有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(2022/04/12-2023/04/10)
(1)【投資方針】
[1]世界の水関連企業の株式を主体に、空気関連企業の株式も加えて投資を行なうことを基本とします。
[水関連企業とは・・・]
当ファンドにおける水関連企業には、以下のような企業が含まれます。
○上下水道事業など水質の改善・浄化を行なう企業
○ミネラル・ウォーターの製造・販売企業
○汚水や廃棄物の処理を行なう企業
○上記の事業に関する装置の販売、または、コンサルティング等を行なっている企業
[空気関連企業とは・・・]
当ファンドにおける空気関連企業には、以下のような企業が含まれます。
○空気汚染調査を事業とする企業
○空気清浄装置や自動車の触媒コンバーターの製造・販売を行なう企業
※これらについては将来見直しを行なう場合があります。
[2]銘柄選定にあたっては、前記の投資対象企業の中から、高い成長が期待される企業、または安定した収益が期待される企業の株式を、ボトムアップの観点で調査・分析し、バリュエーションを勘案して投資銘柄を選定します。

[3]ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド、ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイおよびピクテ・ジャパン株式会社に、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
◆マザーファンドの運用にあたっては、「ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド」、「ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイ」および「ピクテ・ジャパン株式会社」に運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を委託します。
運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
■当ファンドの運用体制■
◆運用にあたっては、外部の業界専門家等により構成される「アドバイザリー・ボード」より、水・空気関連ビジネスの大局的見地からの助言を受けます。
(注)アドバイザリー・ボードのメンバーは、水・空気関連ビジネスの大局的見地から助言を行なうものであり、個別の銘柄選択に対して助言を行なうものではありません。
※上記の運用体制は、今後変更となる場合があります。
[4]株式の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
※ただし、市況動向等により弾力的に変更を行なう場合があります。
[5]「Aコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[1]世界の水関連企業の株式を主体に、空気関連企業の株式も加えて投資を行なうことを基本とします。
[水関連企業とは・・・]
当ファンドにおける水関連企業には、以下のような企業が含まれます。
○上下水道事業など水質の改善・浄化を行なう企業
○ミネラル・ウォーターの製造・販売企業
○汚水や廃棄物の処理を行なう企業
○上記の事業に関する装置の販売、または、コンサルティング等を行なっている企業
[空気関連企業とは・・・]
当ファンドにおける空気関連企業には、以下のような企業が含まれます。
○空気汚染調査を事業とする企業
○空気清浄装置や自動車の触媒コンバーターの製造・販売を行なう企業
※これらについては将来見直しを行なう場合があります。
[2]銘柄選定にあたっては、前記の投資対象企業の中から、高い成長が期待される企業、または安定した収益が期待される企業の株式を、ボトムアップの観点で調査・分析し、バリュエーションを勘案して投資銘柄を選定します。

[3]ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド、ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイおよびピクテ・ジャパン株式会社に、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
◆マザーファンドの運用にあたっては、「ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド」、「ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイ」および「ピクテ・ジャパン株式会社」に運用の指図に関する権限のうち、次に関する権限を委託します。
| 委託する範囲 | 内外の株式(主として海外株式)の運用 | 内外の株式(主として国内株式)の運用 |
| 委託先名称 | ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド (Pictet Asset Management Limited) ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイ (Pictet Asset Management S.A.) | ピクテ・ジャパン株式会社 |
| 委託先所在地 | 英国 ロンドン市 (ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド) スイス連邦 ジュネーブ市 (ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイ) | 東京都 千代田区 |
運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
| ■ピクテ・グループのご紹介■ ◆ピクテ・グループの中核である「ピクテ銀行」は、スイス・ジュネーブで1805年の創業以来2世紀にわたり資産運用専門銀行(プライベート・バンク)として、世界中の投資家から厚い信頼を得ています。 ◆「ピクテ・アセット・マネジメント・リミテッド」は、ピクテ・グループの機関投資家向け運用サービスのグローバル運用拠点として1995年に英国ロンドンに設立され、世界の年金基金、投資信託の資産運用を行なっています。 ◆「ピクテ・アセット・マネジメント・エス・エイ」は、ピクテ・グループの機関投資家向け運用サービスのグローバル運用拠点として2006年にスイス連邦ジュネーブに設立され、資産運用業務を行なっています。 ◆「ピクテ・ジャパン株式会社」は、「ピクテ銀行」の伝統ある運用サービスを日本の投資家に提供すべく日本法人として設立され、日本の投資家のニーズに合った資産運用業務を行なっています。ピクテの日本進出は、日本企業の調査を目的として東京事務所を開設した1981年にさかのぼります。その後、外資系の第1グループの1社として1987年に一任勘定による投資顧問業務を開始、1997年には投資信託業務の許可を得て参入しました。投信分野においては株式、債券、バランス・ファンドの設定で着実に実績を積み上げています。
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■当ファンドの運用体制■
◆運用にあたっては、外部の業界専門家等により構成される「アドバイザリー・ボード」より、水・空気関連ビジネスの大局的見地からの助言を受けます。
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※上記の運用体制は、今後変更となる場合があります。
[4]株式の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
※ただし、市況動向等により弾力的に変更を行なう場合があります。
[5]「Aコース」は原則として為替ヘッジを行ない、「Bコース」は原則として為替ヘッジを行ないません。
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資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。


