有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第36期(令和3年8月21日-令和4年2月21日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
この投資信託は、パインブリッジ米国REITマザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券への投資を通じて、主として米国の不動産投資信託証券(以下「REIT」といいます。)へ投資し、安定した収益の確保を図るとともに、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②ファンドの基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類・属性区分において、以下のように分類されます。
商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※為替ヘッジの属性について、Aコースは「あり」、Bコースは「なし」に区分されます。
商品分類・属性区分の定義
・追加型投信…一度設定されたファンドであっても、その後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド
・海外…目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・不動産投信…目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券を源泉とする旨の記載があるもの
・その他資産(投資信託証券(不動産投信))…目論見書または信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、実質的に不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券に主として投資する旨の記載があるもの
・年12回(毎月)…目論見書または信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるもの
・北米…目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・ファミリーファンド…目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するもの
・為替ヘッジあり(フルヘッジ)…目論見書または信託約款において、為替のフルヘッジを行う旨の記載があるもの(当ファンドにおいては、Aコースが該当します。)
・為替ヘッジなし…目論見書または信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの(当ファンドにおいては、Bコースが該当します。)
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※商品分類・属性区分の定義の詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ( https://www.toushin.or.jp )をご参照ください。
③ファンドの特色
1.マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として米国の証券取引所に上場されているREITに投資を行います。
◇当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。
<ファミリーファンド方式とは>受益者からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金を主としてマザーファンドに投資することにより、実質的な運用をマザーファンドで行う、複数のファンドを合同運用する仕組みをいいます。
2.マザーファンドの運用にあたっては、センタースクエア・インベストメント・マネジメント・エルエルシー(CenterSquare Investment Management LLC)に外貨建て資産の運用に関する権限を委託します。
◇センタースクエア・インベストメント・マネジメント・エルエルシーは、不動産投資顧問サービスを専門的に行う不動産運用のスペシャリストです。
◇ポートフォリオの構築にあたっては、個別銘柄の収益動向、配当利回り、バリュエーション、流動性等の各種分析に基づき、割安と判断される銘柄を選定します。
◇特定銘柄・特定セクターにかかるREITへの集中投資を避け、分散投資を行います。
3.実質組入れの外貨建て資産について、為替ヘッジの有無により「Aコース」と「Bコース」の2つのコースがあります。また、両コース間でスイッチング(乗換え)ができます。
4.毎月20日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。なお、将来の分配金が保証されているものではなく、分配対象額が少額の場合等、分配を行わないことがあります。
◇REITから得られる配当等収益を中心に、原則として毎月分配を行います。
◇毎年6月20日および12月20日(休業日の場合は翌営業日)には、配当等収益に加えて、投資しているREITから得られたキャピタル・ゲインがある場合には、売買益からも分配を行います。
※資金動向や市況動向によっては、前記のような運用ができない場合があります。
≪収益分配金に関する留意事項≫

④信託金限度額
各ファンド1,000億円を限度として信託金を追加することができます。
※委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
①ファンドの目的
この投資信託は、パインブリッジ米国REITマザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券への投資を通じて、主として米国の不動産投資信託証券(以下「REIT」といいます。)へ投資し、安定した収益の確保を図るとともに、中長期的に信託財産の着実な成長を目指します。
②ファンドの基本的性格
当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類・属性区分において、以下のように分類されます。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単 位 型 投 信 追 加 型 投 信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産( ) 資産複合 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ ※ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(不動産投信)) 資産複合( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日 本 北 米 欧 州 ア ジ ア オセアニア 中 南 米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ | あり (フルヘッジ) な し |
※為替ヘッジの属性について、Aコースは「あり」、Bコースは「なし」に区分されます。
商品分類・属性区分の定義
・追加型投信…一度設定されたファンドであっても、その後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド
・海外…目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・不動産投信…目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券を源泉とする旨の記載があるもの
・その他資産(投資信託証券(不動産投信))…目論見書または信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、実質的に不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券に主として投資する旨の記載があるもの
・年12回(毎月)…目論見書または信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるもの
・北米…目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
・ファミリーファンド…目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するもの
・為替ヘッジあり(フルヘッジ)…目論見書または信託約款において、為替のフルヘッジを行う旨の記載があるもの(当ファンドにおいては、Aコースが該当します。)
・為替ヘッジなし…目論見書または信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの(当ファンドにおいては、Bコースが該当します。)
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※商品分類・属性区分の定義の詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ( https://www.toushin.or.jp )をご参照ください。
③ファンドの特色
1.マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として米国の証券取引所に上場されているREITに投資を行います。
◇当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。
<ファミリーファンド方式とは>受益者からの資金をまとめてベビーファンドとし、その資金を主としてマザーファンドに投資することにより、実質的な運用をマザーファンドで行う、複数のファンドを合同運用する仕組みをいいます。
2.マザーファンドの運用にあたっては、センタースクエア・インベストメント・マネジメント・エルエルシー(CenterSquare Investment Management LLC)に外貨建て資産の運用に関する権限を委託します。◇センタースクエア・インベストメント・マネジメント・エルエルシーは、不動産投資顧問サービスを専門的に行う不動産運用のスペシャリストです。
◇ポートフォリオの構築にあたっては、個別銘柄の収益動向、配当利回り、バリュエーション、流動性等の各種分析に基づき、割安と判断される銘柄を選定します。
◇特定銘柄・特定セクターにかかるREITへの集中投資を避け、分散投資を行います。
3.実質組入れの外貨建て資産について、為替ヘッジの有無により「Aコース」と「Bコース」の2つのコースがあります。また、両コース間でスイッチング(乗換え)ができます。
4.毎月20日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。なお、将来の分配金が保証されているものではなく、分配対象額が少額の場合等、分配を行わないことがあります。◇REITから得られる配当等収益を中心に、原則として毎月分配を行います。
◇毎年6月20日および12月20日(休業日の場合は翌営業日)には、配当等収益に加えて、投資しているREITから得られたキャピタル・ゲインがある場合には、売買益からも分配を行います。
※資金動向や市況動向によっては、前記のような運用ができない場合があります。≪収益分配金に関する留意事項≫

④信託金限度額
各ファンド1,000億円を限度として信託金を追加することができます。
※委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。