- 有報資料
- 47項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(平成27年8月18日-平成28年2月15日)
(1)【投資方針】
a. 運用方針
内外の公社債を主要投資対象とし、安定的なインカム収入の確保と中長期的な信託財産の成長を目的として運用を行います。
b. 投資態度
① 当ファンドは、主として欧州債券市場で発行されるユーロ建ての社債、企業の信用力を担保とした資産担保証券(CDO)、変動利付債、インフレリンク債等の債券に分散投資し、投資環境の変化に応じた複数の債券投資戦略を機動的に行います。
② 投資する公社債の選定にあたっては、個別銘柄の利回り、バリュエーション、公社債の格付け及び発行者の信用状況、流動性ならびに発行条件等に基づき分散投資に努めます。
③ 投資する公社債の信用格付については、原則として、取得時にS&PでB-格またはムーディーズでB3格の格付相当以上の格付を有する公社債とします。なお投資後に公社債の信用格付がそれらを下回った場合は、CDO等のクレジット仕組債を除き、原則として3ヶ月以内をめどに当該銘柄を売却します。
④ 金利変動のリスクをヘッジする目的で、金利に係る先物取引等を行います。
⑤ 外貨建資産への投資にあたっては、原則として対円での為替ヘッジは行いません。一方、外国通貨間に係る為替取引等を行うことで、信託財産に係る為替リスクの分散を図ります。
⑥ 世界的または地域的な信用不安の高まりから、信用リスクが拡大するような投資局面においては、一時的に高格付の国債等に投資を行う場合があります。
⑦ 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
⑧ BNPパリバ アセットマネジメント エス・エイ・エスに運用指図に関する権限を委託します。
a. 運用方針
内外の公社債を主要投資対象とし、安定的なインカム収入の確保と中長期的な信託財産の成長を目的として運用を行います。
b. 投資態度
① 当ファンドは、主として欧州債券市場で発行されるユーロ建ての社債、企業の信用力を担保とした資産担保証券(CDO)、変動利付債、インフレリンク債等の債券に分散投資し、投資環境の変化に応じた複数の債券投資戦略を機動的に行います。
② 投資する公社債の選定にあたっては、個別銘柄の利回り、バリュエーション、公社債の格付け及び発行者の信用状況、流動性ならびに発行条件等に基づき分散投資に努めます。
③ 投資する公社債の信用格付については、原則として、取得時にS&PでB-格またはムーディーズでB3格の格付相当以上の格付を有する公社債とします。なお投資後に公社債の信用格付がそれらを下回った場合は、CDO等のクレジット仕組債を除き、原則として3ヶ月以内をめどに当該銘柄を売却します。
④ 金利変動のリスクをヘッジする目的で、金利に係る先物取引等を行います。
⑤ 外貨建資産への投資にあたっては、原則として対円での為替ヘッジは行いません。一方、外国通貨間に係る為替取引等を行うことで、信託財産に係る為替リスクの分散を図ります。
⑥ 世界的または地域的な信用不安の高まりから、信用リスクが拡大するような投資局面においては、一時的に高格付の国債等に投資を行う場合があります。
⑦ 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
⑧ BNPパリバ アセットマネジメント エス・エイ・エスに運用指図に関する権限を委託します。