有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(平成27年8月18日-平成28年2月15日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 主として米国の米ドル建て社債を中心に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中・長期的な成長を図ることを目的として運用を行います。
<ファンドの特色>Ⅰ.米国の米ドル建て社債を主要投資対象とします。
Ⅱ.原則として取得時においてBBB格相当以上の格付けを有する債券(投資適格債)に投資を行います。
Ⅲ.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
Ⅳ.ウェルズ・キャピタル・マネジメント・インコーポレイテッドが徹底した調査に基づく銘柄選択能力を駆使して運用を行います。
Ⅴ.毎月15日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として、利息収入相当分を中心に、安定した収益分配を目指します。
※ 原則として、安定した収益分配を行うことを目指しておりますが、これは、運用による収益が安定したものになることや基準価額が安定的に推移すること等を示唆するものではありません。また、基準価額の水準、運用の状況等によっては安定分配とならない場合があることにご留意ください。
② 5,000億円を上限に信託金を追加することができます。なお、信託金の上限額については、受託会社と合意のうえ変更することができます。
③ 一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において、以下のように分類・区分されます。
<商品分類>・商品分類一覧表 (注)当ファンドが該当する商品分類に●を付しています。
・商品分類定義
<属性区分>・属性区分一覧表 (注)当ファンドが該当する属性区分に●を付しています。
※ 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
・属性区分定義
(注1)商品分類および属性区分は、委託会社が目論見書または約款の記載内容等に基づいて分類しています。
(注2)当ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。
① 主として米国の米ドル建て社債を中心に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中・長期的な成長を図ることを目的として運用を行います。
<ファンドの特色>Ⅰ.米国の米ドル建て社債を主要投資対象とします。
Ⅱ.原則として取得時においてBBB格相当以上の格付けを有する債券(投資適格債)に投資を行います。
Ⅲ.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
Ⅳ.ウェルズ・キャピタル・マネジメント・インコーポレイテッドが徹底した調査に基づく銘柄選択能力を駆使して運用を行います。
Ⅴ.毎月15日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として、利息収入相当分を中心に、安定した収益分配を目指します。
※ 原則として、安定した収益分配を行うことを目指しておりますが、これは、運用による収益が安定したものになることや基準価額が安定的に推移すること等を示唆するものではありません。また、基準価額の水準、運用の状況等によっては安定分配とならない場合があることにご留意ください。
② 5,000億円を上限に信託金を追加することができます。なお、信託金の上限額については、受託会社と合意のうえ変更することができます。
③ 一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において、以下のように分類・区分されます。
<商品分類>・商品分類一覧表 (注)当ファンドが該当する商品分類に●を付しています。
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉となる資産) |
| 単位型 ●追加型 | 国 内 ●海 外 内 外 | 株 式 ●債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
・商品分類定義
| 該当分類 | 分 類 の 定 義 |
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 海 外 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 債 券 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
<属性区分>・属性区分一覧表 (注)当ファンドが該当する属性区分に●を付しています。
| 投資対象資産 (実際の組入資産) | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替ヘッジ※ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 ●債券 一般 公債 ●社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産 資産複合 | 年1回 年2回 年4回 年6回(隔月) ●年12回(毎月) 日々 その他 | グローバル 日本 ●北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | あり ●なし |
・属性区分定義
| 該当区分 | 区分の定義 |
| 債券・社債 | 目論見書又は投資信託約款において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるものをいう。 |
| 年12回(毎月) | 目論見書又は投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいう。 |
| 北米 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 為替ヘッジなし | 目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。 |
(注1)商品分類および属性区分は、委託会社が目論見書または約款の記載内容等に基づいて分類しています。
(注2)当ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。