場されている株式に投資し、信託財産の成長を図ることを目標に積極的な運用を行います。
信託金の限度額は500億円です。
② ファンドの商品分類※は、追加型投信/国内/株式です。
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づきます。
<商品分類表(ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)>
<属性区分表(ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)>
<ファンドが該当する商品分類の定義>
<ファンドが該当する属性区分の定義>
ファンドは、マザーファンド受益証券(投資信託証券)への投資を通じて、株式を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産は異なります。
(注)ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のインターネット・ホームページ(http://www.toushin.or.jp)で閲覧できます。
③ ファンドの特色
a 主に日本の株式に投資します
○わが国の金融商品取引所(これに準ずるものを含みます。)に上場されている株式を主要投資対象とし、信託財産の成長を目標に積極的な運用を行います。
b 企業の利益成長力に注目します
○運用・調査チームが、企業訪問を重ね調査し、徹底した銘柄選択(ボトムアップ・アプローチ)で運用します。
○組入銘柄の選択に当たっては、企業のファンダメンタルズ分析を重視し、成長性と株価を相対評価して行います。また、変革を実行できる企業と経営者に焦点を当てます。
[投資アプローチのポイント]
・変革期を迎えた企業の経営者と経営環境を分析し、将来の利益成長力と企業評価値の視点から企業を選別します。
・社会のニーズに則した商品、サービスを提供する企業を選別します。
・社会責任投資の観点から企業を選別します。
○企業訪問による直接調査を重視し、個別銘柄を評価してポートフォリオを構築します。また、ピクテ・グループのグローバルな調査と情報ネットワークが支援し、ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド(英国)より投資助言を受けます。
※銘柄選択のプロセスは、平成28年8月19日現在のものであり、今後変更される場合があります。
c 年1回決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います
○毎年5月20日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として収益分配方針に基づき分配を行います。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
※資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。
① ファンドは、主としてわが国の金融商品取引所(金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所および金融商品取引法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場をいいます。以下同じ。)(これに準ずるものを含みます。)に上場されている株式に投資し、信託財産の成長を図ることを目標に積極的な運用を行います。
信託金の限度額は500億円です。
② ファンドの商品分類※は、追加型投信/国内/株式です。
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づきます。
<商品分類表(ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | |||
単位型
|
海外 内外 |
不動産投信 その他資産 資産複合 |
<属性区分表(ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | ||||
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信
|
年2回 年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他 | グローバル
欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング |
ファンド ・オブ・ ファンズ |
<ファンドが該当する商品分類の定義>
| 商品分類 | 定義 | |
| 単位型・追加型 | 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 投資対象地域 | 国内 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象資産 (収益の源泉) | 株式 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
<ファンドが該当する属性区分の定義>
| 属性区分 | 定義 | |
| 投資対象資産 | その他資産 (投資信託証券 (株式)) | 目論見書または投資信託約款において、株式、債券および不動産投信以外の資産(ファミリーファンド方式による投資信託証券)を通じて、主として株式に投資する旨の記載があるものをいいます。 |
| 決算頻度 | 年1回 | 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資対象地域 | 日本 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 投資形態 | ファミリー ファンド | 目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象として投資するものをいいます。 |
ファンドは、マザーファンド受益証券(投資信託証券)への投資を通じて、株式を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産は異なります。
(注)ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のインターネット・ホームページ(http://www.toushin.or.jp)で閲覧できます。
③ ファンドの特色
a 主に日本の株式に投資します
○わが国の金融商品取引所(これに準ずるものを含みます。)に上場されている株式を主要投資対象とし、信託財産の成長を目標に積極的な運用を行います。
b 企業の利益成長力に注目します
○運用・調査チームが、企業訪問を重ね調査し、徹底した銘柄選択(ボトムアップ・アプローチ)で運用します。
○組入銘柄の選択に当たっては、企業のファンダメンタルズ分析を重視し、成長性と株価を相対評価して行います。また、変革を実行できる企業と経営者に焦点を当てます。
[投資アプローチのポイント]
・変革期を迎えた企業の経営者と経営環境を分析し、将来の利益成長力と企業評価値の視点から企業を選別します。
・社会のニーズに則した商品、サービスを提供する企業を選別します。
・社会責任投資の観点から企業を選別します。
○企業訪問による直接調査を重視し、個別銘柄を評価してポートフォリオを構築します。また、ピクテ・グループのグローバルな調査と情報ネットワークが支援し、ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド(英国)より投資助言を受けます。
※銘柄選択のプロセスは、平成28年8月19日現在のものであり、今後変更される場合があります。
c 年1回決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います
○毎年5月20日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として収益分配方針に基づき分配を行います。
※将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
| [収益分配金に関する留意事項] |
| ○分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。 ○分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。 ○投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。 |
※資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。