有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成26年3月18日-平成26年9月16日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
ファンドは、主として「アムンディ・海外国債 マザーファンド」および「アムンディ・レディース 国内株式 マザーファンド」への投資を通じて、インカムゲインを中心とした安定的な収益の確保と中長期的な信託財産の成長を図ることを目標として運用を行います。
② ファンドの基本的性格
ファンドは追加型投信/内外/資産複合に属します。商品分類については一般社団法人 投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき分類しております。
商品分類表
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
属性区分表
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
* 属性区分に記載している為替ヘッジは、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
※ファンドは、ファミリーファンド方式で運用されます。このため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(投資信託証券(資産複合(債券、株式)))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(資産複合)とが異なります。
※商品分類表および属性区分表に記載された当該ファンドにかかる定義(前記網掛け部分)以外の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額
信託金の限度額は3,000億円です。ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
イ. マザーファンドを通じて、外国債券と国内株式の2つの資産に分散して投資を行い、インカムゲイン(債券のクーポンによる利息収入)を中心に安定した収益の確保と、中長期にわたってファンドの信託財産の成長を目指します。
●外国債券および国内株式に直接投資することがあります。
ロ. 外国債券(「アムンディ・海外国債 マザーファンド」)への投資は75%程度、国内株式(「アムンディ・レディース 国内株式 マザーファンド」)への投資は25%程度を基本とします。
●原則として、実質外貨建資産については、為替ヘッジを行いません。
*大量の購入・換金の申込みが発生したとき、償還の準備に入ったときならびにファンドの資産の規模等によっては、上記の資産配分ができないことがあります。
ハ. 毎月15日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、外国債券の利息収益部分を中心に、原則として毎月分配を目指します。また、国内株式の配当と値上り益等から、12月の決算時にボーナス分配を行う場合があります。
●分配対象額は、経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます)等の全額とします。
●分配金額は、委託会社が基準価額水準等を勘案し決定いたします。分配対象額が少額の場合には毎月分配またはボーナス分配を行わない場合もあります。したがって、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
●留保益の運用については特に制限を設けず、委託会社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。
◆資金動向および市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
外国債券の運用
◆ 主として、日本を除くG7(アメリカ・カナダ・ドイツ・フランス・イタリア・イギリス)各国の政府または政府機関等が発行する債券(ソブリン債)に投資し、インカムゲイン(債券のクーポン等による利息収入)を中心とした安定的な収益の確保を目指します。ただし、市場環境によっては、G7以外のOECD加盟国が発行するソブリン債(原則としてAA格相当以上)に投資することがあります。
◆ 原則として為替ヘッジは行いません。
国内株式の運用
◆ 主として、日本の金融商品取引所に上場している企業のうち、女性に企業ブランド価値が認知、評価されている企業の株式に投資します。
◆ 組入銘柄は、原則として外部調査機関が行うブランド価値認知度調査の結果により作成されるランキング上位銘柄から選定します。
◆ 信用リスクの高い銘柄を排除します。
◆ 原則として上位50銘柄を投資対象とします。
◆資金動向および市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
① ファンドの目的
ファンドは、主として「アムンディ・海外国債 マザーファンド」および「アムンディ・レディース 国内株式 マザーファンド」への投資を通じて、インカムゲインを中心とした安定的な収益の確保と中長期的な信託財産の成長を図ることを目標として運用を行います。
② ファンドの基本的性格
ファンドは追加型投信/内外/資産複合に属します。商品分類については一般社団法人 投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき分類しております。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 株式 | ||
| 単位型 | 国内 | 債券 |
| 海外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | 内外 | その他資産( ) |
| 資産複合 | ||
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 内 外 | 目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 資産複合 | 目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信(リート)、その他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算 頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ |
