有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第24期(平成28年3月15日-平成28年9月12日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
・ 原則としてマザーファンドの受益証券に投資を行います。マザーファンドでは、計量モデルにより、株式、債券、通貨等を投資対象とした複数のロング・ショート戦略を組み合わせて運用を行います。債券および株式については、より低い取引コストで、かつより高い流動性を保ったまま現物への投資と同様の経済的効果をあげることを目的として、先物取引、デリバティブ取引等を積極的に利用します。
・ 1ヵ月円LIBORをベンチマークとします。
・ GSAMニューヨークに運用の指図に関する権限を委託します。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
c.マザーファンドの運用方針
・ 計量モデルにより、株式、債券、通貨等を投資対象とした複数のロング・ショート戦略を組み合わせて、運用を行います。債券および株式については、より低い取引コストで、かつより高い流動性を保ったまま現物への投資と同様の経済的効果をあげることを目的として、先物取引、デリバティブ取引等を積極的に利用します。
・ GSAMニューヨークに運用の指図に関する権限を委託します。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
なお、本ファンドおよびマザーファンドでは、運用の効率化を図るため、関連会社に運用の指図にかかる権限を以下のとおり委託します。
a.基本方針
本ファンドは、信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。
b.本ファンドの運用方針
・ 原則としてマザーファンドの受益証券に投資を行います。マザーファンドでは、計量モデルにより、株式、債券、通貨等を投資対象とした複数のロング・ショート戦略を組み合わせて運用を行います。債券および株式については、より低い取引コストで、かつより高い流動性を保ったまま現物への投資と同様の経済的効果をあげることを目的として、先物取引、デリバティブ取引等を積極的に利用します。
・ 1ヵ月円LIBORをベンチマークとします。
・ GSAMニューヨークに運用の指図に関する権限を委託します。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
c.マザーファンドの運用方針
・ 計量モデルにより、株式、債券、通貨等を投資対象とした複数のロング・ショート戦略を組み合わせて、運用を行います。債券および株式については、より低い取引コストで、かつより高い流動性を保ったまま現物への投資と同様の経済的効果をあげることを目的として、先物取引、デリバティブ取引等を積極的に利用します。
・ GSAMニューヨークに運用の指図に関する権限を委託します。
・ 市況動向や資金動向その他の要因等によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。
なお、本ファンドおよびマザーファンドでは、運用の効率化を図るため、関連会社に運用の指図にかかる権限を以下のとおり委託します。
| 委託先の名称 | 委託先の所在地 | 委託の内容 | 委託にかかる費用 | |
| ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント・エル・ピー (GSAMニューヨーク) | アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市 | 本ファンドおよびマザーファンドの株式、債券および通貨の運用(デリバティブ取引等にかかる運用を含みます。) | 別に定める取決めに基づく金額が委託会社から原則として毎月支払われるものとし、信託財産からの直接的な支払いは行いません。 |