有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成26年4月9日-平成26年10月8日)

【提出】
2015/01/07 9:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
46項目
重要な会計方針
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(2)その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法より算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15年
器具備品 3~20年
(2)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4.引当金の計上基準
(1)賞与引当金
従業員賞与の支給に充てるため、賞与支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
(2)役員賞与引当金
役員賞与の支給に充てるため、当事業年度における支給見込額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における要支給額を計上しております。
退職給付債務の計算に当たっては、「退職給付会計に関する関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)に定める簡便法によっております。
5.消費税等の会計処理方法
税抜方式を採用しております。
追加情報
(子会社の解散及び清算)
当社は、平成26年2月25日開催の取締役会において、米国の100%子会社であるTACT ASSET MANAGEMENT INC.を解散することを決議し、翌事業年度中の清算手続完了を予定しております。当該解散により翌事業年度に特別利益として約1億円の計上を見込んでおります。なお、当該解散に伴う営業活動等への重要な影響はありません。
注記事項
(貸借対照表関係)
*1.有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
前事業年度
(平成25年3月31日)
当事業年度
(平成26年3月31日)
建物46,691千円56,120千円
器具備品60,36142,124

(損益計算書関係)
*1.固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
前事業年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
当事業年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
器具備品-千円325千円

(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度
期首株式数
当事業年度
増加株式数
当事業年度
減少株式数
当事業年度末
株式数
普通株式24,085株-株-株24,085株

2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.剰余金の配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度
期首株式数
当事業年度
増加株式数
当事業年度
減少株式数
当事業年度末
株式数
普通株式24,085株-株-株24,085株

2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.剰余金の配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
(決議)株式の
種類
配当金の
総額
配当の原資1株当たり配当額基準日効力発生日
平成26年6月25日
定時株主総会
普通株式407,036千円利益剰余金16,900円平成26年3月31日平成26年6月26日

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社では、主として短期的な預金及び一部の有価証券によって運用しており、経営として許容できる範囲内にリスクを制御するよう、適切に資産運用を行っております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
投資有価証券は、主に投資信託を保有しており、今後の基準価額の下落によっては、売却損・評価損計上による利益減少や、評価差額金の減少により純資産が減少するなど、価格変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
当社では、短期的な預金について、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。
価格変動リスクについては、四半期ごとに時価の状況等を把握し、当該状況については資産運用管理規程に従い、経理担当部が取締役会等へ報告し、適切に管理を行っております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含めておりません(注2.参照)。
前事業年度(平成25年3月31日)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金・預金2,104,5672,104,567-
(2)投資有価証券
その他有価証券24,03624,036-
資産計2,128,6042,128,604-

当事業年度(平成26年3月31日)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金・預金3,179,2673,179,267-
(2)投資有価証券
その他有価証券48,85448,854-
資産計3,228,1213,228,121-

注1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券取引に関する事項
資 産
(1)現金・預金
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(2)投資有価証券
時価については、公表されている基準価額または取引金融機関等から提示された基準価額によっております。
注2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分前事業年度
(平成25年3月31日)
当事業年度
(平成26年3月31日)
非上場株式15,75015,750
関係会社株式41,08541,085

非上場株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(2)投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
また、関係会社株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象としておりません。
注3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成25年3月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
(1)預金2,104,172---
(2)投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
株式----
債券----
その他---20,972
合計2,104,172--20,972

当事業年度(平成26年3月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
(1)預金3,179,166---
(2)投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
株式----
債券----
その他29,02819,825--
合計3,208,19419,825--

注4.社債、新株予約権付社債及び長期借入金の決算日後の返済予定額
該当事項はありません。
(有価証券関係)
1.売買目的有価証券
該当事項はありません。
2.満期保有目的の債券
該当事項はありません。
3.子会社株式及び関連会社株式
子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式 41,085千円、前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式 41,085千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
4.その他有価証券で時価のあるもの
前事業年度(平成25年3月31日)
(単位:千円)
種類貸借対照表計上額取得原価差額
貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
(1)株式---
(2)債券---
(3)その他24,03610,83513,201
小 計24,03610,83513,201
貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
(1)株式---
(2)債券---
(3)その他---
小 計---
合計24,03610,83513,201

当事業年度(平成26年3月31日)
(単位:千円)
種類貸借対照表計上額取得原価差額
貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
(1)株式---
(2)債券---
(3)その他39,28220,98518,297
小 計39,28220,98518,297
貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
(1)株式---
(2)債券---
(3)その他9,5729,590△ 18
小 計9,5729,590△ 18
合計48,85430,57518,278

