有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第37期(2022/12/21-2023/06/20)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
ファンドは、フィデリティ・グローバル好配当株・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券を通じて、「フィデリティ・マネービルダー・ディビデンド・ファンド」(英国籍証券投資法人)、「フィデリティ・ファンズ-アジア・パシフィック・ディビデンド・ファンド」(ルクセンブルグ籍証券投資法人)および「フィデリティ・USエクイティ・インカム・ファンド(適格機関投資家専用)」(国内証券投資信託)(以下、総称して「投資対象ファンド*」といいます。)への投資を行ないます。
投資対象ファンドは、主として米国、英国(欧州を含みます。)、アジア・オセアニア(日本を含みます。)の取引所に上場(これに準じるものを含みます。)されている株式等(普通株式、優先株式、新株引受権証券、新株予約権証券等を含みます。)に投資を行ない、配当収入を確保するとともに、投資信託財産の長期的な成長を図ることを目的に運用を行ないます。
* 投資対象ファンドは、委託会社の判断により、適宜見直しを行なうことがあります。これに伴い、投資対象ファンド以外の投資信託証券に投資することがあります。
② ファンドの信託金の限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、1兆円を限度として信託金を追加することができます。追加信託が行なわれたときは、受託会社はその引受けを証する書面を委託会社に交付します。また、委託会社は受託会社と合意のうえ、あらかじめ監督官庁に届け出ることにより、当該限度額を増額することができます。
③ ファンドの基本的性格
ファンドは追加型株式投資信託であり、一般社団法人投資信託協会が定める商品の分類方法において、以下のとおり分類されます。
商品分類表
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型投信…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内 外…目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株 式…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分表
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※ ファンドは、投資信託証券を通じて収益の源泉となる資産に投資しますので、「商品分類表」と「属性区分表」の投資対象資産は異なります。
※ 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(株式(一般)))…目論見書又は投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンド又はファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて主として株式のうち大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものに投資する旨の記載があるものをいいます。
年4回…目論見書又は投資信託約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(含む日本)…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(含む日本)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
なし…目論見書又は投資信託約款において、原則として為替のヘッジを行なわない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
(注)上記各表のうち、網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義について、詳しくは一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
(参考)ファンドの仕組み

④ ファンドの特色
● 主としてマザーファンド受益証券への投資を通じて、「フィデリティ・マネービルダー・ディビデンド・ファンド」(英国籍証券投資法人)、「フィデリティ・ファンズ-アジア・パシフィック・ディビデンド・ファンド」(ルクセンブルグ籍証券投資法人)、「フィデリティ・USエクイティ・インカム・ファンド(適格機関投資家専用)」(国内証券投資信託)(以下、総称して「投資対象ファンド*」)に投資を行ないます。
● 投資対象ファンドへの投資を通じて、主として米国、英国(欧州を含みます。)、アジア・オセアニア(日本を含みます。)の取引所に上場(これに準じるものを含みます。)されている株式等(普通株式、優先株式、新株引受権証券、新株予約権証券等を含みます。)に投資を行ないます。
● 各投資対象ファンドへの基本配分比率は、それぞれ概ね3分の1を原則とします。マザーファンドによる投資対象ファンドの組入れ比率は原則として四半期毎にリバランスを行ない、原則として基本配分比率に調整します。
投資対象ファンドの基本配分により、マザーファンドの実質的な組入資産の地域配分は、米国、英国(欧州を含みます。)、アジア・オセアニア(日本を含みます。)について、それぞれ概ね3分の1となります。
● 投資対象ファンドにおいては、個別企業分析により、配当利回りおよび長期的成長性に注目した個別銘柄選択を行ないます。
● 投資対象ファンドにおいては、個別企業分析にあたり、世界の主要拠点のアナリストによる企業調査結果を活かし、ポートフォリオ・マネージャーによる「ボトム・アップ・アプローチ」を重視した運用を行ないます。
※ 資金動向、市況動向、残存信託期間などによっては、上記のような運用ができない場合もあります。
* 投資対象ファンドは、委託会社の判断により、適宜見直しを行なうことがあります。これに伴い、投資対象ファンド以外の投資信託証券に投資することがあります。
(参考)

