有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(令和2年10月13日-令和3年10月11日)
(1)【投資方針】
[1]安定した配当収益の確保に加え、中長期の値上り益の獲得を目指します。
◆株式への投資にあたっては、主として配当利回りに着目しつつ、将来的な増配の可能性や、企業のファンダメンタルズ・事業の継続性等を中心とした定性判断を加え、投資銘柄を選別します。
[2]世界を「北米」「欧州」「アジア・オセアニア(日本を含む)」の三地域に分割し、各地域への投資比率は概ね各地域の先進国市場の投資可能な時価総額構成比に準じた比率とします。
[3]各地域毎に、投資銘柄の平均配当利回りを市場平均に比べて相対的に高水準に維持します。
[4]ポートフォリオの構築にあたっては、以下のプロセスに従って、投資銘柄の選定および銘柄毎の投資比率の決定等を行ないます。

[5]株式の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。また、実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
マザーファンドの運用にあたってはノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッドに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[1]安定した配当収益の確保に加え、中長期の値上り益の獲得を目指します。
◆株式への投資にあたっては、主として配当利回りに着目しつつ、将来的な増配の可能性や、企業のファンダメンタルズ・事業の継続性等を中心とした定性判断を加え、投資銘柄を選別します。
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[2]世界を「北米」「欧州」「アジア・オセアニア(日本を含む)」の三地域に分割し、各地域への投資比率は概ね各地域の先進国市場の投資可能な時価総額構成比に準じた比率とします。
[3]各地域毎に、投資銘柄の平均配当利回りを市場平均に比べて相対的に高水準に維持します。
[4]ポートフォリオの構築にあたっては、以下のプロセスに従って、投資銘柄の選定および銘柄毎の投資比率の決定等を行ないます。

[5]株式の実質組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。また、実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。
マザーファンドの運用にあたってはノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッドに、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
| ◆委託する範囲 | 株式等の運用 |
| ◆委託先名称 | NOMURA ASSET MANAGEMENT U.K. LIMITED (ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッド) |
| ◆委託先所在地 | 英国ロンドン市 |
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
