有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第44期(2025/05/09-2025/11/10)
(3)【運用体制】
■ファンドの運用体制
当ファンドの実質的な運用はマザーファンドにて行います。(マザーファンドの組入比率調整に係る運用指図は委託会社が行います。)
「フランクリン・テンプルトン・グローバル債券マザーファンド」の運用は、委託会社から運用の指図に関する権限の委託を受けたウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・リミテッド及びウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・エルエルシーが行います。また、「フランクリン・テンプルトン・グローバル株式マザーファンド」の運用は、委託会社から運用の指図に関する権限の委託を受けたフランクリン・アドバイザーズ・インクが行います。

※運用部門は3名、リスク管理の担当部門は3名で構成されています。
■内部管理体制および意思決定を監督する組織等
①委託会社では、組織規則においてファンドの運用に関係する部署を規定しており、証券投資信託委託業務にかかる業務運営規程において、証券投資信託にかかわる信託財産の運用に関し、基本的な事項を定めております。また、実際の売買執行等について社内規程を設けているほか、各部署において業務マニュアルを策定しております。
②運用に関しては、運用部門及び関連部署の代表で構成される社内委員会が開催され、各ファンドの運用状況の報告のほか、その他運用に関する事項について審議します。
③ファンドのリスク管理は、運用部門から独立したリスク管理の担当部門が行います。また、リスク管理に関する委員会において、ファンドのパフォーマンス評価、リスク分析、運用ガイドラインモニタリング結果に関する報告等、その他運用リスクに関する事項について審議し、必要に応じて運用部門に対して是正勧告を行います。
■投資顧問会社の運用プロセス
<ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・リミテッド><ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・エルエルシー>長期的観点に基づくバリュエーション(債券価値)志向の投資を行うことを基本とし、複数の投資戦略に分散することで、信託財産の成長を目指します。

◇ウエスタン・アセットの概要
本部:米国カリフォルニア州パサデナ、1971年設立
アクティブ運用に特化。チーム体制を採用し、セクターを重視する運用
<フランクリン・アドバイザーズ・インク>ファンダメンタル要因を含む各種株価形成要因をクオンツ手法によって多面的に分析し、個別銘柄の投資魅力度を順位付けることによって、銘柄選択を行います。またこの厳密な基準に基づく銘柄選択と効果的なリスク管理からなる規律ある運用プロセスにより、ポートフォリオを構築します。

◇フランクリン・アドバイザーズ・インクの概要
・米国カリフォルニア州サンマテオを拠点として、世界中の幅広い投資家にソリューションを提供
・米国株式、グローバル株式を対象とした運用戦略の他、セクター戦略、マルチ・アセット戦略を提供
委託会社によるファンドの関係法人に対する管理体制
委託会社は、投資顧問会社へのファンドの運用指図に関する権限の委託が適切であるかどうかについてモニタリングを継続的に実施します。具体的には、定期的に投資顧問会社の実績、組織、人材、法令等の遵守状況に関する調査を実施します。委託会社は、受託会社または再信託受託会社に対して、内部統制に関する外部監査人による報告書の提出を求めるほか、担当部署による委託会社独自の確認作業を実施し、受託会社等の業務状況についてモニタリングを行っています。
※上記体制および運用プロセスは2025年11月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
■ファンドの運用体制
当ファンドの実質的な運用はマザーファンドにて行います。(マザーファンドの組入比率調整に係る運用指図は委託会社が行います。)
「フランクリン・テンプルトン・グローバル債券マザーファンド」の運用は、委託会社から運用の指図に関する権限の委託を受けたウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・リミテッド及びウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・エルエルシーが行います。また、「フランクリン・テンプルトン・グローバル株式マザーファンド」の運用は、委託会社から運用の指図に関する権限の委託を受けたフランクリン・アドバイザーズ・インクが行います。

※運用部門は3名、リスク管理の担当部門は3名で構成されています。
■内部管理体制および意思決定を監督する組織等
①委託会社では、組織規則においてファンドの運用に関係する部署を規定しており、証券投資信託委託業務にかかる業務運営規程において、証券投資信託にかかわる信託財産の運用に関し、基本的な事項を定めております。また、実際の売買執行等について社内規程を設けているほか、各部署において業務マニュアルを策定しております。
②運用に関しては、運用部門及び関連部署の代表で構成される社内委員会が開催され、各ファンドの運用状況の報告のほか、その他運用に関する事項について審議します。
③ファンドのリスク管理は、運用部門から独立したリスク管理の担当部門が行います。また、リスク管理に関する委員会において、ファンドのパフォーマンス評価、リスク分析、運用ガイドラインモニタリング結果に関する報告等、その他運用リスクに関する事項について審議し、必要に応じて運用部門に対して是正勧告を行います。
■投資顧問会社の運用プロセス
<ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・リミテッド><ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・エルエルシー>長期的観点に基づくバリュエーション(債券価値)志向の投資を行うことを基本とし、複数の投資戦略に分散することで、信託財産の成長を目指します。

◇ウエスタン・アセットの概要
本部:米国カリフォルニア州パサデナ、1971年設立
アクティブ運用に特化。チーム体制を採用し、セクターを重視する運用
<フランクリン・アドバイザーズ・インク>ファンダメンタル要因を含む各種株価形成要因をクオンツ手法によって多面的に分析し、個別銘柄の投資魅力度を順位付けることによって、銘柄選択を行います。またこの厳密な基準に基づく銘柄選択と効果的なリスク管理からなる規律ある運用プロセスにより、ポートフォリオを構築します。

◇フランクリン・アドバイザーズ・インクの概要
・米国カリフォルニア州サンマテオを拠点として、世界中の幅広い投資家にソリューションを提供
・米国株式、グローバル株式を対象とした運用戦略の他、セクター戦略、マルチ・アセット戦略を提供
委託会社によるファンドの関係法人に対する管理体制
委託会社は、投資顧問会社へのファンドの運用指図に関する権限の委託が適切であるかどうかについてモニタリングを継続的に実施します。具体的には、定期的に投資顧問会社の実績、組織、人材、法令等の遵守状況に関する調査を実施します。委託会社は、受託会社または再信託受託会社に対して、内部統制に関する外部監査人による報告書の提出を求めるほか、担当部署による委託会社独自の確認作業を実施し、受託会社等の業務状況についてモニタリングを行っています。
※上記体制および運用プロセスは2025年11月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。