有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第26期(平成30年1月19日-平成30年7月18日)
(3)【運用体制】
イ 運用体制
当ファンドの運用は、次のプロセスに基づいて行われます。
(イ)計画(Plan)
国内外のエコノミスト、アナリスト、ファンドマネージャーが、マクロ経済環境、市場環境に関する分析・検討を行います。
これを元に、担当運用グループは投資政策委員会にて、運用方針を決定し月次運用計画を策定します。
(ロ)実行(Do)
担当運用グループは、月次運用計画に基づき、ファンドのポートフォリオの構築、およびポートフォリオ管理の一環として日々のリスクモニタリングを行います。
売買執行については、組織的に分離されたトレーディング部が、最良と思われる手法をもって売買を執行します。
(ハ)検証(Check)
運用部門から組織的に分離されたリスク管理部が、約款の遵守状況等、ファンドの運営状況を日々モニタリングし、抵触があった場合直ちに担当運用グループへ状況確認がなされます。担当運用グループは対応結果をリスク管理部へ報告します。
運用評価委員会では、ファンドの運用方針の実行状況、運用状況の分析結果を確認します。また、運用の分析、評価結果、運用リスク状況、法令諸規則、運用ガイドライン、約款の遵守状況についても報告されます。
[ファンドの運用体制]
※リスク管理部は11名程度、運用企画部は11名程度で構成されています。
※ファンドの運用体制は、委託会社の組織変更等により、変更されることがあります。
ロ 委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制
ファンドの受託会社に対しては、信託財産の日常の管理業務(保管・管理・計算等)を通じて、信託事務の正確性・迅速性の確認を行い、問題がある場合は適宜改善を求めています。
運用委託先に対しては、運用内容に関する十分な情報開示を求め、投資判断と委託の内容に齟齬がないかを確認します。また、定性・定量面における運用委託先の評価を継続的に実施します。
運用委託先管理部会において運用委託先との契約について年1回見直しの検討および継続可否判断等を行い、運用実績に優位性がある等の合理的理由のないままでの契約の継続は行いません。
[アジア・オセアニア好配当株式マザーファンドの運用体制について]
当ファンドの運用の主要部分は、委託会社から運用の指図に関する権限の一部の委託を受けたスミトモ ミツイ アセットマネジメント(ホンコン)リミテッドが、投資一任契約(運用委託契約)およびそれに付随するガイドラインに従って行います。
委託会社においては、追加設定・一部解約に伴う資金の流出入の管理、運用委託先への委託資産の増減の指示、余裕資金の運用等および運用委託先の運用状況(ガイドライン等の遵守状況、運用パフォーマンスなど)のモニタリング等を行います。
※スミトモ ミツイ アセットマネジメント(ホンコン)リミテッドは三井住友アセットマネジメントの子会社(100%出資)です。
[参考情報]スミトモ ミツイ アセットマネジメント(ホンコン)リミテッドの運用体制
アジア・オセアニア好配当株式マザーファンドの運用は、次のプロセスに基づいて行われます。
(イ)計画(Plan)
エコノミスト、アナリスト、ファンドマネージャーが、マクロ経済環境、市場環境に関する分析・検討を行います。
これを元に、運用部は投資政策委員会にて、運用方針を決定し月次運用計画を策定します。
(ロ)実行(Do)
運用部は、月次運用計画に基づき、ファンドのポートフォリオの構築、およびポートフォリオ管理の一環として日々のリスクモニタリングを行います。
売買執行については、組織的に分離されたトレーディング部が、最良と思われる手法をもって売買を執行します。
(ハ)検証(Check)
運用部から組織的に分離されたリスク管理・コンプライアンス部が、信託約款の遵守状況等、ファンドの運営状況を日々モニタリングし、抵触があった場合直ちに運用部へ状況確認を行います。運用部は対応結果をリスク管理・コンプライアンス部へ報告します。
リスク マネジメント コミッティーでは、ファンドの運用方針の実行状況、運用状況の分析結果を確認します。また、運用の分析、評価結果、運用リスク状況、法令諸規則、運用ガイドライン、信託約款の遵守状況についても報告されます。
※リスク マネジメント コミッティーは社長、コンプライアンスオフィサー、チーフアドミニストレーター、チーフインベストメントオフィサー、ファンドマネ-ジャー、リスク管理担当者により構成されます。
