スパークス・アクティブ・ジャパン

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成25年4月27日-平成26年4月28日)

    【提出】
    2014/07/25 9:41
    【資料】
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    【項目】
    46項目
    (1)【ファンドの目的及び基本的性格】
    ① ファンドの目的
    当ファンドは、主としてスパークス・アクティブ・ジャパン・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)を通じて、日本の株式に投資し、信託財産の成長を目標に積極的な運用を行います。
    ② 信託金の限度額
    信託金の限度額は500億円です。なお、委託会社は、受託者と合意のうえ、限度額を変更することができます。
    ③ 基本的性格
    当ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類方法において、「追加型投信/国内/株式」に分類されます。
    ※当ファンドは、課税上は株式投資信託として取扱われます。
    <商品分類表>
    単位型・追加型投資対象地域投資対象資産
    (収益の源泉)
    国内株式
    単位型投信債券
    海外不動産投信
    追加型投信その他資産
    ( )
    内外資産複合
    (注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
    <商品分類定義>
    1.単位型投信・追加型投信による商品分類:追加型投信
    ※一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
    2.投資対象地域による
    商品分類
    :国内
    ※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    3.投資対象資産
    (収益の源泉)による
    商品分類
    :株式
    ※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。

    <属性区分表>
    投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態
    株式年1回グローバルファミリーファンド
    一般年2回日本ファンド・
    オブ・ファンズ
    大型株年4回北米
    中小型株年6回
    (隔月)
    欧州
    債券アジア
    一般年12回
    (毎月)
    オセアニア
    公債中南米
    社債日々アフリカ
    その他債券その他
    ( )
    中近東
    (中東)
    クレジット
    属性
    ( )
    エマージング
    不動産投信
    その他資産
    (投資信託証券
    (株式一般))
    資産複合
    ( )
    (注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
    (注)ファミリーファンド、ファンド・オブ・ファンズに該当する場合、投資信託証券を通じて投資収益の源泉となる資産へ投資しますので、商品分類表と属性区分表の投資対象資産は異なります。
    <属性区分定義>
    ・投資対象資産による
    属性区分
    :その他資産(投資信託証券(株式 一般))
    ・決算頻度による
    属性区分
    :年1回
    ※目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
    ・投資対象地域による
    属性区分
    :日本
    ※目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
    ・投資形態による
    属性区分
    :ファミリーファンド
    ※目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。

    ※上記記載は、一般社団法人投資信託協会が定める分類方法に基づく商品分類および属性区分を、委託会社が目論見書又は約款の記載内容等にて、分類し記載しております。
    なお、当ファンドが該当しない商品分類および属性区分につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。

    ④ ファンドの特色
    1)日本の株式市場全体を主な投資対象とし、積極的な運用により収益機会を機動的に追求します。
    ・マザーファンドの受益証券への投資を通じて、金融商品取引所上場株式を主な投資対象とします。
    ・ボトムアップ・リサーチに基づく個別銘柄選択により、時価総額や業種等の銘柄属性にとらわれず機動的に収益機会を追求します。
    2)企業の実態価値と株価の差を重視して投資を行います。
    ・投資にあたっては、『魅力的なビジネスを安く買う』を基本としており、今後、着実に利益成長の見込める企業への投資を行います。
    ・企業収益の質、経営戦略、市場成長性からみた企業の実態価値と株価との乖離(バリュー・ギャップ)が大きく、またバリュー・ギャップを解消させる要因・きっかけ(カタリスト)が強く期待できる企業に重点的に投資し、ベンチマークは設定しません。
    3)スパークス・アセット・マネジメントが運用を行います。
    ・一貫した投資哲学と運用プロセスを実践する独立系運用会社です。
    スパークスは、1989年の創業以来、株式市場を取り巻く環境がいかに厳しくとも「マクロはミクロの集積である」という投資哲学の下、ボトムアップ・リサーチを行っております。
    親会社であるスパークス・グループ株式会社はJASDAQ市場(銘柄コード8739)に
    2001年12月に運用会社として初めて上場いたしました。

    [スパークス・グループの沿革]
    1989年 7月スパークス投資顧問株式会社として業務開始
    1997年 2月投資一任契約に係る業務の認可取得
    2000年 3月証券投資信託委託業の認可取得
    スパークス・アセット・マネジメント投信株式会社へ商号変更
    2001年12月JASDAQ市場に上場
    2006年10月会社分割により持株会社へ移行
    投資信託委託業および投資顧問業はスパークス・アセット・マネジメント株式会社が継承
    2010年 7月スパークス・アセット・マネジメント株式会社とスパークス証券株式会社が合併

    ■運用の特徴■
    徹底したボトムアップ・リサーチにより、個別銘柄を選択します。
    インベストメント・アプローチ
    STEP13つの着眼点(企業収益の質、市場成長性、経営戦略)から企業の実態価値を計測する。
    STEP2実態価値と市場価値(株価)の差、バリュー・ギャップを計測する。
    株価と企業の実態価値を比較した場合、何らかの理由によって一致していない場合が多く、このバリュー・ギャップを投資機会
    と捉えます。バリュー・ギャップが大きいほど、投資の候補となりますが、それだけでは十分ではありません。
    STEP3バリュー・ギャップを埋めるカタリストを勘案し投資を決定する。
    カタリスト(きっかけ・要因): 株価が実態価値へ収れんするプロセス(バリュー・ギャップの解消)を促すきっかけ・要因をカタリストといいます。企業調査をする際に、もう一つの重要な要素となります。
    カタリストの例: 規制緩和や会計制度の変化といった外的要因もありますが、コーポレート・ガバナンスの変化等の内的要因が非常に大きなものです。
    ■運用プロセス■
    市場動向やファンドの資金動向等によっては、前述のような運用ができない場合があります。

    IRBANK 採用情報

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