- 有報資料
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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成25年7月30日-平成26年7月28日)
(1)【投資方針】
◆運用にあたっては、わが国の短期公社債等の短期有価証券を中心に、コールローン等にも投資するとともに、国債証券先物取引の売建てを行ないます。
◆国債証券先物取引の売建ての額は、原則として信託財産の純資産総額のほぼ4倍程度となるように調整を行ないます。
◆設定・解約がある場合、設定金額と解約金額の差額分に対して、原則として、当日中に国債証券先物取引により対応を行ないます。ただし、資産が純増する場合で、その額が当日の純資産総額を超えている(純資産が倍増以上)場合は、原則としてその超過額分については翌営業日にファンドに計上される取引により対応を行ないます。
※ファンドで利用する先物取引は、流動性、効率性等を勘案して決定します。当面は、主として国内上場の長期国債標準物を対象とする国債証券先物取引を利用する予定です。また、運用の効率化のために、海外の市場に上場の債券先物取引などを利用することがあります。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
■基準価額の値動きについての留意点■
◆翌日以外の離れた2時点間における騰落率の比較
ファンドは、日々の基準価額の値動きが長期債市場全体の日々の値動きの概ね4倍程度反対となることを目指して運用を行ないます。したがって、たとえ正確に運用目標が達成されたとしても、2日以上離れた日との比較(連続しない2時点間の比較)においては、概ね4倍程度反対とはなりませんので、十分ご留意ください。
[《例1》 離れた2時点間の比較について]
◆長期債市場が上昇または下落した後、元の水準に戻った場合について
長期債市場が上昇または下落した後、元の水準に戻った場合でも、基準価額の水準は元に戻るとは限りませんのでご注意ください。
[《例2》 長期債市場が上昇(下落)の後、元の水準に戻った場合]
◆長期債市場が、一方的に動く場合と、上昇・下落を繰り返す場合の比較
長期債市場の値動きが連続して一方向に動く場合と、上昇下落を繰り返す場合では、基準価額の水準は異なることがありますのでご注意ください。
[《例3》 長期債市場全体が上昇局面の場合]
[《例4》 長期債市場全体が下落局面の場合]
※これらの例示は、あくまでも長期債市場全体の値動きと基準価額の値動きの関係を説明するための計算例であり、実際の値動きを示したものではありません。
また、実際のファンドでは、信託報酬などのコスト負担や、設定・解約の影響などにより、運用目標が正確に達成されるとは限りません。
◆当ファンドはインデックスファンドではありません。
当ファンドは特定のインデックスへの連動を目指すインデックスファンドではありません。
◆当ファンドは一定の投資成果を保証するものではありません。
当ファンドは前述の「投資方針」に記載した投資成果を目指して運用を行ないますが、当該投資成果が達成されることを保証するものではありません。
| 国債証券先物取引を積極的に活用し、日々の基準価額の値動きがわが国の長期債市場全体の日々の値動きの概ね4倍程度反対となることを目指して運用を行ないます。 |
◆国債証券先物取引の売建ての額は、原則として信託財産の純資産総額のほぼ4倍程度となるように調整を行ないます。
◆設定・解約がある場合、設定金額と解約金額の差額分に対して、原則として、当日中に国債証券先物取引により対応を行ないます。ただし、資産が純増する場合で、その額が当日の純資産総額を超えている(純資産が倍増以上)場合は、原則としてその超過額分については翌営業日にファンドに計上される取引により対応を行ないます。
※ファンドで利用する先物取引は、流動性、効率性等を勘案して決定します。当面は、主として国内上場の長期国債標準物を対象とする国債証券先物取引を利用する予定です。また、運用の効率化のために、海外の市場に上場の債券先物取引などを利用することがあります。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
■基準価額の値動きについての留意点■
◆翌日以外の離れた2時点間における騰落率の比較
ファンドは、日々の基準価額の値動きが長期債市場全体の日々の値動きの概ね4倍程度反対となることを目指して運用を行ないます。したがって、たとえ正確に運用目標が達成されたとしても、2日以上離れた日との比較(連続しない2時点間の比較)においては、概ね4倍程度反対とはなりませんので、十分ご留意ください。
[《例1》 離れた2時点間の比較について]
これを、基準日から1日後、2日後、3日後の2時点間の騰落率でみてみると、1日間では、目標通りとなりますが、2日間では、長期債市場が3%下落しているのに対し、ファンドの基準価額は12.3%の上昇となります。また、3日間では、長期債市場が1.2%下落しているのに対し、ファンドの基準価額は4.2%の上昇となります。このように、2日以上隔たった時点との比較では、4倍程度反対とはなりません。 (※以上の例は日々において正確に運用目標が達成された場合を前提としています。) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
◆長期債市場が上昇または下落した後、元の水準に戻った場合について
長期債市場が上昇または下落した後、元の水準に戻った場合でも、基準価額の水準は元に戻るとは限りませんのでご注意ください。
[《例2》 長期債市場が上昇(下落)の後、元の水準に戻った場合]
(小数第2位を四捨五入) (※以上の例は日々において正確に運用目標が達成された場合を前提としています。) |
◆長期債市場が、一方的に動く場合と、上昇・下落を繰り返す場合の比較
長期債市場の値動きが連続して一方向に動く場合と、上昇下落を繰り返す場合では、基準価額の水準は異なることがありますのでご注意ください。
[《例3》 長期債市場全体が上昇局面の場合]
(小数第2位を四捨五入) (※以上の例は日々において正確に運用目標が達成された場合を前提としています。) |
(小数第2位を四捨五入) (※以上の例は日々において正確に運用目標が達成された場合を前提としています。) |
※これらの例示は、あくまでも長期債市場全体の値動きと基準価額の値動きの関係を説明するための計算例であり、実際の値動きを示したものではありません。
また、実際のファンドでは、信託報酬などのコスト負担や、設定・解約の影響などにより、運用目標が正確に達成されるとは限りません。
◆当ファンドはインデックスファンドではありません。
当ファンドは特定のインデックスへの連動を目指すインデックスファンドではありません。
◆当ファンドは一定の投資成果を保証するものではありません。
当ファンドは前述の「投資方針」に記載した投資成果を目指して運用を行ないますが、当該投資成果が達成されることを保証するものではありません。