- 有報資料
- 47項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成25年6月25日-平成26年6月23日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
②信託金の限度額
③ファンドの基本的性格
a.ファンドの商品分類
b.ファンドの属性区分
④ファンドの特色
⑤ファンドの運用プロセス
①ファンドの目的
| ファンドの目的 | 東欧諸国およびロシアの株式を実質的な主要投資対象※とし、投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。 ※「実質的な主要投資対象」とは、ファンドが「インベスコ 東欧・ロシア株式 マザーファンド」を通じて投資する、主要な投資対象をいいます。 |
②信託金の限度額
| 信託金の限度額 | 委託会社は、受託会社と合意のうえ、金1,000億円を限度として信託金を追加することができます。追加信託が行われたときは、受託会社はその引き受けを証する書面を委託会社に交付します。 委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。 |
③ファンドの基本的性格
a.ファンドの商品分類
| 商品分類項目 | 商品分類の定義 | ||
| 単位型・追加型の別 | 単位型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンド | |
| 追加型投信 | |||
| 投資対象地域 | 国内 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの | |
| 海外 | |||
| 内外 | |||
| 投資対象資産 | 株式 | 債券 | 目論見書または信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの |
| 不動産投信 | その他資産 | ||
| 資産複合 | |||
| *ファンドの商品分類を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。 | |||
| 属性区分項目 | 属性区分の定義 | ||||
| 投資対象 資産 | 株式 | 目論見書または信託約款において、その他資産(投資信託証券)を投資対象とする旨の記載があるもの ※ファンドが投資対象とする投資信託証券(親投資信託)は、株式(一般)を投資対象としており、ファンドの実質的な投資収益の源泉は株式(一般)です | |||
| (一般) | (大型株) | ||||
| (中小型株) | |||||
| 債券 | |||||
| (一般) | (公債) | ||||
| (社債) | (その他債券) | ||||
| (クレジット属性) | |||||
| 不動産投信 | |||||
| その他資産(投資信託証券) | |||||
| 資産複合 | |||||
| (資産配分固定型) | (資産配分変更型) | ||||
| 決算頻度 | 年1回 | 年2回 | 目論見書または信託約款において、年1回決算する旨の記載があるもの | ||
| 年4回 | 年6回(隔月) | ||||
| 年12回(毎月) | 日々 | ||||
| その他 | |||||
| 投資対象 地域 | グローバル | 日本 | 目論見書または信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域、エマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるもの | ||
| 北米 | 欧州 | ||||
| アジア | オセアニア | ||||
| 中南米 | アフリカ | ||||
| 中近東(中東) | エマージング | ||||
| 投資形態 | ファミリーファンド | 目論見書または信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するもの | |||
| ファンド・オブ・ファンズ | |||||
| 為替 ヘッジ※ | 為替ヘッジあり | 目論見書または信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないもの | |||
| 為替ヘッジなし | |||||
| ※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。 *ファンドの属性区分を網掛け表示しております。該当する定義は上記のとおりですが、その他の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。 | |||||
④ファンドの特色
| インベスコ 東欧・ロシア株式 マザーファンド受益証券への投資を通じて、東欧諸国およびロシアの証券取引所に上場されている株式(DR(預託証券)を含みます)※1に投資を行います。 ※1主たる企業活動が東欧地域およびロシアである外国企業の株式にも投資します。また、米ドル建てのDRなどを含みますので、投資対象国以外の通貨を保有する場合があります。 | |
| 中長期的な企業収益の成長性、市場の流動性、株価のバリュエーション(投資価値)などを勘案して選定した銘柄に投資します。 | |
| 実質外貨建資産への投資にあたっては、原則として為替ヘッジを行いません。 | |
| インベスコ・アセット・マネジメント・リミテッド(英国、オックスフォードシャー)に、マザーファンドの運用指図に関する権限を委託します。 | |
| ファミリーファンド方式※2で運用を行います。 ※2ファミリーファンド方式とは、複数のファンドを合同運用する仕組みで、受益者から投資された資金をまとめてベビーファンドとし、その資金の全部または一部をマザーファンド受益証券に投資して実質的な運用を行う仕組みです。 なお、ファンドは投資状況により、マザーファンドのほか株式などに直接投資する場合や、マザーファンドと同様の運用を行う場合があります。 |
⑤ファンドの運用プロセス
| 運用プロセス |
| ■ トップダウン・リサーチとボトムアップ・リサーチを組み合わせた実践的なアプローチを行います。 ■ 主要な投資銘柄に関して1年先の目標株価を設定し、定期的に見直しを実施します。 ■ 社内の企業調査と外部アナリストの企業調査を融合します。 |
| ◆ファンドの運用プロセス等は、平成26年7月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。 |
|