有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第33期(令和2年3月18日-令和2年9月17日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象<各ファンド共通>ダイワ・US-REIT・オープン・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
<ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型) Aコース(為替ヘッジあり)>イ.主として、マザーファンドの受益証券に投資することにより、ベンチマーク(FTSE NAREIT®エクイティREIT・インデックス(配当金込み、円ヘッジ指数))を中長期的に上回ることをめざして運用を行ないます。
※ 当該指数は、FTSE International Limitedが発表する配当金込みの米ドルベース指数から、委託会社が円ヘッジベースに換算した指数とします。
※ 当ファンドは、当該指数との連動をめざすものではありません。また、当該指数を上回る運用成果を保証するものではありません。
ロ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上に維持することを基本とします。
ハ.保有実質外貨建資産については、為替変動リスクの低減のために、為替ヘッジを行ないます。
ニ.保有実質外貨建資産とは、信託財産にかかる保有外貨建資産とマザーファンドの信託財産にかかる保有外貨建資産のうち信託財産に属するとみなした資産との合計をいいます。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型) Bコース(為替ヘッジなし)>イ.主として、マザーファンドの受益証券に投資することにより、ベンチマーク(FTSE NAREIT®エクイティREIT・インデックス(配当金込み、円ベース指数))を中長期的に上回ることをめざして運用を行ないます。
※ 当該指数は、FTSE International Limitedが発表する配当金込みの米ドルベース指数から、委託会社が円ベースに換算した指数とします。
※ 当ファンドは、当該指数との連動をめざすものではありません。また、当該指数を上回る運用成果を保証するものではありません。
ロ.<ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型) Aコース(為替ヘッジあり)>のロ.と同じ。
ハ.保有実質外貨建資産の為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは行ないません。
ニ.~ホ.<ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型) Aコース(為替ヘッジあり)>のニ.~ホ.と同じ。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
くわしくは前掲「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格<ファンドの特色>」および後掲「<参 考>マザーファンド(ダイワ・US-REIT・オープン・マザーファンド)の概要」をご参照下さい。
① 主要投資対象<各ファンド共通>ダイワ・US-REIT・オープン・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
<ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型) Aコース(為替ヘッジあり)>イ.主として、マザーファンドの受益証券に投資することにより、ベンチマーク(FTSE NAREIT®エクイティREIT・インデックス(配当金込み、円ヘッジ指数))を中長期的に上回ることをめざして運用を行ないます。
※ 当該指数は、FTSE International Limitedが発表する配当金込みの米ドルベース指数から、委託会社が円ヘッジベースに換算した指数とします。
※ 当ファンドは、当該指数との連動をめざすものではありません。また、当該指数を上回る運用成果を保証するものではありません。
ロ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上に維持することを基本とします。
ハ.保有実質外貨建資産については、為替変動リスクの低減のために、為替ヘッジを行ないます。
ニ.保有実質外貨建資産とは、信託財産にかかる保有外貨建資産とマザーファンドの信託財産にかかる保有外貨建資産のうち信託財産に属するとみなした資産との合計をいいます。
ホ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型) Bコース(為替ヘッジなし)>イ.主として、マザーファンドの受益証券に投資することにより、ベンチマーク(FTSE NAREIT®エクイティREIT・インデックス(配当金込み、円ベース指数))を中長期的に上回ることをめざして運用を行ないます。
※ 当該指数は、FTSE International Limitedが発表する配当金込みの米ドルベース指数から、委託会社が円ベースに換算した指数とします。
※ 当ファンドは、当該指数との連動をめざすものではありません。また、当該指数を上回る運用成果を保証するものではありません。
ロ.<ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型) Aコース(為替ヘッジあり)>のロ.と同じ。
ハ.保有実質外貨建資産の為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは行ないません。
ニ.~ホ.<ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型) Aコース(為替ヘッジあり)>のニ.~ホ.と同じ。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
| 投資先ファンド | 米国の金融商品取引所上場(上場予定を含みます。)および米国の店頭登録(登録予定を含みます。)の不動産投資信託証券 (「ダイワ・US-REIT・オープン・マザーファンド」を通じて実質的に投資します。) |
| 選定の方針 | (a) 米ドル建資産のポートフォリオの配当利回りが、市場平均以上となることをめざします。 ※ 市場平均とはFTSE NAREIT®エクイティREIT・インデックス(配当金込み、米ドルベース指数)の配当利回りを指すものとします。 (b) ファンダメンタルズ分析を行ない、安定的な配当が見込める銘柄を選定します。 (c) ポートフォリオの構築にあたっては、セクターおよび地域の配分を考慮します。 |
くわしくは前掲「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格<ファンドの特色>」および後掲「<参 考>マザーファンド(ダイワ・US-REIT・オープン・マザーファンド)の概要」をご参照下さい。