有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第24期(平成28年10月12日-平成29年4月10日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
当ファンドは、信託財産の中長期的に着実な成長を図ることを目的に、積極的な運用を行います。
b.運用方針
① 投資対象
損保ジャパン好配当日本株マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。なお、わが国の株式に直接投資することもできます。
② 投資態度
(ⅰ) 損保ジャパン好配当日本株マザーファンドの受益証券への投資を通じて、配当利回り等を勘案して絞られた投資候補銘柄の中から、当社独自の調査分析に基づいて理論的株価と市場価格を比較して割安となっている銘柄に主に投資します。
(ⅱ) ポートフォリオの構築に当たっては、安定した配当収入を確保するためにポートフォリオ全体の配当利回りの水準を勘案し、銘柄選定を行います。
(ⅲ) 転換社債、ならびに新株予約権付社債のうち会社法第236 条第1 項第3 号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(以下会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含め「転換社債型新株予約権付社債」といいます。)や新株引受権証券および新株予約権証券(外貨建てを含みます。)等に投資する場合があります。
(ⅳ) 株式(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式を含む。)の組入比率は原則として信託財産総額の50%超(高位に維持)を基本とします。なお、株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含む。)への投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。ただし、資金動向、市況動向、残存信託期間等の事情によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。
a.基本方針
当ファンドは、信託財産の中長期的に着実な成長を図ることを目的に、積極的な運用を行います。
b.運用方針
① 投資対象
損保ジャパン好配当日本株マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。なお、わが国の株式に直接投資することもできます。
② 投資態度
(ⅰ) 損保ジャパン好配当日本株マザーファンドの受益証券への投資を通じて、配当利回り等を勘案して絞られた投資候補銘柄の中から、当社独自の調査分析に基づいて理論的株価と市場価格を比較して割安となっている銘柄に主に投資します。
(ⅱ) ポートフォリオの構築に当たっては、安定した配当収入を確保するためにポートフォリオ全体の配当利回りの水準を勘案し、銘柄選定を行います。
(ⅲ) 転換社債、ならびに新株予約権付社債のうち会社法第236 条第1 項第3 号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(以下会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含め「転換社債型新株予約権付社債」といいます。)や新株引受権証券および新株予約権証券(外貨建てを含みます。)等に投資する場合があります。
(ⅳ) 株式(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式を含む。)の組入比率は原則として信託財産総額の50%超(高位に維持)を基本とします。なお、株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含む。)への投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。ただし、資金動向、市況動向、残存信託期間等の事情によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。