5.売却したその他有価証券
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
(1)株式---
(2)債券---
(3)その他1,503503-
合計1,503503-

当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
(1)株式---
(2)債券---
(3)その他98-1
合計98-1

(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を採用しております。
2.退職給付債務に関する事項
前事業年度
(平成25年3月31日)
退職給付債務(千円)49,692
退職給付引当金(千円)49,692

3.退職給付費用に関する事項
前事業年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
勤務費用等(千円)34,499
退職給付費用(千円)34,499

4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
該当事項はありません。
5.当社は、退職給付債務及び退職給付費用の算定方法として簡便法を採用しております。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要(出向受入者に対する出向元への退職金負担額を除く。)
当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
退職給付引当金の期首残高49,692千円
退職給付費用13,106
退職給付の支払額2,895
退職給付引当金の期末残高59,903

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
非積立型制度の退職給付債務59,903千円
貸借対照表に計上された負債と資産の純額59,903
退職給付引当金59,903
貸借対照表に計上された負債と資産の純額59,903

(3)退職給付に係る負債
簡便法で計算した退職給付費用13,106千円

3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、9,867千円でありました。
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成25年3月31日)
当事業年度
(平成26年3月31日)
繰延税金資産
ソフトウェア損金算入限度超過額85,208千円96,962千円
退職給付引当金17,72121,349
未払費用否認19,88319,566
未払事業税5,67419,448
賞与引当金17,42216,824
繰越欠損金163,192-
その他4,7134,603
繰延税金資産小計313,818178,755
評価性引当額△187,913△2,815
繰延税金資産合計125,904175,940
繰延税金負債
その他有価証券差額金△4,705△6,514
固定資産除去価額△1,447△1,181
繰延税金負債合計△6,152△7,695
繰延税金資産の純額119,751168,244

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(平成25年3月31日)
当事業年度
(平成26年3月31日)
法定実効税率38.0%38.0%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.40.8
住民税均等割0.50.2
税務上の繰越欠損金の利用△37.3△16.4
評価性引当額の増減△19.8△1.8
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正-0.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率△17.221.5

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は7,038千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
本社事務所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から15年と見積り、割引率は1.7%~1.8%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
前事業年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
当事業年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
期首残高7,361千円7,492千円
時の経過による調整額130133
期末残高7,4927,625

(セグメント情報等)
セグメント情報
当社は、投資運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント名
株式会社損害保険ジャパン562,583-
日本興亜損害保険株式会社424,906-
NKSJひまわり生命保険株式会社198,960-

当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント名
株式会社損害保険ジャパン453,804-
日本興亜損害保険株式会社253,819-
NKSJひまわり生命保険株式会社179,208-

(関連当事者情報)
1.関連当事者との取引
(1)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
記載すべき重要な取引はありません。
(2)財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
記載すべき重要な取引はありません。
(3)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
種類会社等の名称所在地資本金
(千円)
事業の内容議決権等
の所有
(被所有)
割合
関連当事者との関係取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
同一の
親会社を
持つ会社
株式会社損害保険ジャパン東京都
新宿区
70,000,000損害保険業-投資顧問契約に基づく資産運用の一任及び助言(注1)運用受託報酬の受取り546,341未収運用受託報酬1,739
同一の
親会社を
持つ会社
日本興亜損害保険株式会社東京都
千代田区
91,249,175損害保険業-投資顧問契約に基づく資産運用の一任及び助言(注1)運用受託報酬の受取り424,906未収運用受託報酬40,201
同一の
親会社を
持つ会社
NKSJひまわり生命保険
株式会社
東京都
新宿区
17,250,000生命保険業-投資顧問契約に基づく資産運用の一任(注1)運用受託報酬の受取り198,960未収運用受託報酬107,248

注1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件ないし取引条件の決定方針等
(注1)運用受託報酬の受取りについては、一般的取引条件によっております。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
種類会社等の名称所在地資本金
(千円)
事業の内容議決権等
の所有
(被所有)
割合
関連当事者との関係取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
同一の
親会社を
持つ会社
NKSJひまわり生命保険
株式会社
東京都
新宿区
17,250,000生命保険業-投資顧問契約に基づく資産運用の一任(注1)運用受託報酬の受取り179,208未収運用受託報酬95,172
同一の
親会社を
持つ会社
損保ジャパンDC証券
株式会社
東京都
新宿区
3,000,000確定拠出
年金業
-投資信託に係る事務代行の委託等(注2)投資信託代行手数料の支払い331,709未払手数料75,919

