有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第27期(平成29年8月30日-平成30年2月28日)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、ファンドの純資産総額に年10,000分の81(税抜年10,000分の75)の率(以下「信託報酬率」といいます。)を乗じて得た額とします。
また、信託報酬の配分については、信託財産の純資産総額の残高に応じて次の通り(税抜)とします。
上記の信託報酬の総額は、毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支払われます。
この他にファンドが投資対象とする投資信託証券に関しても信託報酬等がかかります。
(参考)ファンドが投資対象とする投資信託証券の信託報酬
※指定投資信託証券の税込の信託報酬率については「(参考)指定投資信託証券について」の
「管理報酬等」をご参照ください。
上記の信託報酬率は、2018年5月17日現在のものであり、今後変更となる場合もあります。
上記の他、監査費用等の費用も別途かかります。なお、申込手数料はかかりません。
ファンドが投資対象とする投資信託証券の信託報酬等の詳細については「(参考)指定投資信託証券について」をご覧ください。
なお、ファンドの信託報酬にファンドが投資対象とする投資信託証券の信託報酬を加えた、受益者が実質的に負担する信託報酬率について試算した概算値は以下の通りです。
ただし、この値はあくまでも実質的な信託報酬率の目安であり、ファンドの実際の投資信託証券の組入れ状況によっては、実質的な信託報酬率は変動します。
上記の実質的な信託報酬率の概算値は、2018年5月17日現在のものであり、指定投資信託証券の変更等により今後変更となる場合があります。
≪支払先の役務の内容≫
信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、ファンドの純資産総額に年10,000分の81(税抜年10,000分の75)の率(以下「信託報酬率」といいます。)を乗じて得た額とします。
また、信託報酬の配分については、信託財産の純資産総額の残高に応じて次の通り(税抜)とします。
| <信託財産の純資産総額> | <委託会社> | <販売会社> | <受託会社> | |
| 500億円以下の部分 | 年10,000分の27 | 年10,000分の45 | 年10,000分の3 | |
| 500億円超の部分 | 年10,000分の28 | 年10,000分の45 | 年10,000分の2 |
この他にファンドが投資対象とする投資信託証券に関しても信託報酬等がかかります。
(参考)ファンドが投資対象とする投資信託証券の信託報酬
| 投資信託証券の名称 | 信託報酬率(税抜・年率) |
| ノムラ・ジャパン・オープンF | 0.865% |
| リサーチ・アクティブ・オープンF | 0.645%以内 |
| ストラテジック・バリュー・オープンF | 0.60% |
| 野村RAFI(R)日本株投信F | 0.40% |
| ノムラ-T&D J Flag日本株 F | 1.00% |
| シュローダー日本ファンドF | 0.74% |
| SJAMバリュー日本株F | 0.50% |
| SMAM・ニューαファンドF | 0.55% |
| スパークス・厳選投資・日本株ファンドF | 0.74% |
| キャピタル・インターナショナル・ジャパン・エクイティ・ファンド F | 0.575% |
| アムンディ・ターゲット・ジャパン・ファンドF | 0.85% |
「管理報酬等」をご参照ください。
上記の信託報酬率は、2018年5月17日現在のものであり、今後変更となる場合もあります。
上記の他、監査費用等の費用も別途かかります。なお、申込手数料はかかりません。
ファンドが投資対象とする投資信託証券の信託報酬等の詳細については「(参考)指定投資信託証券について」をご覧ください。
なお、ファンドの信託報酬にファンドが投資対象とする投資信託証券の信託報酬を加えた、受益者が実質的に負担する信託報酬率について試算した概算値は以下の通りです。
ただし、この値はあくまでも実質的な信託報酬率の目安であり、ファンドの実際の投資信託証券の組入れ状況によっては、実質的な信託報酬率は変動します。
| 実質的な信託報酬率(税込・年率)の概算値 |
| 1.55%±0.25%程度 |
≪支払先の役務の内容≫
| <委託会社> | <販売会社> | <受託会社> |
| ファンドの運用とそれに伴う調査、受託会社への指図、法定書面等の作成、基準価額の算出等 | 購入後の情報提供、運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理および事務手続き等 | ファンドの財産の保管・管理、委託会社からの指図の実行等 |