- 有報資料
- 50項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(平成27年10月21日-平成28年4月20日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
この投資信託は、株式への投資により、高水準の配当収入の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
MHAM海外好配当株マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.海外の好配当株を主要投資対象とするMHAM海外好配当株マザーファンド受益証券に投資を行い、高水準の配当収入を確保するとともに信託財産の中長期的な成長を図ることを目指します。
b.運用にあたっては、主としてマザーファンド受益証券への投資を通じて、以下の方針に基づき行います。
ⅰ.主として海外の好配当株に投資を行い、高水準の配当収入の確保と中長期的な株価の値上がり益の獲得を目指します。
ⅱ.株式の銘柄選定にあたっては、業績動向、財務内容の健全性、産業の将来性等から安定した利益成長が見込まれる銘柄の中から、バリュエーション、流動性等に留意し、今後安定的かつ高水準の配当利回りが予想される銘柄を選別し投資を行います。
ⅲ.ボトムアップによる銘柄選定によりポートフォリオの構築を行うことを基本とし、地域別の投資比率については制限を設けません。
ⅳ.株式の組入比率は、高位を保つことを基本とします。
c.マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
d.実質組入※外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
※ 「実質組入」とは、投資対象である当該資産につき、当ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち当ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額をいいます。(以下同じ。)
e.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
③ ファンドの投資プロセス
1.当ファンドは、主としてMHAM海外好配当株マザーファンド受益証券への投資を通じ、以下のプロセスにより海外の好配当株への投資を行います。
a.世界の株式市場(除く日本)上場銘柄(含む店頭市場)を対象に、平均出来高、時価総額などの流動性チェックに加え、予想配当利回り水準や配当原資となる将来のフリーキャッシュフローの成長率などの配当に着目した銘柄の絞り込みを行います。
b.産業動向調査・個別企業調査の結果に基づき、各企業の定性評価を行い、収益見通しや将来的な株主還元余力を分析します。
c.各企業の定性評価に加えて、各銘柄の株価水準(バリュエーション)を評価した上で、組入候補銘柄を選定します。なお、選定にあたっては、各銘柄の流動性を十分に勘案します。
d.増配期待や減配リスクなどを総合的に評価・分析した上で、安定的に高い配当利回りが期待できる銘柄や、将来的な増配や復配、特別配当の実施などが期待できる銘柄を中心に選別します。ポートフォリオ全体のリスク水準、銘柄分散などに留意しつつ、ファンドの商品性に基づきポートフォリオを構築します。
※上記のプロセスは、今後変更される場合があります。
① 基本方針
この投資信託は、株式への投資により、高水準の配当収入の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
MHAM海外好配当株マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.海外の好配当株を主要投資対象とするMHAM海外好配当株マザーファンド受益証券に投資を行い、高水準の配当収入を確保するとともに信託財産の中長期的な成長を図ることを目指します。
b.運用にあたっては、主としてマザーファンド受益証券への投資を通じて、以下の方針に基づき行います。
ⅰ.主として海外の好配当株に投資を行い、高水準の配当収入の確保と中長期的な株価の値上がり益の獲得を目指します。
ⅱ.株式の銘柄選定にあたっては、業績動向、財務内容の健全性、産業の将来性等から安定した利益成長が見込まれる銘柄の中から、バリュエーション、流動性等に留意し、今後安定的かつ高水準の配当利回りが予想される銘柄を選別し投資を行います。
ⅲ.ボトムアップによる銘柄選定によりポートフォリオの構築を行うことを基本とし、地域別の投資比率については制限を設けません。
ⅳ.株式の組入比率は、高位を保つことを基本とします。
c.マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
d.実質組入※外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
※ 「実質組入」とは、投資対象である当該資産につき、当ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち当ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額をいいます。(以下同じ。)
e.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
③ ファンドの投資プロセス
1.当ファンドは、主としてMHAM海外好配当株マザーファンド受益証券への投資を通じ、以下のプロセスにより海外の好配当株への投資を行います。
a.世界の株式市場(除く日本)上場銘柄(含む店頭市場)を対象に、平均出来高、時価総額などの流動性チェックに加え、予想配当利回り水準や配当原資となる将来のフリーキャッシュフローの成長率などの配当に着目した銘柄の絞り込みを行います。
b.産業動向調査・個別企業調査の結果に基づき、各企業の定性評価を行い、収益見通しや将来的な株主還元余力を分析します。
c.各企業の定性評価に加えて、各銘柄の株価水準(バリュエーション)を評価した上で、組入候補銘柄を選定します。なお、選定にあたっては、各銘柄の流動性を十分に勘案します。
d.増配期待や減配リスクなどを総合的に評価・分析した上で、安定的に高い配当利回りが期待できる銘柄や、将来的な増配や復配、特別配当の実施などが期待できる銘柄を中心に選別します。ポートフォリオ全体のリスク水準、銘柄分散などに留意しつつ、ファンドの商品性に基づきポートフォリオを構築します。
※上記のプロセスは、今後変更される場合があります。