有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成27年7月16日-平成28年7月15日)

【提出】
2016/09/29 9:09
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目第11期計算期間
(自 平成27年 7月16日
至 平成28年 7月15日)
1有価証券の評価基準及び評価方法社債券
原則として時価で評価しております。
2収益・費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。

(追加情報)

第10期計算期間
(自 平成26年 7月16日
至 平成27年 7月15日)
第11期計算期間
(自 平成27年 7月16日
至 平成28年 7月15日)
――――――――委託会社は、信託約款第50条に基づき信託契約の解約の手続きを行い、平成28年10月5日に繰上償還を行うことを決定いたしました。
(貸借対照表に関する注記)

第10期計算期間
(平成27年 7月15日現在)
第11期計算期間
(平成28年 7月15日現在)
1計算期間末日における受益権の総数1計算期間末日における受益権の総数
2,912,889,687口2,701,497,865口
2計算期間末日における1単位当たりの純資産の額2計算期間末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産の額1.1864円1口当たり純資産の額1.1355円
(1万口当たり純資産の額)(11,864円)(1万口当たり純資産の額)(11,355円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第10期計算期間
(自 平成26年 7月16日
至 平成27年 7月15日)
第11期計算期間
(自 平成27年 7月16日
至 平成28年 7月15日)
1信託財産の運用の指図にかかわる権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額1信託財産の運用の指図にかかわる権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
委託費用1,754,595円委託費用1,327,785円
2分配金の計算過程2分配金の計算過程
計算期間末における費用控除後の配当等収益(2,085,679円)、有価証券売買等損益(151,285,021円)、収益調整金(77,566,258円)、分配準備積立金(312,064,207円)より、分配対象収益は543,001,165円(1万口当たり1,864円)でありますが、当期の収益分配金につきましては、見送りとなりました。計算期間末における費用控除後の配当等収益(0円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(24,154,567円)、分配準備積立金(432,308,337円)より、分配対象収益は456,462,904円(1万口当たり1,689円)でありますが、当期の収益分配金につきましては、見送りとなりました。

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

項目第10期計算期間
(自 平成26年 7月16日
至 平成27年 7月15日)
第11期計算期間
(自 平成27年 7月16日
至 平成28年 7月15日)
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める投資を目的とする証券投資信託であり、証券投資信託約款および投資ガイドラインに基づいて運用しております。同左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
なお、詳細は附属明細表をご参照下さい。
これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。
同左
3金融商品に係るリスク管理体制運用部門がポジション管理を行っておりますが、取引の執行・記録・管理については、トレーディング部門が行っております。また、コンプライアンス・リスク管理部門においてデリバティブに関する法令・約款など運用に関する諸規則の遵守状況のチェックを行うとともにポートフォリオのリスク状況の分析・チェックを行い、上記プロセスを通じ、適正なリスク管理が行われているかをチェックし、必要に応じて関連部署へ報告、注意、勧告を行っております。
なお具体的には以下のリスクの管理を行っております。
①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。
同左
4金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
同左

2.金融商品の時価等に関する事項

項目第10期計算期間
(平成27年 7月15日現在)
第11期計算期間
(平成28年 7月15日現在)
1貸借対照表日における貸借対照表の科目ごとの計上額・時価・時価との差額貸借対照表に計上している金融商品は、原則として時価評価としているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2貸借対照表の科目ごとの時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
社債券社債券
①わが国の金融商品取引所または海外取引所に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、日本証券業協会が発表する売買参考統計値(平均値)(外貨建証券を除く)、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(売気配相場を除く)または価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。

②時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できない場合または入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
同左
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左

(有価証券に関する注記)
① 売買目的有価証券
第10期計算期間(自 平成26年 7月16日 至 平成27年 7月15日)

種類当計算期間の損益に含まれた評価差額 (円)
社債券305,739,300
合計305,739,300

第11期計算期間(自 平成27年 7月16日 至 平成28年 7月15日)

種類当計算期間の損益に含まれた評価差額 (円)
社債券△113,000,600
合計△113,000,600

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

第10期計算期間
(自 平成26年 7月16日
至 平成27年 7月15日)
第11期計算期間
(自 平成27年 7月16日
至 平成28年 7月15日)
市場価格その他当該取引に係る価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。同左

(その他の注記)

期別

項目
第10期計算期間
(平成27年 7月15日現在)
第11期計算期間
(平成28年 7月15日現在)
期首元本額3,352,626,981円2,912,889,687円
期中追加設定元本額4,553,675円3,498,394円
期中一部解約元本額444,290,969円214,890,216円

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