有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成27年2月21日-平成28年2月22日)
(1)【投資方針】
1.基本方針
当ファンドは、主として「TMA中国関連アジア株式マザーファンド」受益証券に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目標として運用を行います。
2.運用方法
(1) 主要投資対象
主としてマザーファンド受益証券に投資し、高位の組入比率を維持します。なお、このほか中国および周辺アジア地域(日本を除く)の企業の株式等に直接投資することがあります。
(2) 投資態度
① 主として、中国および周辺アジア地域(日本を除く)企業の株式を主要投資対象として運用するマザーファンド受益証券に投資します。
② 当ファンドの運用は、ファミリーファンド方式により行います。したがって、実質的な運用は、マザーファンドで行うこととなります。
③ 大量の追加設定または解約が生じたとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては上記のような運用ができない場合があります。
1.基本方針
当ファンドは、主として「TMA中国関連アジア株式マザーファンド」受益証券に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目標として運用を行います。
2.運用方法
(1) 主要投資対象
主としてマザーファンド受益証券に投資し、高位の組入比率を維持します。なお、このほか中国および周辺アジア地域(日本を除く)の企業の株式等に直接投資することがあります。
(2) 投資態度
① 主として、中国および周辺アジア地域(日本を除く)企業の株式を主要投資対象として運用するマザーファンド受益証券に投資します。
② 当ファンドの運用は、ファミリーファンド方式により行います。したがって、実質的な運用は、マザーファンドで行うこととなります。
③ 大量の追加設定または解約が生じたとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては上記のような運用ができない場合があります。
| <参考情報>マザーファンドの投資方針、主な投資対象と投資制限(要約) |
| ◇TMA中国関連アジア株式マザーファンド <基本方針>信託財産の中長期的な成長を目標として運用を行います。 (1) 投資対象 中国および周辺アジア地域(日本を除く)の企業の株式を主要投資対象とします。 (2) 運用方針 ① 中国における経済成長に着目し、その恩恵を享受する企業を中国のみならずその周辺アジア地域から幅広く発掘することにより、高い収益の獲得を目指します。 ② 主として、中国・香港企業の株式、ならびにアジア地域に所在する企業のうち中国関連事業による利益が一定以上ある企業の株式に投資を行います。 ③ 運用にあたっては、委託会社の海外現地法人であるTMAI社による綿密な調査・分析に基づいた投資助言をもとに投資判断を行います。 ④ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。 ⑤ 基本的には株式への組入比率を高位に保ちますが、資金動向、市況動向によっては、株価指数先物取引の活用等により組入比率の調整を機動的に行います。 <投資制限>(1) 株式への投資割合には、制限を設けません。 (2) 外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。 (3) 新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の20%以下とします。 (4) 投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。 (5) 同一銘柄の株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の20%以下とします。 (6) 同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 (7) 同一銘柄の転換社債および転換社債型新株予約権付社債への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。 |
| ※大量の追加設定または解約が生じたとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては上記のような運用ができない場合があります。 |