| 株式 | 年1回 | グローバル | ファミリー | あり |
| 一般 | (日本を含む) | ファンド | ||
| 大型株 | 日本 | |||
| 中小型株 | 年2回 | |||
| 北米 | ||||
| 債券 | ||||
| 一般 | 年4回 | 欧州 | ||
| 公債 | ||||
| 社債 | アジア | |||
| その他債券 | 年6回 | ファンド・オ | なし | |
| クレジット | (隔月) | オセアニア | ブ・ファンズ | |
| 属性( ) | ||||
| 中南米 | ||||
| 不動産投信 | 年12回 | |||
| (毎月) | アフリカ | |||
| その他資産※ | ||||
| (投資信託証券 | 中近東(中東) | |||
| (資産複合 (債券、株式))) | ||||
| 日々 | ||||
| 資産複合 | エマージング | |||
| ( ) | ||||
| 資産配分固定型 | その他 | |||
| 資産配分変更型 | ( ) |
(注)ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
* 属性区分に記載している為替ヘッジは、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
| その他資産 (投資信託証券(資産複合(債券、株式))) | 目論見書または投資信託約款において、組入れている資産が主として投資信託証券であり、実質的に複数資産(債券、株式)に投資する旨の記載があるものをいいます。 |
| 年 12 回 (毎月) | 目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| グローバル (日本を含む) | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産(日本を含む)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| ファミリー ファンド | 目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。 |
| 為替ヘッジなし | 目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。 |
※ファンドは、ファミリーファンド方式で運用されます。このため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(投資信託証券(資産複合(債券、株式)))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(資産複合)とが異なります。
※商品分類表および属性区分表に記載された当該ファンドにかかる定義(前記網掛け部分)以外の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額
信託金の限度額は3,000億円です。ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
イ. マザーファンドを通じて、外国債券と国内株式の2つの資産に分散して投資を行い、インカムゲイン(債券のクーポンによる利息収入)を中心に安定した収益の確保と、中長期にわたってファンドの信託財産の成長を目指します。
| *各マザーファンドの詳細については、 | 参考情報 | をご覧ください。 |
●外国債券および国内株式に直接投資することがあります。
ロ. 外国債券(「アムンディ・海外国債 マザーファンド」)への投資は75%程度、国内株式(「アムンディ・レディース 国内株式 マザーファンド」)への投資は25%程度を基本とします。
●原則として、実質外貨建資産については、為替ヘッジを行いません。
*大量の購入・換金の申込みが発生したとき、償還の準備に入ったときならびにファンドの資産の規模等によっては、上記の資産配分ができないことがあります。
ハ. 毎月15日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、外国債券の利息収益部分を中心に、原則として毎月分配を目指します。また、国内株式の配当と値上り益等から、12月の決算時にボーナス分配を行う場合があります。
●分配対象額は、経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます)等の全額とします。
●分配金額は、委託会社が基準価額水準等を勘案し決定いたします。分配対象額が少額の場合には毎月分配またはボーナス分配を行わない場合もあります。したがって、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
●留保益の運用については特に制限を設けず、委託会社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。
◆資金動向および市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
| 参 考 情 報 |
外国債券の運用
| 「アムンディ・海外国債 マザーファンド」の投資方針 |
◆ 主として、日本を除くG7(アメリカ・カナダ・ドイツ・フランス・イタリア・イギリス)各国の政府または政府機関等が発行する債券(ソブリン債)に投資し、インカムゲイン(債券のクーポン等による利息収入)を中心とした安定的な収益の確保を目指します。ただし、市場環境によっては、G7以外のOECD加盟国が発行するソブリン債(原則としてAA格相当以上)に投資することがあります。
◆ 原則として為替ヘッジは行いません。
国内株式の運用
| 「アムンディ・レディース 国内株式 マザーファンド」の投資方針 |
◆ 主として、日本の金融商品取引所に上場している企業のうち、女性に企業ブランド価値が認知、評価されている企業の株式に投資します。
◆ 組入銘柄は、原則として外部調査機関が行うブランド価値認知度調査の結果により作成されるランキング上位銘柄から選定します。
◆ 信用リスクの高い銘柄を排除します。
◆ 原則として上位50銘柄を投資対象とします。
◆資金動向および市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。