注1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件ないし取引条件の決定方針等
(注1)運用受託報酬の受取りについては、一般的取引条件によっております。
(注2)代行手数料の支払いについては、一般的取引条件によっております。
(4)財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等との取引はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
NKSJホールディングス株式会社(東京証券取引所・大阪証券取引所に上場)
(2)重要な関連会社の要約財務情報
関連会社はありません。
(1株当たり情報)
前事業年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
当事業年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
1株当たり純資産額110,997.16円144,932.64円
1株当たり当期純利益金額21,871.32円33,799.80円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
当事業年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当期純利益(千円)526,770814,068
普通株主に帰属しない金額(千円)--
普通株式に係る当期純利益(千円)526,770814,068
期中平均株式数(株)24,08524,085

(重要な後発事象)
該当事項はありません。
中間財務諸表
(1) 中間貸借対照表
第30期中間会計期間
(平成26年9月30日)
区分注記
番号
金額(千円)
(資産の部)
Ⅰ 流動資産
1 現金・預金2,914,231
2 前払費用100,257
3 未収委託者報酬829,535
4 未収運用受託報酬612,847
5 未収収益87
6 繰延税金資産65,859
7 その他1,674
流動資産合計4,524,493
Ⅱ 固定資産
1 有形固定資産※164,055
2 無形固定資産4,535
3 投資その他の資産
(1)長期差入保証金193,955
(2)繰延税金資産121,079
(3)その他76,692
投資その他の資産合計391,728
固定資産合計460,318
資産合計4,984,812

第30期中間会計期間
(平成26年9月30日)
区分注記
番号
金額(千円)
(負債の部)
Ⅰ 流動負債
1 預り金5,609
2 未払金
(1)未払手数料363,238
(2)その他未払金103,980
未払金合計467,219
3 未払費用384,233
4 未払法人税等293,597
5 前受収益57,382
6 賞与引当金45,917
7 役員賞与引当金4,800
8 その他※2108,368
流動負債合計1,367,128
Ⅱ 固定負債
1 退職給付引当金60,563
2 資産除去債務7,693
固定負債合計68,256
負債合計1,435,384

第30期中間会計期間
(平成26年9月30日)
区分注記
番号
金額(千円)
(純資産の部)
Ⅰ 株主資本
1 資本金1,550,000
2 資本剰余金
(1)資本準備金413,280
資本剰余金合計413,280
3 利益剰余金
(1)その他利益剰余金
繰越利益剰余金1,586,002
利益剰余金合計1,586,002
株主資本合計3,549,282
Ⅱ 評価・換算差額等
1 その他有価証券評価差額金144
評価・換算差額等合計144
純資産合計3,549,427
負債・純資産合計4,984,812

(2) 中間損益計算書
第30期中間会計期間
(自 平成26年4月1日
至 平成26年9月30日)
区分注記
番号
金額(千円)
Ⅰ 営業収益
1 委託者報酬3,063,908
2 運用受託報酬1,198,3444,262,252
Ⅱ 営業費用
1 支払手数料1,530,387
2 広告宣伝費8,797
3 公告費200
4 調査費903,571
(1)調査費278,716
(2)委託調査費623,252
(3)図書費1,602
5 営業雑経費104,686
(1)通信費11,473
(2)印刷費83,756
(3)諸会費9,4562,547,642
Ⅲ 一般管理費
1 給料612,196
(1)役員報酬57,478
(2)給料・手当517,519
(3)賞与37,198
2 福利厚生費54,256
3 交際費3,025
4 旅費交通費17,726
5 法人事業税8,414
6 租税公課5,728
7 不動産賃借料120,004
8 退職給付費用17,550
9 賞与引当金繰入45,917
10 役員賞与引当金繰入4,800
11 固定資産減価償却費※16,761
12 諸経費91,178987,560
営業利益727,049

第30期中間会計期間
(自 平成26年4月1日
至 平成26年9月30日)
区分注記
番号
金額(千円)
Ⅳ 営業外収益
1 受取配当金1,358
2 受取利息218
3 有価証券償還益18,193
4 為替差益1,055
5 雑益2,89023,716
Ⅴ 営業外費用
1 有価証券売却損30
2 雑損172203
経常利益750,562
税引前中間純利益750,562
法人税、住民税及び事業税285,442
法人税等調整額△ 12,260
中間純利益477,380

(3) 中間株主資本等変動計算書
第30期中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本金資本剰余金利益剰余金株主資本
合計
資本準備金資本剰余金
合計
その他利益
剰余金
利益剰余金
合計
繰越利益
剰余金
当期首残高1,550,000413,280413,2801,515,6581,515,6583,478,938
当中間期変動額
剰余金の配当△ 407,036△ 407,036△ 407,036
中間純利益477,380477,380477,380
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)
当中間期変動額合計---70,34470,34470,344
当中間期末残高1,550,000413,280413,2801,586,0021,586,0023,549,282

