有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第23期(平成27年6月11日-平成27年12月10日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 目 的
主として、九州地域に本社をおく企業ならびに同地域に事業展開する代表的な企業の株式を主要投資対象とする投資信託証券、中国及び香港企業の株式を主要投資対象とする外国投資信託証券及び日本を除くアジア諸国の企業の株式を主要投資対象とする外国投資信託証券を投資対象とし、中長期的な信託財産の成長を目指します。
② 信託金限度額
1,000億円を限度として信託金を追加することができます。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該信託金限度額を変更することができます。
③ 基本的性格
当ファンドの、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類及び属性区分は、下記の通りです。
(該当する商品分類と属性区分を網掛け表示しています。)
商品分類表
《 商品分類の定義 》
単位型投信・追加型投信の区分
追加型投信…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。
投資対象地域による区分
内外…目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。
投資対象資産による区分
株式…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいう。
属性区分表
※1 投資収益は実質的に日本及び環黄海地域の株式の動きに応じて決まりますが、組入れている資産そのものは投資信託です。
※2 「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
《 属性区分の定義 》
投資対象資産による属性区分
その他資産…組入れている資産を記載するものとする。
決算頻度による属性区分
年4回…目論見書又は投資信託約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいう。
投資対象地域による属性区分
日 本…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
アジア…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
投資形態による属性区分
ファンド・オブ・ファンズ…一般社団法人投資信託協会「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいう。
為替ヘッジによる属性区分
為替ヘッジなし…目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。
※上記は、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類及び属性区分に基づき記載しております。
当ファンド以外の商品分類及び属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
④ ファンドの特色
●投資対象ファンドの概要(2015年12月末現在)
※投資対象ファンドは、委託会社の判断により、見直しを行う場合があります。
※「Parvest Equity China X Class Share」及び「Parvest Equity Best Selection Asia ex-Japan X Class Share」は、ルクセンブルク籍のアンブレラ・ファンド(外国投資証券)であるParvestのサブ・ファンドです。Parvestは、投資対象とする「Parvest Equity China X Class Share」及び「Parvest Equity Best Selection Asia ex-Japan X Class Share」を含む複数のサブ・ファンドにより構成されています。サブ・ファンドには、取得・管理形態により複数のクラスシェアが置かれており、当ファンドはXクラスシェアへの申込みを行います。
普通分配金:個別元本(投資者のファンドの購入価額)を上回る部分からの分配金です。
元本払戻金(特別分配金):個別元本を下回る部分からの分配金です。分配後の投資者の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。
(注)普通分配金に対する課税については、後述「4 手数料等及び税金(5)課税上の取扱い」をご参照ください。
① 目 的
主として、九州地域に本社をおく企業ならびに同地域に事業展開する代表的な企業の株式を主要投資対象とする投資信託証券、中国及び香港企業の株式を主要投資対象とする外国投資信託証券及び日本を除くアジア諸国の企業の株式を主要投資対象とする外国投資信託証券を投資対象とし、中長期的な信託財産の成長を目指します。
② 信託金限度額
1,000億円を限度として信託金を追加することができます。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該信託金限度額を変更することができます。
③ 基本的性格
当ファンドの、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類及び属性区分は、下記の通りです。
(該当する商品分類と属性区分を網掛け表示しています。)
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単 位 型 追 加 型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
単位型投信・追加型投信の区分
追加型投信…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。
投資対象地域による区分
内外…目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。
投資対象資産による区分
株式…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいう。
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ※2 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式))※1 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり ( ) なし |
※2 「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
《 属性区分の定義 》
投資対象資産による属性区分
その他資産…組入れている資産を記載するものとする。
決算頻度による属性区分
年4回…目論見書又は投資信託約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいう。
投資対象地域による属性区分
日 本…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
アジア…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。
投資形態による属性区分
ファンド・オブ・ファンズ…一般社団法人投資信託協会「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいう。
為替ヘッジによる属性区分
為替ヘッジなし…目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。
※上記は、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類及び属性区分に基づき記載しております。
当ファンド以外の商品分類及び属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
④ ファンドの特色
●投資対象ファンドの概要(2015年12月末現在)
| 九州特化型日本株式ファンド (愛称「がんばれ九州」) (追加型株式投資信託) | Parvest Equity China X Class Share (パーベスト・エクイティ・チャイナ・Xクラスシェア) (ルクセンブルク籍・ 外国投資証券) | Parvest Equity Best Selection Asia ex-Japan X Class Share (パーベスト・エクイティ・ベスト・セレクション・アジア (除 日本)・Xクラスシェア) (ルクセンブルク籍・ 外国投資証券) | |
| 通貨 | 円 | 米ドル | 米ドル |
| 主要投資 対象 | 日本企業の株式 | 中国及び香港企業の株式 | 日本を除くアジア企業の株式 |
| 投資方針 | 原則として九州地域の経済における主要企業について、地域経済への寄与を考慮した客観的な銘柄選択に基づき運用を行います。九州銘柄及び九州関連銘柄を投資銘柄の範囲とし、九州地域への事業展開や株式の流動性を考慮した定量的な分析に基づき運用を行います。 | 流動性等を考慮のうえ、投資可能な中国及び香港の企業の株式を主な投資対象とし、企業への個別訪問やファンダメンタルな調査を基本に、収益の成長率予想や株価のバリュエーションによって選別された銘柄に投資を行います。 | 日本を除くアジアの大型・中型規模の優良企業の株式を主な投資対象とし、企業への個別訪問やファンダメンタルな調査を基本に、収益予想と株価水準を比較し、割安と判断された銘柄を選別して投資を行います。 |
| 信託報酬等 | • 信託報酬 純資産総額に対し年率 1.1664%(税抜1.08%) • 監査費用及び印刷費用等 純資産総額に対し年率0.108%(税抜0.1%)上限 ・有価証券売買委託手数料・諸経費等 | ・運用報酬 0% ・管理事務費用等 純資産総額に対し最大年率0.35% ・その他費用、ファンドに関する租税等 | ・運用報酬 0% ・管理事務費用等 純資産総額に対し最大年率0.35% ・その他費用、ファンドに関する租税等 |
| 運用会社 | BNPパリバ インベストメント・パートナーズ株式会社 | BNPパリバ インベストメント・パートナーズ・ルクセンブルク (BNP Paribas Investment Partners Luxembourg) | BNPパリバ インベストメント・パートナーズ・ルクセンブルク (BNP Paribas Investment Partners Luxembourg) |
※「Parvest Equity China X Class Share」及び「Parvest Equity Best Selection Asia ex-Japan X Class Share」は、ルクセンブルク籍のアンブレラ・ファンド(外国投資証券)であるParvestのサブ・ファンドです。Parvestは、投資対象とする「Parvest Equity China X Class Share」及び「Parvest Equity Best Selection Asia ex-Japan X Class Share」を含む複数のサブ・ファンドにより構成されています。サブ・ファンドには、取得・管理形態により複数のクラスシェアが置かれており、当ファンドはXクラスシェアへの申込みを行います。
普通分配金:個別元本(投資者のファンドの購入価額)を上回る部分からの分配金です。
元本払戻金(特別分配金):個別元本を下回る部分からの分配金です。分配後の投資者の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。
(注)普通分配金に対する課税については、後述「4 手数料等及び税金(5)課税上の取扱い」をご参照ください。