有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成27年2月26日-平成28年2月25日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
MSCI Kokusai(日本を除く世界)インデックスをベンチマークとし、同インデックスを上回る投資成果を目指します。
②信託金限度額
1,000億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/海外/株式に属します。
以下、同協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
※商品分類表における用語の定義
<属性区分表>
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※属性区分表における用語の定義
(注) 前記の商品分類表においては投資対象資産を「株式」としておりますが、当ファンドはファミリーファンド方式による投資を行いますので、属性区分表における投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」としております。
④ファンドの特色
1)MSCI Kokusai(日本を除く世界)インデックス(注1)を構成する世界株式市場における発行体の株式を主要投資対象とします。(注2)
市場価格と投資価値の乖離を超過収益の源泉とし、アクティブ運用によりベンチマーク対比の超過収益の獲得を目指します。
(注1) MSCI Kokusai(日本を除く世界)インデックス※は、日本を除く先進国で構成された株式市場の規模(時価総額)等を勘案してMSCI Inc.が開発した指数です。
※MSCI Kokusai(日本を除く世界)インデックスに関する著作権、およびその他知的財産権はMSCI Inc.に帰属しております。MSCI Inc.が指数構成銘柄への投資を推奨するものではなく、MSCI Inc.は当指数の利用に伴う如何なる責任も負いません。MSCI Inc.は情報の確実性および完結性を保証するものではなく、MSCI Inc.の許諾なしにデータを複製・頒布・使用等することは禁じられております。
(注2) ファンドは、UBSグローバル株式(除く日本)ファンド・マザーファンド受益証券への投資を通じて表記の投資対象に投資します。なお、世界の株式等に直接投資することがあります。
2)MSCI Kokusai(日本を除く世界)インデックスをベンチマーク(注3)とします。
(注3) ベンチマークとは、ファンドの運用を行うにあたり、運用目標の基準あるいはパフォーマンスを評価するための基準となる指標をいいます。
3)投資プロセスは、個別銘柄選択、産業配分、国別配分、通貨配分の4つの側面からなります。
4)外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。ただし、外国為替市場動向等により、弾力的に対円での為替ヘッジを行うことがあります。
5)実質的な株式の組入比率については原則として高位を維持します。
ただし、市況動向等により、弾力的に変更を行う場合があります。
6)UBSアセット・マネジメント(UK)リミテッド(注4)に運用指図に関する権限を委託します。
(注4) ファンドは、UBSグローバル株式(除く日本)ファンド・マザーファンド受益証券への投資を通じて実質の運用を行うもので、マザーファンドの運用指図に関する権限を上記に委託します。
◎運用プロセス
(2016年3月末日現在)
①ファンドの目的
MSCI Kokusai(日本を除く世界)インデックスをベンチマークとし、同インデックスを上回る投資成果を目指します。
②信託金限度額
1,000億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/海外/株式に属します。
以下、同協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国内 海外 内外 | 株式 債券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド |
| 目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの | |
| 海外 | 組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする |
| 株式 | 組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする |
<属性区分表>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型 中小型 債券 一般 公債 社債 その他債券 不動産投信 その他資産(投資信託証券 (株式 一般)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル(除く日本) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり なし |
※属性区分表における用語の定義
| 目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの | |
| その他資産(投資信託証券(株式 一般))(注) | 投資信託証券に主として投資するもののうち、当該投資信託証券への投資を通じて主として株式(大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのもの)に投資する |
| 年1回 | 年1回決算する |
| グローバル(除く日本) | 組入資産による投資収益が世界(除く日本)の資産を源泉とする |
| ファミリーファンド | 親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資する |
| なし(為替ヘッジ) | 為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの |
④ファンドの特色
1)MSCI Kokusai(日本を除く世界)インデックス(注1)を構成する世界株式市場における発行体の株式を主要投資対象とします。(注2)
市場価格と投資価値の乖離を超過収益の源泉とし、アクティブ運用によりベンチマーク対比の超過収益の獲得を目指します。
| 市場価格と投資価値の格差 市場価格と投資価値の乖離が超過収益の源泉となります。 将来のキャッシュフローを生み出すファンダメンタル分析をベースとして投資価値を算出し、個別銘柄、業種、地域/国、通貨の全てのレベルにおいて、市場の価格均衡回復プロセスから生じる超過収益を追求します。 株式市場では、長期的・平均的には企業ファンダメンタルズを反映した価格に収斂していくものの、一時的もしくは銘柄によってはファンダメンタルズから乖離した価格形成が生ずることがあります。市場のこうした部分的非効率性に着目し、一貫した投資判断基準を導入することにより、ファンダメンタルズから見て、割安に放置された銘柄に投資することで、市場の価格均衡回復プロセスから生じる超過収益が獲得できるというのが基本的な考え方です。 |
(注1) MSCI Kokusai(日本を除く世界)インデックス※は、日本を除く先進国で構成された株式市場の規模(時価総額)等を勘案してMSCI Inc.が開発した指数です。
※MSCI Kokusai(日本を除く世界)インデックスに関する著作権、およびその他知的財産権はMSCI Inc.に帰属しております。MSCI Inc.が指数構成銘柄への投資を推奨するものではなく、MSCI Inc.は当指数の利用に伴う如何なる責任も負いません。MSCI Inc.は情報の確実性および完結性を保証するものではなく、MSCI Inc.の許諾なしにデータを複製・頒布・使用等することは禁じられております。
(注2) ファンドは、UBSグローバル株式(除く日本)ファンド・マザーファンド受益証券への投資を通じて表記の投資対象に投資します。なお、世界の株式等に直接投資することがあります。
2)MSCI Kokusai(日本を除く世界)インデックスをベンチマーク(注3)とします。
(注3) ベンチマークとは、ファンドの運用を行うにあたり、運用目標の基準あるいはパフォーマンスを評価するための基準となる指標をいいます。
3)投資プロセスは、個別銘柄選択、産業配分、国別配分、通貨配分の4つの側面からなります。
4)外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。ただし、外国為替市場動向等により、弾力的に対円での為替ヘッジを行うことがあります。
5)実質的な株式の組入比率については原則として高位を維持します。
ただし、市況動向等により、弾力的に変更を行う場合があります。
6)UBSアセット・マネジメント(UK)リミテッド(注4)に運用指図に関する権限を委託します。
| 商 号 | : | UBS Asset Management (UK) Ltd |
| 委託内容 | : | 有価証券等および通貨の運用 |
(注4) ファンドは、UBSグローバル株式(除く日本)ファンド・マザーファンド受益証券への投資を通じて実質の運用を行うもので、マザーファンドの運用指図に関する権限を上記に委託します。
◎運用プロセス
(2016年3月末日現在)