評価・換算差額等純資産合計
その他有価証券
評価差額金
評価・換算差額等合計
当期首残高11,76411,7643,490,702
当中間期変動額
剰余金の配当△ 407,036
中間純利益477,380
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)△ 11,619△ 11,619△ 11,619
当中間期変動額合計△ 11,619△ 11,61958,724
当中間期末残高1441443,549,427

重要な会計方針
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式
移動平均法による原価法によっております。
(2)その他有価証券
時価のあるもの
中間会計期間末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15年
器具備品 3~20年
(2)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、中間会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4.引当金の計上基準
(1)賞与引当金
従業員賞与の支給に充てるため、賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
(2)役員賞与引当金
役員賞与の支給に充てるため、当事業年度における支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における要支給額を計上しております。
退職給付債務の計算に当たっては、「退職給付会計に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)に定める簡便法によっております。
5.消費税等の会計処理方法
税抜方式を採用しております。
注記事項
(中間貸借対照表関係)
第30期中間会計期間
(平成26年9月30日)
※1 有形固定資産の減価償却累計額105,005千円
※2 消費税等の取扱い仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、流動負債の「その他」に含めて表示しております。

(中間損益計算書関係)
第30期中間会計期間
(自 平成26年4月1日
至 平成26年9月30日)
※1 減価償却実施額
有形固定資産6,761千円

(中間株主資本等変動計算書関係)
第30期中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
当事業年度期首
株式数(株)
当中間会計期間
増加株式数(株)
当中間会計期間
減少株式数(株)
当中間会計期間末
株式数(株)
発行済株式
普通株式24,085--24,085
合計24,085--24,085
自己株式
普通株式----
合計----

2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(千円)
1株当たり配当額
(円)
基準日効力発生日
平成26年6月25日
定時株主総会
普通株式407,03616,900平成26年3月31日平成26年6月26日

(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(金融商品関係)
第30期中間会計期間(平成26年9月30日)
金融商品の時価等に関する事項
平成26年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含めておりません(注2.参照)。
(単位:千円)
中間貸借対照表計上額時 価差 額
(1)現金・預金2,914,2312,914,231-
(2)投資有価証券
その他有価証券19,82819,828-
資産計2,934,0592,934,059-

注1.金融商品の時価の算定方法
資 産
(1)現金・預金
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(2)投資有価証券
時価については、公表されている基準価額によっております。
注2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分中間貸借対照表計上額
非上場株式15,750
関係会社株式41,085

非上場株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(2)投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
また、関係会社株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象としておりません。
(有価証券関係)
第30期中間会計期間(平成26年9月30日)
1.満期保有目的の債券
該当事項はありません。
2.子会社株式及び関連会社株式
子会社株式及び関連会社株式(中間貸借対照表計上額 子会社株式41,085千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
3.その他有価証券
(単位:千円)
種 類中間貸借対照表
計上額
取得原価差 額
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式---
(2)債券---
(3)その他10,56510,186378
小 計10,56510,186378
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式---
(2)債券---
(3)その他9,2639,417△ 154
小 計9,2639,417△ 154
合計19,82819,603224

(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
第30期中間会計期間(平成26年9月30日)
資産除去債務のうち中間貸借対照表に計上しているもの
当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減
期首残高7,625千円
時の経過による調整額68
中間期末残高7,693

(セグメント情報等)
セグメント情報
第30期中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
当社は、投資運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
第30期中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称営業収益関連するセグメント名
損害保険ジャパン日本興亜株式会社(注1)317,691-
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社(注2)93,015-

注1.損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、平成26年9月1日に株式会社損害保険ジャパンと日本興亜損害保険株式会社が合併し商号を損害保険ジャパン日本興亜株式会社に変更しております。
2.NKSJひまわり生命保険株式会社は、平成26年9月1日に商号を損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社に変更しております。
(1株当たり情報)
第30期中間会計期間
(自 平成26年4月1日
至 平成26年9月30日)
1株当たり純資産額147,370.86円
1株当たり中間純利益金額19,820.65円
なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(注)1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
第30期中間会計期間
(自 平成26年4月1日
至 平成26年9月30日)
中間純利益(千円)477,380
普通株主に帰属しない金額(千円)-
普通株式に係る中間純利益(千円)477,380
普通株式の期中平均株式数(株)24,085

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。