物価連動国債ファンド(3ヵ月決算型)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第23期(平成27年12月22日-平成28年6月20日)

    【提出】
    2016/09/20 9:34
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    【項目】
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    (1)【投資方針】
    ① 基本方針
    この投資信託は、安定した収益の確保と信託財産の中・長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。
    ② 運用方法
    1.主要投資対象
    MHAM物価連動国債マザーファンドⅡ受益証券を主要投資対象とします。
    2.投資態度
    a.主としてわが国の物価連動国債を主要投資対象とするMHAM物価連動国債マザーファンドⅡ受益証券への投資を行います。
    b.運用にあたっては、主としてマザーファンド受益証券への投資を通じて、以下の方針に基づき行います。
    ⅰ.主としてわが国の物価連動国債に投資を行い、将来のインフレリスクをヘッジし、実質的な資産価値の保全を図りつつ、安定した収益の確保と信託財産の中・長期的な成長を目指します。
    ⅱ.物価連動国債を中心とする公社債の平均残存期間※は、7年±3年程度を基本とします。
    *長期的に、物価の動きに追随する投資成果を目指して運用を行います。
    ※平均残存期間とは、各組入公社債の残存期間(償還までの年数)を、各組入公社債の額面金額に応じて加重平均して算出したものです。
    ⅲ.公社債の組入比率は、高位を保つことを基本とします。
    c.マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
    d.市況動向やファンドの資金事情等(わが国の物価連動国債の新規発行が停止され、新たな発行が行われない状態である場合を含みます。)によっては、上記のような運用ができない場合があります。
    ③ ファンドの投資プロセス

    1.当ファンドの運用は、マクロ経済分析会議によるマクロ経済分析、先進国債券分析委員会による公社債市場分析を基に行われます。
    2.マクロ経済予測を前提に市場予測等を行い、これに基づき平均残存期間戦略(組入公社債の平均残存期間をどの程度の長さにするか=金利変動リスクをどの程度とるか)、残存期間別構成戦略(償還までの期間がどの程度の長さの物価連動国債に投資の重点を置くか)を策定します。
    3.以上のプロセスにより決定された戦略を基に、当ファンドに組み入れる銘柄を決定し、ポートフォリオを構築します。
    ※上記のプロセスは、今後変更される場合があります。

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