有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第37期(2022/06/16-2022/12/15)

【提出】
2023/03/15 9:03
【資料】
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【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券は移動平均法に基づき、以下のとおり原則として時価で評価しております。
(1)金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等における計算期間末日の最終相場(外貨建証券の場合は計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。
(2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、日本証券業協会等発表の店頭売買参考統計値(平均値)等、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)又は価格提供会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法デリバティブ取引
個別法に基づき原則として時価で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
2022年 6月15日現在
当期
2022年12月15日現在
1.期首元本額30,382,894,871円34,061,314,606円
期中追加設定元本額4,940,742,723円6,792,879,986円
期中一部解約元本額1,262,322,988円1,943,688,213円
2.受益権の総数34,061,314,606口38,910,506,379口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額10,482,953,562円11,834,482,911円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 2021年12月16日
至 2022年 6月15日
当期
自 2022年 6月16日
至 2022年12月15日
分配金の計算過程分配金の計算過程
自 2021年12月16日
至 2022年 1月17日
自 2022年 6月16日
至 2022年 7月15日
A計算期末における費用控除後の配当等収益47,398,850円A計算期末における費用控除後の配当等収益70,016,905円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金24,692,662,157円C信託約款に定める収益調整金28,060,677,041円
D信託約款に定める分配準備積立金970,915,302円D信託約款に定める分配準備積立金240,599,004円
E分配対象収益(A+B+C+D)25,710,976,309円E分配対象収益(A+B+C+D)28,371,292,950円
F分配対象収益(1万口当たり)8,330円F分配対象収益(1万口当たり)8,118円
G分配金額169,745,497円G分配金額192,209,071円
H分配金額(1万口当たり)55円H分配金額(1万口当たり)55円
自 2022年 1月18日
至 2022年 2月15日
自 2022年 7月16日
至 2022年 8月15日
A計算期末における費用控除後の配当等収益63,660,359円A計算期末における費用控除後の配当等収益83,620,074円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金25,163,188,240円C信託約款に定める収益調整金28,748,971,269円
D信託約款に定める分配準備積立金842,845,708円D信託約款に定める分配準備積立金117,713,377円
E分配対象収益(A+B+C+D)26,069,694,307円E分配対象収益(A+B+C+D)28,950,304,720円
F分配対象収益(1万口当たり)8,296円F分配対象収益(1万口当たり)8,087円
G分配金額172,827,368円G分配金額196,889,754円
H分配金額(1万口当たり)55円H分配金額(1万口当たり)55円
自 2022年 2月16日
至 2022年 3月15日
自 2022年 8月16日
至 2022年 9月15日
A計算期末における費用控除後の配当等収益127,484,537円A計算期末における費用控除後の配当等収益138,845,035円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金25,464,615,559円C信託約款に定める収益調整金29,118,981,961円
D信託約款に定める分配準備積立金730,476,616円D信託約款に定める分配準備積立金4,865,267円
E分配対象収益(A+B+C+D)26,322,576,712円E分配対象収益(A+B+C+D)29,262,692,263円
F分配対象収益(1万口当たり)8,281円F分配対象収益(1万口当たり)8,070円
G分配金額174,810,698円G分配金額199,412,349円
H分配金額(1万口当たり)55円H分配金額(1万口当たり)55円
自 2022年 3月16日
至 2022年 4月15日
自 2022年 9月16日
至 2022年10月17日
A計算期末における費用控除後の配当等収益44,762,241円A計算期末における費用控除後の配当等収益32,625,757円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金26,118,477,831円C信託約款に定める収益調整金29,625,629,233円
D信託約款に定める分配準備積立金677,614,377円D信託約款に定める分配準備積立金0円
E分配対象収益(A+B+C+D)26,840,854,449円E分配対象収益(A+B+C+D)29,658,254,990円
F分配対象収益(1万口当たり)8,240円F分配対象収益(1万口当たり)8,024円
G分配金額179,140,187円G分配金額203,268,417円
H分配金額(1万口当たり)55円H分配金額(1万口当たり)55円
自 2022年 4月16日
至 2022年 5月16日
自 2022年10月18日
至 2022年11月15日
A計算期末における費用控除後の配当等収益28,283,410円A計算期末における費用控除後の配当等収益43,276,404円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金26,808,475,273円C信託約款に定める収益調整金30,106,351,173円
D信託約款に定める分配準備積立金541,111,662円D信託約款に定める分配準備積立金0円
E分配対象収益(A+B+C+D)27,377,870,345円E分配対象収益(A+B+C+D)30,149,627,577円
F分配対象収益(1万口当たり)8,194円F分配対象収益(1万口当たり)7,981円
G分配金額183,757,046円G分配金額207,760,530円
H分配金額(1万口当たり)55円H分配金額(1万口当たり)55円
自 2022年 5月17日
至 2022年 6月15日
自 2022年11月16日
至 2022年12月15日
A計算期末における費用控除後の配当等収益45,877,638円A計算期末における費用控除後の配当等収益61,684,147円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金27,340,948,213円C信託約款に定める収益調整金30,842,702,289円
D信託約款に定める分配準備積立金383,780,041円D信託約款に定める分配準備積立金0円
E分配対象収益(A+B+C+D)27,770,605,892円E分配対象収益(A+B+C+D)30,904,386,436円
F分配対象収益(1万口当たり)8,153円F分配対象収益(1万口当たり)7,942円
G分配金額187,337,230円G分配金額214,007,785円
H分配金額(1万口当たり)55円H分配金額(1万口当たり)55円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

前期
自 2021年12月16日
至 2022年 6月15日
当期
自 2022年 6月16日
至 2022年12月15日
金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
金融商品に係るリスク管理体制運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

前期
2022年 6月15日現在
当期
2022年12月15日現在
貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
「デリバティブ取引等に関する注記」に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。同左
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
前期(2022年 6月15日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
投資証券△1,079,787,600
合計△1,079,787,600

当期(2022年12月15日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
投資証券132,122,223
合計132,122,223

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(株式関連)
前期(2022年 6月15日現在)

(単位:円)

区分種 類契約額等時 価評価損益
うち1年超
市場取引株価指数先物取引
買建453,419,200-423,510,000△29,909,200
合計453,419,200-423,510,000△29,909,200

当期(2022年12月15日現在)

(単位:円)

区分種 類契約額等時 価評価損益
うち1年超
市場取引株価指数先物取引
買建436,033,400-439,242,0003,208,600
合計436,033,400-439,242,0003,208,600

(注)1.時価の算定方法
株価指数先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として特定期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、同特定期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2.株価指数先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
4.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(1口当たり情報)

前期
2022年 6月15日現在
当期
2022年12月15日現在
1口当たり純資産額0.6922円1口当たり純資産額0.6959円
(1万口当たり純資産額)(6,922円)(1万口当たり純資産額)(6,959円)

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