- 有報資料
- 46項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成27年11月3日-平成28年10月31日)
(1)【投資方針】
① 投資態度
(a)主としてフィデリティ・チャイナ・フォーカス・オープン・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券に投資します。
(b)MSCI チャイナ・インデックス(税引前配当金込/円ベース)をベンチマークとします。
(c)実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行ないません。
(d)資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
② ファンドのベンチマーク*1
ファンドはMSCI チャイナ・インデックス(税引前配当金込/円ベース)*2をベンチマーク(運用目標)とし、長期的に当該インデックスを上回る運用成果をあげることを目標とします。(ベンチマークとの連動を目指すものではありません。)
*1 ベンチマークとは、ファンドのパフォーマンス評価やポートフォリオのリスク管理を行なう際の基準となる指標のことです。
*2 MSCI チャイナ・インデックス(税引前配当金込/円ベース)とは、MSCI Inc.の算出する、中国株式の動きを示す指数です。
MSCI チャイナ・インデックスに関する著作権、およびその他知的所有権はMSCI Inc.に帰属しております。MSCI Inc.が指数構成銘柄への投資を推奨するものではなく、MSCI Inc.は当指数の利用に伴う如何なる責任も負いません。MSCI Inc.は情報の確実性および完結性を保証するものではなく、MSCI Inc.の許諾なしにデータを複製・頒布・使用等することは禁じられております。
③ 運用方針
●主として中国・香港の取引所に上場(これに準じるものを含みます。)されている中国の企業およびその活動の大半が中国で行なわれている中国以外の企業の株式等*に投資を行ないます。
●MSCI チャイナ・インデックス(税引前配当金込/円ベース)をベンチマークとし、長期的に当該インデックスを上回る運用成果をあげることを目標とします。(ベンチマークとの連動を目指すものではありません。)
●変化の激しい市場環境を持つ中国で力強い成長を遂げられる、健全なファンダメンタルズと魅力的なバリュエーションを持つ企業に注目します。
●個別企業分析にあたっては、アジアおよび世界の主要拠点のアナリストによる企業調査情報を活かし、現地のポートフォリオ・マネージャーによる「ボトム・アップ・アプローチ」を重視した運用を行ないます。
●ポートフォリオ構築にあたっては、綿密な企業調査により投資価値の高い企業に分散投資を行なうことによりリスク分散を図ります。
●株式組入比率は原則として高位を維持します。
●外貨建資産の為替変動リスクに対しては、原則としてヘッジを行ないません。
※資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
*株式関連金融商品(株価連動証券)を含みます。
※ファンドはマザーファンドを通じて投資を行ないます。上記はファンドの主たる投資対象であるマザーファンドの運用方針を含みます。
① 投資態度
(a)主としてフィデリティ・チャイナ・フォーカス・オープン・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券に投資します。
(b)MSCI チャイナ・インデックス(税引前配当金込/円ベース)をベンチマークとします。
(c)実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行ないません。
(d)資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
② ファンドのベンチマーク*1
ファンドはMSCI チャイナ・インデックス(税引前配当金込/円ベース)*2をベンチマーク(運用目標)とし、長期的に当該インデックスを上回る運用成果をあげることを目標とします。(ベンチマークとの連動を目指すものではありません。)
*1 ベンチマークとは、ファンドのパフォーマンス評価やポートフォリオのリスク管理を行なう際の基準となる指標のことです。
*2 MSCI チャイナ・インデックス(税引前配当金込/円ベース)とは、MSCI Inc.の算出する、中国株式の動きを示す指数です。
MSCI チャイナ・インデックスに関する著作権、およびその他知的所有権はMSCI Inc.に帰属しております。MSCI Inc.が指数構成銘柄への投資を推奨するものではなく、MSCI Inc.は当指数の利用に伴う如何なる責任も負いません。MSCI Inc.は情報の確実性および完結性を保証するものではなく、MSCI Inc.の許諾なしにデータを複製・頒布・使用等することは禁じられております。
③ 運用方針
●主として中国・香港の取引所に上場(これに準じるものを含みます。)されている中国の企業およびその活動の大半が中国で行なわれている中国以外の企業の株式等*に投資を行ないます。
●MSCI チャイナ・インデックス(税引前配当金込/円ベース)をベンチマークとし、長期的に当該インデックスを上回る運用成果をあげることを目標とします。(ベンチマークとの連動を目指すものではありません。)
●変化の激しい市場環境を持つ中国で力強い成長を遂げられる、健全なファンダメンタルズと魅力的なバリュエーションを持つ企業に注目します。
●個別企業分析にあたっては、アジアおよび世界の主要拠点のアナリストによる企業調査情報を活かし、現地のポートフォリオ・マネージャーによる「ボトム・アップ・アプローチ」を重視した運用を行ないます。
●ポートフォリオ構築にあたっては、綿密な企業調査により投資価値の高い企業に分散投資を行なうことによりリスク分散を図ります。
●株式組入比率は原則として高位を維持します。
●外貨建資産の為替変動リスクに対しては、原則としてヘッジを行ないません。
※資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
*株式関連金融商品(株価連動証券)を含みます。
※ファンドはマザーファンドを通じて投資を行ないます。上記はファンドの主たる投資対象であるマザーファンドの運用方針を含みます。