※ファンドの運用体制は、組織変更等により、変更されることがあります。
イ 運用体制
当ファンドの運用は、次のプロセスに基づいて行われます。
(イ)計画(Plan)
国内外のエコノミスト、アナリスト、ファンドマネージャーが、マクロ経済環境、市場環境に関する分析・検討を行います。
これを元に、担当運用グループは投資政策委員会にて、運用方針を決定し月次運用計画を策定します。
(ロ)実行(Do)
担当運用グループは、月次運用計画に基づき、ファンドのポートフォリオの構築、およびポートフォリオ管理の一環として日々のリスクモニタリングを行います。
売買執行については、組織的に分離されたトレーディング部が、最良と思われる手法をもって売買を執行します。
(ハ)検証(Check)
運用部門から組織的に分離されたリスク管理部が、約款の遵守状況等、ファンドの運営状況を日々モニタリングし、抵触があった場合直ちに担当運用グループへ状況確認がなされます。担当運用グループは対応結果をリスク管理部へ報告します。
運用評価委員会では、ファンドの運用方針の実行状況、運用状況の分析結果を確認します。また、運用の分析、評価結果、運用リスク状況、法令諸規則、運用ガイドライン、約款の遵守状況についても報告されます。
[ファンドの運用体制]
※リスク管理部は11名程度、運用企画部は11名程度で構成されています。
※ファンドの運用体制は、委託会社の組織変更等により、変更されることがあります。
ロ 委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制
ファンドの受託会社に対しては、信託財産の日常の管理業務(保管・管理・計算等)を通じて、信託事務の正確性・迅速性の確認を行い、問題がある場合は適宜改善を求めています。
運用委託先に対しては、運用内容に関する十分な情報開示を求め、投資判断と委託の内容に齟齬がないかを確認します。また、定性・定量面における運用委託先の評価を継続的に実施します。
運用委託先管理部会において運用委託先との契約について年1回見直しの検討および継続可否判断等を行い、運用実績に優位性がある等の合理的理由のないままでの契約の継続は行いません。
[アジア・オセアニア好配当株式マザーファンドの運用体制について]
当ファンドの運用の主要部分は、委託会社から運用の指図に関する権限の一部の委託を受けたスミトモ ミツイ アセットマネジメント(ホンコン)リミテッドが、投資一任契約(運用委託契約)およびそれに付随するガイドラインに従って行います。
委託会社においては、追加設定・一部解約に伴う資金の流出入の管理、運用委託先への委託資産の増減の指示、余裕資金の運用等および運用委託先の運用状況(ガイドライン等の遵守状況、運用パフォーマンスなど)のモニタリング等を行います。
※スミトモ ミツイ アセットマネジメント(ホンコン)リミテッドは三井住友アセットマネジメントの子会社(100%出資)です。
[参考情報]スミトモ ミツイ アセットマネジメント(ホンコン)リミテッドの運用体制
アジア・オセアニア好配当株式マザーファンドの運用は、次のプロセスに基づいて行われます。
(イ)計画(Plan)
エコノミスト、アナリスト、ファンドマネージャーが、マクロ経済環境、市場環境に関する分析・検討を行います。
これを元に、運用部は投資政策委員会にて、運用方針を決定し月次運用計画を策定します。
(ロ)実行(Do)
運用部は、月次運用計画に基づき、ファンドのポートフォリオの構築、およびポートフォリオ管理の一環として日々のリスクモニタリングを行います。
売買執行については、組織的に分離されたトレーディング部が、最良と思われる手法をもって売買を執行します。
(ハ)検証(Check)
運用部から組織的に分離されたリスク管理・コンプライアンス部が、信託約款の遵守状況等、ファンドの運営状況を日々モニタリングし、抵触があった場合直ちに運用部へ状況確認を行います。運用部は対応結果をリスク管理・コンプライアンス部へ報告します。
リスク マネジメント コミッティーでは、ファンドの運用方針の実行状況、運用状況の分析結果を確認します。また、運用の分析、評価結果、運用リスク状況、法令諸規則、運用ガイドライン、信託約款の遵守状況についても報告されます。
※リスク マネジメント コミッティーは社長、コンプライアンスオフィサー、チーフアドミニストレーター、チーフインベストメントオフィサー、ファンドマネ-ジャー、リスク管理担当者により構成されます。
※ファンドの運用体制は、組織変更等により、変更されることがあります。