有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(平成25年7月12日-平成26年1月14日)

【提出】
2014/04/14 9:26
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目第20期
自 平成25年7月12日
至 平成26年1月14日
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等の提示する気配相場に基づいて評価しております。
また、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法個別法に基づき原則として時価で評価しております。
3.収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
外国株式についての受取配当金は、原則として、株式の配当落ち日において、その金額が確定しているものについては当該金額、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
(2)有価証券売買等損益及び為替予約取引による為替差損益
約定日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。
(2)当ファンドの計算期間は、当計算期末が休日のため、平成25年7月12日から平成26年1月14日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第19期
平成25年7月11日現在
第20期
平成26年1月14日現在
1.元本状況
期首元本額16,321,754,729円14,165,609,074円
期中追加設定元本額24,173,324円54,212,610円
期中一部解約元本額2,180,318,979円2,657,015,824円
2.受益権の総数14,165,609,074口11,562,805,860口
3.元本の欠損
1,261,470,496円-

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第19期
自 平成25年1月12日
至 平成25年7月11日
第20期
自 平成25年7月12日
至 平成26年1月14日
1.投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額1.投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
25,464,195円23,622,844円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
該当事項はありません。第20期計算期間末(平成26年1月14日)に、投資信託約款に基づき計算した7,556,447,796円 (1万口当たり6,535.13円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い809,396,410円 (1万口当たり700円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
65,691,531円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金3,489,999,079円
分配準備積立金4,000,757,186円
分配可能額7,556,447,796円
(1万口当たり分配可能額)(6,535.13円)
収益分配金809,396,410円
(1万口当たり収益分配金)(700円)

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目第20期
自 平成25年7月12日
至 平成26年1月14日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務であります。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のファンドの運用におけるリスク管理については、運用部門から独立した組織体制で行っております。運用管理委員会(代表取締役社長を委員長とします。)は、ファンドの運用状況を総合的に分析・評価するとともに、運用リスク管理の強化・改善に向けた方策を討議・決定しております。また、プロダクト管理部運用審査室は、ファンドのパフォーマンス分析・評価並びにリスク分析を行い、運用部門に開示するとともに、運用管理委員会を通じて、運用リスクの軽減に向けた提言を行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目第20期
平成26年1月14日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
第19期(平成25年7月11日現在)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
株 式△2,132,054,229
合計△2,132,054,229

第20期(平成26年1月14日現在)
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
株 式1,159,849,866
合計1,159,849,866
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
区分種類第19期
平成25年7月11日現在
契約額等
(円)
時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
(円)
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売建
アメリカ・ドル110,995,500-109,560,0001,435,500
合計--109,560,0001,435,500
(注)時価の算定方法
A.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨につきましては、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合には、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合には、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
B.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨につきましては、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
第20期(平成26年1月14日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第20期(自 平成25年7月12日 至 平成26年1月14日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
第19期
平成25年7月11日現在
第20期
平成26年1月14日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
0.9109円1.0040円
「1口=1円(10,000口=9,109円)」「1口=1円(10,000口=10,040円)」

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