有報情報

#1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
・委託会社の運用する、2019年6月末現在の投資信託などは次の通りです。
種 類ファンド本数純資産額(単位:億円)
投資信託総合計826181,845
株式投資信託779155,354
単位型2509,219
追加型529146,135
公社債投資信託4726,490
単位型33833
追加型1425,657
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#2 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年0.702%*(税抜0.65%)の率を乗じて得た額とします。
*消費税率が10%になった場合は、0.715%となります。
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#3 投資制限(連結)
ロ)再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てにあたっては、収益分配金の再投資額の範囲内
ハ)借入指図を行なう日における信託財産の純資産総額の10%以内
ニ)解約に伴なう支払資金の手当てのための借入期間は、受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の売却代金の受渡日までの間または受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の解約代金入金日までの間もしくは受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の償還金の入金日までの期間が5営業日以内である場合の当該期間とします。
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#4 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)415,537,8841.97
合計(純資産総額)21,097,186,404100.00
e border="0">資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)投資証券日本20,681,648,52098.03コール・ローン等、その他資産(負債控除後)―415,537,8841.97合計(純資産総額)21,097,186,404100.00その他の資産の投資状況
e border="0">資産の種類建別国・地域時価合計(円)投資比率(%)株価指数先物取引買建日本338,096,0001.60e border="0">(注)先物取引は、主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しています。
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#5 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
預金に関しては10数行に分散して預入れしておりますが、これら金融機関の破綻及び債務不履行等による信用リスクに晒されております。営業債権である未収委託者報酬及び未収収益に関しては、それらの源泉である預り純資産を数行の信託銀行に分散して委託しておりますが、信託銀行はその受託資産を自己勘定と分別して管理しているため、仮に信託銀行が破綻又は債務不履行等となった場合でも、これら営業債権が信用リスクに晒されることは無いと考えております。また、グロ-バルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されます。有価証券及び投資有価証券は、主に自己で設定した投資信託へのシ-ドマネ-の投入によるものであります。これら投資信託の投資対象は株式、公社債等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されておりますが、それらの一部については為替予約、株価指数先物等のデリバティブ取引により、リスクをヘッジしております。なお、為替変動リスクに係るヘッジについてはヘッジ会計(繰延ヘッジ)を適用しております。デリバティブ取引は、取引相手先として高格付を有する金融機関に限定しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針「4 ヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。
営業債務である未払金(未払手数料)、未払費用に関しては、すべてが1年以内の支払期日であります。未払金(未払手数料)については、債権(未収委託者報酬)を資金回収した後に、販売会社へ当該債務を支払うフローとなっているため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。また未払費用のうち運用再委託先への顧問料支払に係るものについてもほとんどのものが、未払金同様のフローのため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。それ以外の営業費用及び一般管理費に係る未払費用に関しては、流動性リスクに晒されており、一部は外貨建て債務があるため、為替の変動リスクにも晒されております。
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#6 注記表(連結)
前期2018年12月17日現在当期2019年 6月17日現在
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額5,819,620,874円4,000,151,506円
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#7 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)
分配落ち分配付き分配落ち分配付き
e border="0">期別純資産総額(百万円)1口当たり純資産額(円)分配落ち分配付き分配落ち分配付き第11特定期間末(2009年12月15日)1,1231,1370.57290.5799第12特定期間末(2010年 6月15日)1,1961,2090.59330.5998第13特定期間末(2010年12月15日)1,3471,3600.73180.7388第14特定期間末(2011年 6月15日)1,6041,6170.67250.6780第15特定期間末(2011年12月15日)1,0741,0860.52630.5318第16特定期間末(2012年 6月15日)3,6123,6480.55440.5599第17特定期間末(2012年12月17日)6,5276,5840.63340.6389第18特定期間末(2013年 6月17日)17,01217,1370.74790.7534第19特定期間末(2013年12月16日)23,21523,3740.80180.8073第20特定期間末(2014年 6月16日)25,75325,9180.85770.8632第21特定期間末(2014年12月15日)26,08626,2300.99240.9979第22特定期間末(2015年 6月15日)29,18229,3490.96220.9677第23特定期間末(2015年12月15日)26,00226,1680.86200.8675第24特定期間末(2016年 6月15日)23,51623,6560.92580.9313第25特定期間末(2016年12月15日)24,75024,9060.87350.8790第26特定期間末(2017年 6月15日)26,85927,0350.83670.8422第27特定期間末(2017年12月15日)29,85230,0620.78260.7881第28特定期間末(2018年 6月15日)26,73126,9170.79350.7990第29特定期間末(2018年12月17日)24,42524,5910.80760.8131第30特定期間末(2019年 6月17日)21,26121,4000.84170.84722018年 6月末日26,908―0.8057―7月末日25,552―0.8041―8月末日25,078―0.7955―9月末日25,333―0.8023―10月末日24,505―0.7841―11月末日24,842―0.8122―12月末日23,897―0.7914―2019年 1月末日24,317―0.8220―2月末日22,397―0.8204―3月末日22,028―0.8415―4月末日21,394―0.8294―5月末日21,297―0.8377―6月末日21,097―0.8443―e border="0">(注)分配付きの金額は、特定期間末の金額に当該特定期間末の分配金を加算した金額です。
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#8 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額21,237,839,009
Ⅱ 負債総額140,652,605
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)21,097,186,404
Ⅳ 発行済口数24,986,671,404
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.8443
e border="0">Ⅰ 資産総額21,237,839,009円Ⅱ 負債総額140,652,605円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)21,097,186,404円Ⅳ 発行済口数24,986,671,404口Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.8443円
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#9 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:百万円)
第59期(2018年3月31日)第60期(2019年3月31日)
負債合計21,44818,466
純資産の部
株主資本
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#10 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準
2019/09/17 9:18
#11 運用状況(連結)
以下の運用状況は2019年 6月28日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
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