有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成25年2月16日-平成26年2月17日)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、ファンドの純資産総額に年10,000分の102.6(税抜年10,000分の95)の率(以下「信託報酬率」といいます。)を乗じて得た額とし、信託報酬の配分については、次の通り(税抜)とします。
上記の信託報酬の総額は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支払われます。
また、投資顧問会社(NFR&T)が受ける報酬は、委託者が受ける報酬から支払うものとし、その報酬額は、ファンドの信託財産の平均純資産総額(月末純資産総額の平均値)に、次の率を乗じて得た額とします。
なお、この他にファンドが投資対象とする投資信託証券に関しても信託報酬等がかかります。
(参考)ファンドが投資対象とする投資信託証券の信託報酬
※指定投資信託証券の税込の信託報酬率については「(参考)指定投資信託証券について」の「管理報酬等」をご参照ください。
上記の信託報酬率は、平成26年5月13日現在のものであり、今後変更となる場合もあります。
上記の他、監査費用等の費用も別途かかります。なお、申込手数料はかかりません。
ファンドが投資対象とする投資信託証券の信託報酬等の詳細については「(参考)指定投資信託証券について」をご覧ください。
なお、ファンドの信託報酬にファンドが投資対象とする投資信託証券の信託報酬を加えた、受益者が実質的に負担する信託報酬率について、NFR&Tが試算した概算値は以下の通りです。
ただし、この値はあくまでも実質的な信託報酬率の目安であり、ファンドの実際の投資信託証券の組入れ状況によっては、実質的な信託報酬率は変動します。
*上記の実質的な信託報酬率の概算値は、平成26年5月13日現在のものであり、指定投資信託証券の変更等により今後変更となる場合があります。
信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、ファンドの純資産総額に年10,000分の102.6(税抜年10,000分の95)の率(以下「信託報酬率」といいます。)を乗じて得た額とし、信託報酬の配分については、次の通り(税抜)とします。
| <委託会社> | <販売会社> | <受託会社> | ||
| 年10,000分の47 | 年10,000分の45 | 年10,000分の3 |
また、投資顧問会社(NFR&T)が受ける報酬は、委託者が受ける報酬から支払うものとし、その報酬額は、ファンドの信託財産の平均純資産総額(月末純資産総額の平均値)に、次の率を乗じて得た額とします。
| 平均純資産総額 | 率 |
| 100億円以下の部分 | 年10,000分の27 |
| 100億円超の部分 | 年10,000分の29 |
(参考)ファンドが投資対象とする投資信託証券の信託報酬
| 指定投資信託証券の名称 | 信託報酬率 (税抜・年率) |
| 野村日本小型株ファンドF | 0.83% |
| インベスコ 日本中小型成長株オープンF | 0.71% |
| フィデリティ・中小型株・オープンF | 0.90% |
| GS 計量日本小型株ファンドF | 0.645% |
| アムンディ・ターゲット・ジャパン・ファンドF | 0.90% |
上記の信託報酬率は、平成26年5月13日現在のものであり、今後変更となる場合もあります。
上記の他、監査費用等の費用も別途かかります。なお、申込手数料はかかりません。
ファンドが投資対象とする投資信託証券の信託報酬等の詳細については「(参考)指定投資信託証券について」をご覧ください。
なお、ファンドの信託報酬にファンドが投資対象とする投資信託証券の信託報酬を加えた、受益者が実質的に負担する信託報酬率について、NFR&Tが試算した概算値は以下の通りです。
ただし、この値はあくまでも実質的な信託報酬率の目安であり、ファンドの実際の投資信託証券の組入れ状況によっては、実質的な信託報酬率は変動します。
| 実質的な信託報酬率(税込・年率)の概算値 |
| 1.90%±0.10%程度 |