有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(平成26年6月24日-平成26年12月22日)
(1)【投資方針】
①基本方針
この投資信託は、わが国の株式へ投資することにより、信託財産の積極的な成長を目指します。
②運用方法
1)「企業が社会に対する役割を果たすことが持続的で中長期的な価値の創出を実現する」との考え方に基づき、わが国の取引所上場株式を対象にCSR(Corporate Social Responsibility:社会的責任)の観点を重視した運用を行います。
2)投資候補銘柄の選定にあたっては、発行企業のコーポレート・ガバナンス(企業統治)、環境責任、社会的責任の3つの概念からISS社が調査・分析を行い提供される情報を参考にします。
3)ポートフォリオの構築にあたっては、以下のステップにより行うことを基本とします。
a.定量的スクリーニングにより抽出した大型株を中心に、定量的スクリーニングと定性的スクリーニングにより抽出した中小型株を加え、投資対象ユニバースを構成します。
b.ISS社は、前記a.により構成された投資対象ユニバースを対象に、CSRの観点から調査を行います。
c.ISS社の調査結果を参考にCSR評価を行い、相対的に優位にある銘柄を選別します。
d.前記c.により選別された銘柄を対象に、委託会社独自の分析・手法により最終的な銘柄選定等を行い、ポートフォリオを構築します。
4)株式への投資割合は、原則として高位を保ちます。なお、株式以外の資産への投資は、原則として信託財産の純資産総額の50%以下とします。
※資金動向、市況動向等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。
①基本方針
この投資信託は、わが国の株式へ投資することにより、信託財産の積極的な成長を目指します。
②運用方法
1)「企業が社会に対する役割を果たすことが持続的で中長期的な価値の創出を実現する」との考え方に基づき、わが国の取引所上場株式を対象にCSR(Corporate Social Responsibility:社会的責任)の観点を重視した運用を行います。
2)投資候補銘柄の選定にあたっては、発行企業のコーポレート・ガバナンス(企業統治)、環境責任、社会的責任の3つの概念からISS社が調査・分析を行い提供される情報を参考にします。
3)ポートフォリオの構築にあたっては、以下のステップにより行うことを基本とします。
a.定量的スクリーニングにより抽出した大型株を中心に、定量的スクリーニングと定性的スクリーニングにより抽出した中小型株を加え、投資対象ユニバースを構成します。
b.ISS社は、前記a.により構成された投資対象ユニバースを対象に、CSRの観点から調査を行います。
c.ISS社の調査結果を参考にCSR評価を行い、相対的に優位にある銘柄を選別します。
d.前記c.により選別された銘柄を対象に、委託会社独自の分析・手法により最終的な銘柄選定等を行い、ポートフォリオを構築します。
4)株式への投資割合は、原則として高位を保ちます。なお、株式以外の資産への投資は、原則として信託財産の純資産総額の50%以下とします。
※資金動向、市況動向等の事情によっては、前記のような運用ができない場合があります。