① ファンドの目的
ファンドは、フィデリティ・グローバル好配当株・マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券を通じて、「フィデリティ・マネービルダー・ディビデンド・ファンド」(英国籍証券投資法人)、「フィデリティ・ファンズ-アジア・パシフィック・ディビデンド・ファンド」(ルクセンブルグ籍証券投資法人)および「フィデリティ・USエクイティ・インカム・ファンド(適格機関投資家専用)」(国内証券投資信託)(以下、総称して「投資対象ファンド*」といいます。)への投資を行ないます。
投資対象ファンドは、主として米国、英国(欧州を含みます。)、アジア・オセアニア(日本を含みます。)の取引所に上場(これに準じるものを含みます。)されている株式等(普通株式、優先株式、新株引受権証券、新株予約権証券等を含みます。)に投資を行ない、配当収入を確保するとともに、投資信託財産の長期的な成長を図ることを目的に運用を行ないます。
* 投資対象ファンドは、委託会社の判断により、適宜見直しを行なうことがあります。これに伴い、投資対象ファンド以外の投資信託証券に投資することがあります。
② ファンドの信託金の限度額
委託会社は、受託会社と合意のうえ、1兆円を限度として信託金を追加することができます。追加信託が行なわれたときは、受託会社はその引受けを証する書面を委託会社に交付します。また、委託会社は受託会社と合意のうえ、あらかじめ監督官庁に届け出ることにより、当該限度額を増額することができます。
③ ファンドの基本的性格
ファンドは追加型株式投資信託であり、一般社団法人投資信託協会が定める商品の分類方法において、以下のとおり分類されます。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単 位 型 投 信 追 加 型 投 信 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型投信…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内 外…目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株 式…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(株式(一般))) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (含む日本) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり ( ) なし |
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
※ ファンドは、投資信託証券を通じて収益の源泉となる資産に投資しますので、「商品分類表」と「属性区分表」の投資対象資産は異なります。
※ 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(株式(一般)))…目論見書又は投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンド又はファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて主として株式のうち大型株、中小型株属性にあてはまらない全てのものに投資する旨の記載があるものをいいます。
年4回…目論見書又は投資信託約款において、年4回決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(含む日本)…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(含む日本)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
なし…目論見書又は投資信託約款において、原則として為替のヘッジを行なわない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
(注)上記各表のうち、網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義について、詳しくは一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:https://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
(参考)ファンドの仕組み

④ ファンドの特色
● 主としてマザーファンド受益証券への投資を通じて、「フィデリティ・マネービルダー・ディビデンド・ファンド」(英国籍証券投資法人)、「フィデリティ・ファンズ-アジア・パシフィック・ディビデンド・ファンド」(ルクセンブルグ籍証券投資法人)、「フィデリティ・USエクイティ・インカム・ファンド(適格機関投資家専用)」(国内証券投資信託)(以下、総称して「投資対象ファンド*」)に投資を行ないます。
● 投資対象ファンドへの投資を通じて、主として米国、英国(欧州を含みます。)、アジア・オセアニア(日本を含みます。)の取引所に上場(これに準じるものを含みます。)されている株式等(普通株式、優先株式、新株引受権証券、新株予約権証券等を含みます。)に投資を行ないます。
● 各投資対象ファンドへの基本配分比率は、それぞれ概ね3分の1を原則とします。マザーファンドによる投資対象ファンドの組入れ比率は原則として四半期毎にリバランスを行ない、原則として基本配分比率に調整します。
投資対象ファンドの基本配分により、マザーファンドの実質的な組入資産の地域配分は、米国、英国(欧州を含みます。)、アジア・オセアニア(日本を含みます。)について、それぞれ概ね3分の1となります。
● 投資対象ファンドにおいては、個別企業分析により、配当利回りおよび長期的成長性に注目した個別銘柄選択を行ないます。
● 投資対象ファンドにおいては、個別企業分析にあたり、世界の主要拠点のアナリストによる企業調査結果を活かし、ポートフォリオ・マネージャーによる「ボトム・アップ・アプローチ」を重視した運用を行ないます。
※ 資金動向、市況動向、残存信託期間などによっては、上記のような運用ができない場合もあります。
* 投資対象ファンドは、委託会社の判断により、適宜見直しを行なうことがあります。これに伴い、投資対象ファンド以外の投資信託証券に投資することがあります。
(参考)
