有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第33期(令和2年1月17日-令和2年7月16日)

【提出】
2020/10/16 9:06
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 令和2年1月17日
至 令和2年7月16日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
令和2年1月16日現在
当期
令和2年7月16日現在
1.期首元本額182,651,552,319円180,294,587,792円
期中追加設定元本額35,410,342,056円34,788,177,046円
期中一部解約元本額37,767,306,583円27,769,308,367円
2.受益権の総数180,294,587,792口187,313,456,471口
3.元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額は87,577,079,411円であります。純資産額が元本総額を下回っており、その差額は114,903,684,633円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目前期
自 令和1年7月17日
至 令和2年1月16日
当期
自 令和2年1月17日
至 令和2年7月16日
1.分配金の計算過程(自令和1年7月17日 至令和1年8月16日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(245,292,345円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(3,309,644,408円)、信託約款に規定される収益調整金(133,868,203,029円)及び分配準備積立金(2,643,879,719円)より分配対象収益は140,067,019,501円(1万口当たり7,627.42円)であり、うち918,179,717円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和2年1月17日 至令和2年2月17日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(221,360,682円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(76,519,423円)、信託約款に規定される収益調整金(135,409,098,272円)及び分配準備積立金(7,529,648,772円)より分配対象収益は143,236,627,149円(1万口当たり7,803.54円)であり、うち917,766,524円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和1年8月17日 至令和1年9月17日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(487,948,040円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(1,436,698,032円)、信託約款に規定される収益調整金(131,325,788,749円)及び分配準備積立金(5,001,071,097円)より分配対象収益は138,251,505,918円(1万口当たり7,684.94円)であり、うち899,496,287円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和2年2月18日 至令和2年3月16日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(448,969,372円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(133,984,290,860円)及び分配準備積立金(6,626,270,505円)より分配対象収益は141,059,530,737円(1万口当たり7,778.73円)であり、うち906,700,005円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和1年9月18日 至令和1年10月16日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(161,006,349円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(5,478,677,493円)、信託約款に規定される収益調整金(130,415,746,581円)及び分配準備積立金(5,782,004,321円)より分配対象収益は141,837,434,744円(1万口当たり7,951.23円)であり、うち891,920,359円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和2年3月17日 至令和2年4月16日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(136,376,506円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(139,767,011,951円)及び分配準備積立金(6,040,390,644円)より分配対象収益は145,943,779,101円(1万口当たり7,736.35円)であり、うち943,233,183円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和1年10月17日 至令和1年11月18日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(73,295,232円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(129,324,547,380円)及び分配準備積立金(10,040,248,724円)より分配対象収益は139,438,091,336円(1万口当たり7,905.60円)であり、うち881,893,747円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和2年4月17日 至令和2年5月18日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(199,119,813円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(141,541,049,291円)及び分配準備積立金(5,209,970,641円)より分配対象収益は146,950,139,745円(1万口当たり7,696.88円)であり、うち477,303,712円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
(自令和1年11月19日 至令和1年12月16日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(227,676,000円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(130,688,517,419円)及び分配準備積立金(9,030,770,775円)より分配対象収益は139,946,964,194円(1万口当たり7,868.67円)であり、うち889,266,861円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和2年5月19日 至令和2年6月16日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(314,059,310円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(141,936,331,773円)及び分配準備積立金(4,813,313,675円)より分配対象収益は147,063,704,758円(1万口当たり7,688.45円)であり、うち478,196,395円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
(自令和1年12月17日 至令和2年1月16日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(325,042,276円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(132,728,193,730円)及び分配準備積立金(8,245,263,953円)より分配対象収益は141,298,499,959円(1万口当たり7,837.09円)であり、うち901,472,938円(1万口当たり50円)を分配金額としております。
(自令和2年6月17日 至令和2年7月16日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(60,738,078円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(139,078,788,776円)及び分配準備積立金(4,469,040,381円)より分配対象収益は143,608,567,235円(1万口当たり7,666.75円)であり、うち468,283,641円(1万口当たり25円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
項目前期
自 令和1年7月17日
至 令和2年1月16日
当期
自 令和2年1月17日
至 令和2年7月16日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。リスク管理に関する委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。同左

2.金融商品の時価等に関する事項
項目前期
令和2年1月16日現在
当期
令和2年7月16日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
令和2年1月16日現在
当期
令和2年7月16日現在
最終計算期間の
損益に含まれた
評価差額(円)
最終計算期間の
損益に含まれた
評価差額(円)
親投資信託受益証券1,767,240,170△1,612,728,894
合計1,767,240,170△1,612,728,894

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
前期
令和2年1月16日現在
当期
令和2年7月16日現在
1口当たり純資産額0.5143円0.3866円
(1万口当たり純資産額)(5,143円)(3,866円)

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