- 有報資料
- 55項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(2023/11/21-2024/11/18)
(1)【投資方針】
[1]世界のバイオテクノロジー関連企業の中から高い成長が期待される企業の株式を医学・薬学的視点から調査、評価して、投資銘柄を選定します。


[2]ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド、ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイおよびピクテ・ジャパン株式会社に、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
◆マザーファンドの運用にあたっては、「ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド」、「ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイ」および「ピクテ・ジャパン株式会社」に運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を委託します。
運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
[3]株式の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
[4]「Aコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
■ピクテ・グループのご紹介■
◆ピクテ・グループの中核である「ピクテ銀行」は、スイス・ジュネーブで1805年の創業以来2世紀にわたり資産運用専門銀行(プライベート・バンク)として、世界中の投資家から厚い信頼を得ています。
◆「ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド」は、ピクテ・グループの機関投資家向け運用サービスのグローバル運用拠点として1995年に英国ロンドンに設立され、世界の年金基金、投資信託の資産運用を行っています。
◆「ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイ」は、ピクテ・グループの機関投資家向け運用サービスのグローバル運用拠点として2006年にスイス連邦ジュネーブに設立され、資産運用業務を行っています。
◆「ピクテ・ジャパン株式会社」は、「ピクテ銀行」の伝統ある運用サービスを日本の投資家に提供すべく日本法人として設立され、日本の投資家のニーズに合った資産運用業務を行っています。ピクテの日本進出は、日本企業の調査を目的として東京事務所を開設した1981年にさかのぼります。その後、外資系の第1グループの1社として1987年に一任勘定による投資顧問業務を開始、1997年には投資信託業務の許可を得て参入しました。投信分野においては株式、債券、バランス・ファンドの設定で着実に実績を積み上げています。
■バイオテクノロジー株投資の特徴■
■バイオテクノロジー株運用体制■
◆運用にあたっては、外部の業界専門家等により構成される「アドバイザリー・ボード」より薬品・バイオテクノロジー分野の大局的見地からの情報提供を受けます。
※上記の運用体制は、今後変更となる場合があります。
[1]世界のバイオテクノロジー関連企業の中から高い成長が期待される企業の株式を医学・薬学的視点から調査、評価して、投資銘柄を選定します。

| ■スチュワードシップ方針■ ファンドでは、議決権行使とエンゲージメント(対話)を通じて、投資先企業の企業価値向上に資する、長期的な株主利益を尊重した経営を行なうよう求めます。 野村アセットマネジメントが議決権行使を担当し、ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド、ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイおよびピクテ・ジャパン株式会社がエンゲージメントを担当します。 *ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド、ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイおよびピクテ・ジャパン株式会社のエンゲージメント方針の詳細は、以下のサイト(「野村アセットマネジメントの主なESGファンド」)内、「外部委託ファンドのスチュワードシップ方針」にある「ワールド・ゲノムテクノロジー・オープン」の「スチュワードシップの方針はこちら」より、ピクテ・ジャパン株式会社のサイトにアクセスいただくと、ご覧いただけます。 https://www.nomura-am.co.jp/special/esg/esg-integration/esglineup.html#esglineup4 |

[2]ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド、ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイおよびピクテ・ジャパン株式会社に、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
◆マザーファンドの運用にあたっては、「ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド」、「ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイ」および「ピクテ・ジャパン株式会社」に運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を委託します。
| 委託する範囲 | 内外の株式(主として海外株式)および為替等の運用 | 内外の株式(主として国内株式)の運用 | |
| 委託先名称 | Pictet Asset Management Limited (ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド) | Pictet Asset Management S.A. (ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイ) | ピクテ・ジャパン株式会社 |
| 委託先所在地 | 英国 ロンドン市 | スイス連邦ジュネーブ | 東京都 千代田区 |
[3]株式の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
[4]「Aコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
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資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
■ピクテ・グループのご紹介■
◆ピクテ・グループの中核である「ピクテ銀行」は、スイス・ジュネーブで1805年の創業以来2世紀にわたり資産運用専門銀行(プライベート・バンク)として、世界中の投資家から厚い信頼を得ています。
◆「ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド」は、ピクテ・グループの機関投資家向け運用サービスのグローバル運用拠点として1995年に英国ロンドンに設立され、世界の年金基金、投資信託の資産運用を行っています。
◆「ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイ」は、ピクテ・グループの機関投資家向け運用サービスのグローバル運用拠点として2006年にスイス連邦ジュネーブに設立され、資産運用業務を行っています。
◆「ピクテ・ジャパン株式会社」は、「ピクテ銀行」の伝統ある運用サービスを日本の投資家に提供すべく日本法人として設立され、日本の投資家のニーズに合った資産運用業務を行っています。ピクテの日本進出は、日本企業の調査を目的として東京事務所を開設した1981年にさかのぼります。その後、外資系の第1グループの1社として1987年に一任勘定による投資顧問業務を開始、1997年には投資信託業務の許可を得て参入しました。投信分野においては株式、債券、バランス・ファンドの設定で着実に実績を積み上げています。
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■バイオテクノロジー株投資の特徴■
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■バイオテクノロジー株運用体制■
◆運用にあたっては、外部の業界専門家等により構成される「アドバイザリー・ボード」より薬品・バイオテクノロジー分野の大局的見地からの情報提供を受けます。
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