有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(平成26年12月9日-平成27年6月8日)

【提出】
2015/09/08 10:18
【資料】
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【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目当期特定期間
(自 平成26年12月 9日
至 平成27年 6月 8日)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
2収益・費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)

前期特定期間
(平成26年12月 8日現在)
当期特定期間
(平成27年 6月 8日現在)
1特定期間末日における受益権の総数1特定期間末日における受益権の総数
14,943,615,889口13,342,759,981口
2元本の欠損金額2元本の欠損金額
純資産額は元本を2,811,625,148円下回っております。純資産額は元本を2,599,164,888円下回っております。
3特定期間末日における1単位当たりの純資産の額3特定期間末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産の額0.8119円1口当たり純資産の額0.8052円
(1万口当たり純資産の額)(8,119円)(1万口当たり純資産の額)(8,052円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期特定期間
(自 平成26年 6月10日
至 平成26年12月 8日)
当期特定期間
(自 平成26年12月 9日
至 平成27年 6月 8日)
1分配金の計算過程1分配金の計算過程
第108期計算期間(平成26年 6月10日から平成26年 7月 8日)末に、費用控除後の配当等収益(19,458,209円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(786,119,010円)、分配準備積立金(13,038,590円)より、分配対象収益は818,615,809円 (1万口当たり509円)であり、うち48,225,019円(1万口当たり30円)を分配金額としております。第114期計算期間(平成26年12月 9日から平成27年 1月 8日)末に、費用控除後の配当等収益(31,702,979円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(680,501,936円)、分配準備積立金(225,303,708円)より、分配対象収益は937,508,623円 (1万口当たり616円)であり、うち45,610,621円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
第109期計算期間(平成26年 7月 9日から平成26年 8月 8日)末に、費用控除後の配当等収益(26,989,415円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(763,883,852円)、分配準備積立金(2,453,971円)より、分配対象収益は793,327,238円 (1万口当たり496円)であり、うち47,903,538円(1万口当たり30円)を分配金額としております。第115期計算期間(平成27年 1月 9日から平成27年 2月 9日)末に、費用控除後の配当等収益(34,990,727円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(666,337,374円)、分配準備積立金(205,443,180円)より、分配対象収益は906,771,281円 (1万口当たり610円)であり、うち44,539,831円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
第110期計算期間(平成26年 8月 9日から平成26年 9月 8日)末に、費用控除後の配当等収益(47,478,631円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(720,423,305円)、分配準備積立金(675,181円)より、分配対象収益は768,577,117円 (1万口当たり497円)であり、うち46,312,172円(1万口当たり30円)を分配金額としております。第116期計算期間(平成27年 2月10日から平成27年 3月 9日)末に、費用控除後の配当等収益(25,736,093円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(615,622,083円)、分配準備積立金(181,445,438円)より、分配対象収益は822,803,614円 (1万口当たり600円)であり、うち41,085,690円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
第111期計算期間(平成26年 9月 9日から平成26年10月 8日)末に、費用控除後の配当等収益(10,084,418円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(727,898,943円)、分配準備積立金(1,921,118円)より、分配対象収益は739,904,479円 (1万口当たり474円)であり、うち46,752,874円(1万口当たり30円)を分配金額としております。第117期計算期間(平成27年 3月10日から平成27年 4月 8日)末に、費用控除後の配当等収益(29,147,136円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(620,283,835円)、分配準備積立金(163,033,876円)より、分配対象収益は812,464,847円 (1万口当たり592円)であり、うち41,104,737円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
第112期計算期間(平成26年10月 9日から平成26年11月10日)末に、費用控除後の配当等収益(36,224,058円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(681,735,059円)、分配準備積立金(1,175,095円)より、分配対象収益は719,134,212円 (1万口当たり468円)であり、うち46,043,280円(1万口当たり30円)を分配金額としております。第118期計算期間(平成27年 4月 9日から平成27年 5月 8日)末に、費用控除後の配当等収益(36,311,780円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(614,345,118円)、分配準備積立金(149,174,916円)より、分配対象収益は799,831,814円 (1万口当たり590円)であり、うち40,664,318円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
第113期計算期間(平成26年11月11日から平成26年12月 8日)末に、費用控除後の配当等収益(20,668,605円)、有価証券売買等損益(255,244,936円)、収益調整金(653,686,554円)、分配準備積立金(2,056,576円)より、分配対象収益は931,656,671円 (1万口当たり623円)であり、うち44,830,847円(1万口当たり30円)を分配金額としております。第119期計算期間(平成27年 5月 9日から平成27年 6月 8日)末に、費用控除後の配当等収益(44,766,493円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(605,502,328円)、分配準備積立金(142,188,295円)より、分配対象収益は792,457,116円 (1万口当たり593円)であり、うち40,028,279円(1万口当たり30円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

項目前期特定期間
(自 平成26年 6月10日
至 平成26年12月 8日)
当期特定期間
(自 平成26年12月 9日
至 平成27年 6月 8日)
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める投資を目的とする証券投資信託であり、証券投資信託約款および投資ガイドラインに基づいて運用しております。同左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
なお、詳細は附属明細表をご参照下さい。
これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。
同左
3金融商品に係るリスク管理体制運用部門がポジション管理を行っておりますが、取引の執行・記録・管理については、トレーディング部門が行っております。また、コンプライアンス・リスク管理部門においてデリバティブに関する法令・約款など運用に関する諸規則の遵守状況のチェックを行うとともにポートフォリオのリスク状況の分析・チェックを行い、上記プロセスを通じ、適正なリスク管理が行われているかをチェックし、必要に応じて関連部署へ報告、注意、勧告を行っております。
なお具体的には以下のリスクの管理を行っております。
①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。
同左
4金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
同左

2.金融商品の時価等に関する事項

項目前期特定期間
(平成26年12月 8日現在)
当期特定期間
(平成27年 6月 8日現在)
1貸借対照表日における貸借対照表の科目ごとの計上額・時価・時価との差額貸借対照表に計上している金融商品は、原則として時価評価としているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2貸借対照表の科目ごとの時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
親投資信託受益証券親投資信託受益証券
原則として、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。同左
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左


(有価証券に関する注記)
① 売買目的有価証券
前期特定期間(自 平成26年 6月10日 至 平成26年12月 8日)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額 (円)
親投資信託受益証券744,319,337
合計744,319,337

当期特定期間(自 平成26年12月 9日 至 平成27年 6月 8日)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額 (円)
親投資信託受益証券299,374,206
合計299,374,206


(デリバティブ取引等に関する注記)

該当事項はありません。



(関連当事者との取引に関する注記)

前期特定期間
(自 平成26年 6月10日
至 平成26年12月 8日)
当期特定期間
(自 平成26年12月 9日
至 平成27年 6月 8日)
市場価格その他当該取引に係る価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。同左

(その他の注記)

期別
項目
前期特定期間
(平成26年12月 8日現在)
当期特定期間
(平成27年 6月 8日現在)
期首元本額16,783,651,536円14,943,615,889円
期中追加設定元本額1,804,539,329円1,488,866,839円
期中一部解約元本額3,644,574,976円3,089,722,747円

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