有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成26年7月16日-平成27年7月15日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 主として国内外の公社債、特にユーロ円建て債券(以下「ユーロ円債」といいます。)への投資により、主に、日本を含むアジア地域(オセアニアなどの太平洋地域を含みます。以下同じ。)の資産に投資するヘッジファンドを組み入れるマネックス フルトン アジア ファンド(以下「連動対象ファンド」ということがあります。)の値動きに連動した投資成果を獲得することにより、信託財産の中・長期的な成長をはかることを目的として運用を行います。
<ファンドの特色>Ⅰ ユーロ円債への投資を通じ、複数のヘッジファンドに投資を行う「マネックス フルトン アジア ファンド」の値動きに連動する投資成果を目指します。
Ⅱ シンガポールを拠点とする資産運用会社であるフルトン・ファンド・マネジメント・カンパニー・リミテッドが運用を行います。
② 500億円を上限に信託金を追加することができます。なお、信託金の上限額については、受託会社と合意のうえ変更することができます。
③ 一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において、以下のように分類・区分されます。
<商品分類>・商品分類一覧表 (注)当ファンドが該当する商品分類に●を付しています。
・商品分類定義
<属性区分>・属性区分一覧表 (注)当ファンドが該当する属性区分に●を付しています。
・属性区分定義
(注1)商品分類および属性区分は、委託会社が目論見書または約款の記載内容等に基づいて分類しています。
(注2)当ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。
(注3)当ファンドは、ユーロ円債(属性区分上は「債券・その他債券」に区分)に投資を行いますが、当該ユーロ円債の価格は実質的に連動対象ファンド(投資信託証券)の値動きに連動する性質を有します。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産の分類・区分は異なります。
① 主として国内外の公社債、特にユーロ円建て債券(以下「ユーロ円債」といいます。)への投資により、主に、日本を含むアジア地域(オセアニアなどの太平洋地域を含みます。以下同じ。)の資産に投資するヘッジファンドを組み入れるマネックス フルトン アジア ファンド(以下「連動対象ファンド」ということがあります。)の値動きに連動した投資成果を獲得することにより、信託財産の中・長期的な成長をはかることを目的として運用を行います。
<ファンドの特色>Ⅰ ユーロ円債への投資を通じ、複数のヘッジファンドに投資を行う「マネックス フルトン アジア ファンド」の値動きに連動する投資成果を目指します。
Ⅱ シンガポールを拠点とする資産運用会社であるフルトン・ファンド・マネジメント・カンパニー・リミテッドが運用を行います。
② 500億円を上限に信託金を追加することができます。なお、信託金の上限額については、受託会社と合意のうえ変更することができます。
③ 一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において、以下のように分類・区分されます。
<商品分類>・商品分類一覧表 (注)当ファンドが該当する商品分類に●を付しています。
| 単位型・ 追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉となる資産) | 補足分類 |
| 単位型 ●追加型 | 国 内 海 外 ●内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 ●その他資産(投資信託証券) 資産複合 | インデックス型 ●特 殊 型 |
・商品分類定義
| 該当分類 | 分 類 の 定 義 |
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 内外 | 目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| その他資産 (投資信託証券) | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に「株式」、「債券」及び「不動産投信」以外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいい、括弧内の記載はその該当資産を表す。 |
| 特殊型 | 目論見書又は投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいう。 |
<属性区分>・属性区分一覧表 (注)当ファンドが該当する属性区分に●を付しています。
| 投資対象資産 (実際の組入資産) | 決算頻度 | 投資対象地域 | 特殊型 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 ●債券 一般 公債 社債 ●その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 資産複合 | ●年1回 年2回 年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他 | グローバル ●日本 北米 欧州 ●アジア ●オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ブル・ベア型 条件付運用型 ●絶対収益追求型 その他型 |
・属性区分定義
| 該当区分 | 区 分 の 定 義 |
| 債券・その他債券 | 目論見書又は投資信託約款において、公債又は社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるものをいう。 |
| 年1回 | 目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。 |
| 日本 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| アジア | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| オセアニア | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益がオセアニア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 絶対収益追求型 | 目論見書又は投資信託約款において、特定の市場に左右されにくい収益の追求を目指す旨の記載があるものをいう。 |
(注1)商品分類および属性区分は、委託会社が目論見書または約款の記載内容等に基づいて分類しています。
(注2)当ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。
(注3)当ファンドは、ユーロ円債(属性区分上は「債券・その他債券」に区分)に投資を行いますが、当該ユーロ円債の価格は実質的に連動対象ファンド(投資信託証券)の値動きに連動する性質を有します。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産の分類・区分は異なります。