- 有報資料
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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第25期(平成27年10月21日-平成28年4月20日)
(3)【運用体制】
① 意思決定プロセス
委託会社は、MHAM豪ドル債券マザーファンドの信託財産の運用に関し、円の余資運用の指図を除く信託財産の運用の指図権限をAMPキャピタル・インベスターズ(投資顧問会社)に委託しておりますが、ベビーファンドである当ファンドの信託財産の運用管理につきましては、ファンド設定者である委託会社がマザーファンドへの出資額の決定及び出資比率の維持・管理を行います。なお、当ファンドのマザーファンドへの出資比率は、高位を維持するものとします。
1.AMPキャピタル・インベスターズ(マザーファンドの投資顧問会社)は、委託会社の運用部門を通じて、マザーファンドの運用方針を「運用会議」(ファンドの運用に関する基本計画の審議・決定を行います。)にて定期的に報告します。
2.委託会社の運用部門、コンプライアンス・リスク管理部門は、投資顧問会社の運用状況についてチェックを行います。
3.運用部門、コンプライアンス・リスク管理部門は、2.の結果を踏まえて「運用評価委員会」、「コンプライアンス委員会」に対して定期的に運用状況の報告を行います。
4.「運用評価委員会」は投資顧問会社の運用リスク管理状況・運用実績について審議・評価を行い、また「コンプライアンス委員会」は法令・約款、運用ガイドラインなどの社内諸規則に照らした投資顧問会社の運用内容のモニタリング結果を審議し、それらの結果を投資顧問会社に対してフィードバックします。
5.以上の内部管理およびファンドに係る意思決定については、内部監査部門(平成28年3月末現在3名)が業務執行の適正性・妥当性・効率性等の観点からモニタリングを実施しています。
※ なお、上記の組織の体制および会議の名称等については、変更になることがあります。
AMPキャピタル・インベスターズの運用体制
マザーファンドにおいて、円の余資運用の指図を除く運用の指図に関する権限の委託を受けたAMPキャピタル・インベスターズでは、債券運用部門のクレジット アンド コア ポートフォリオ マネジメント、クレジット リサーチ アンド アナリシス、マクロの3つのチームにより投資戦略が策定され、同部門責任者ならびにチーフインベストメントオフィサーの承認のもと意思決定がなされます。
AMPキャピタル・インベスターズの内部管理およびファンドに係る意思決定については、AMPキャピタル・インベスターズの内部監査部門(2016年3月末現在3名)が業務執行の適正性・妥当性・効率性等の観点からモニタリングを実施しています。
※ なお、上記の組織の体制等については、変更になることがあります。
(参考:AMPキャピタル・インベスターズについて)
・ AMPキャピタル・インベスターズは、オーストラリアを代表する総合金融グループであるAMPグループの一員です。
・ 2015年12月末現在において、約1,599億豪ドル(約14.1兆円)の資産を運用するオーストラリアで最大規模の運用会社です。
・ オーストラリアの公社債への投資経験は160年以上に及びます。
② 関係法人に対する管理体制
当ファンドの関係法人である受託会社・投資顧問会社に対して、委託会社は、内部統制に関する外部監査人による報告書等の定期的な提出を求め、必要に応じて具体的な事項に関するヒアリングを行う等の方法により、適切な業務執行体制にあることを確認しています。
また投資顧問会社に対しては、運用の外部委託管理に関する社内規程を設け、経営陣・運用担当者との面談を含めた、委託継続にかかる点検(デューデリジェンス)を定期的に行っています。
① 意思決定プロセス
委託会社は、MHAM豪ドル債券マザーファンドの信託財産の運用に関し、円の余資運用の指図を除く信託財産の運用の指図権限をAMPキャピタル・インベスターズ(投資顧問会社)に委託しておりますが、ベビーファンドである当ファンドの信託財産の運用管理につきましては、ファンド設定者である委託会社がマザーファンドへの出資額の決定及び出資比率の維持・管理を行います。なお、当ファンドのマザーファンドへの出資比率は、高位を維持するものとします。
1.AMPキャピタル・インベスターズ(マザーファンドの投資顧問会社)は、委託会社の運用部門を通じて、マザーファンドの運用方針を「運用会議」(ファンドの運用に関する基本計画の審議・決定を行います。)にて定期的に報告します。
2.委託会社の運用部門、コンプライアンス・リスク管理部門は、投資顧問会社の運用状況についてチェックを行います。
3.運用部門、コンプライアンス・リスク管理部門は、2.の結果を踏まえて「運用評価委員会」、「コンプライアンス委員会」に対して定期的に運用状況の報告を行います。
4.「運用評価委員会」は投資顧問会社の運用リスク管理状況・運用実績について審議・評価を行い、また「コンプライアンス委員会」は法令・約款、運用ガイドラインなどの社内諸規則に照らした投資顧問会社の運用内容のモニタリング結果を審議し、それらの結果を投資顧問会社に対してフィードバックします。
5.以上の内部管理およびファンドに係る意思決定については、内部監査部門(平成28年3月末現在3名)が業務執行の適正性・妥当性・効率性等の観点からモニタリングを実施しています。
※ なお、上記の組織の体制および会議の名称等については、変更になることがあります。
AMPキャピタル・インベスターズの運用体制
マザーファンドにおいて、円の余資運用の指図を除く運用の指図に関する権限の委託を受けたAMPキャピタル・インベスターズでは、債券運用部門のクレジット アンド コア ポートフォリオ マネジメント、クレジット リサーチ アンド アナリシス、マクロの3つのチームにより投資戦略が策定され、同部門責任者ならびにチーフインベストメントオフィサーの承認のもと意思決定がなされます。
※ なお、上記の組織の体制等については、変更になることがあります。
(参考:AMPキャピタル・インベスターズについて)
・ AMPキャピタル・インベスターズは、オーストラリアを代表する総合金融グループであるAMPグループの一員です。
・ 2015年12月末現在において、約1,599億豪ドル(約14.1兆円)の資産を運用するオーストラリアで最大規模の運用会社です。
・ オーストラリアの公社債への投資経験は160年以上に及びます。
② 関係法人に対する管理体制
当ファンドの関係法人である受託会社・投資顧問会社に対して、委託会社は、内部統制に関する外部監査人による報告書等の定期的な提出を求め、必要に応じて具体的な事項に関するヒアリングを行う等の方法により、適切な業務執行体制にあることを確認しています。
また投資顧問会社に対しては、運用の外部委託管理に関する社内規程を設け、経営陣・運用担当者との面談を含めた、委託継続にかかる点検(デューデリジェンス)を定期的に行っています。