有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(令和1年8月16日-令和2年2月17日)

【提出】
2020/05/15 9:03
【資料】
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【項目】
51項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法社債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
(1)金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として、金融商品取引所等における特定期間末日の最終相場(外貨建証券の場合は特定期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。
特定期間末日に当該金融商品取引所等の最終相場がない場合は、当該金融商品取引所等における直近の日の最終相場で評価しておりますが、直近の日の最終相場によることが適当でないと認められた場合は、当該金融商品取引所等における特定期間末日又は直近の日の気配相場で評価しております。
(2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、金融機関の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、又は価格提供会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適切な時価を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額、もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則としてわが国における特定期間末日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条に基づき処理しております。
特定期間末日の取扱い
2020年 2月15日及びその翌日が休日のため、当特定期間末日を2020年 2月17日としております。

(貸借対照表に関する注記)

期別前特定期間末
2019年 8月15日現在
当特定期間末
2020年 2月17日現在
1.期首元本額1,578,753,334円1,453,983,334円
期中追加設定元本額750,000円-円
期中一部解約元本額125,520,000円146,980,000円
2.特定期間の末日における受益権の総数1,453,983,334口1,307,003,334口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額631,971,963円532,922,348円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前特定期間
自 2019年 2月16日
至 2019年 8月15日
当特定期間
自 2019年 8月16日
至 2020年 2月17日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
1,098,120円1,691,573円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
2019年 2月16日
2019年 3月15日
2019年 8月16日
2019年 9月17日
費用控除後の配当等収益額A1,811,321円費用控除後の配当等収益額A2,391,695円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C25,633,855円収益調整金額C21,769,245円
分配準備積立金額D0円分配準備積立金額D0円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D27,445,176円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D24,160,940円
当ファンドの期末残存口数F1,575,003,334口当ファンドの期末残存口数F1,438,683,334口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000174円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000167円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F×H/10,0001,575,003円収益分配金金額I=F×H/10,0001,438,683円
2019年 3月16日
2019年 4月15日
2019年 9月18日
2019年10月15日
費用控除後の配当等収益額A1,723,214円費用控除後の配当等収益額A1,026,872円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C25,183,527円収益調整金額C21,390,938円
分配準備積立金額D239,768円分配準備積立金額D965,922円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D27,146,509円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D23,383,732円
当ファンドの期末残存口数F1,547,333,334口当ファンドの期末残存口数F1,413,683,334口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000175円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000165円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F×H/10,0001,547,333円収益分配金金額I=F×H/10,0001,413,683円
2019年 4月16日
2019年 5月15日
2019年10月16日
2019年11月15日
費用控除後の配当等収益額A462,906円費用控除後の配当等収益額A1,830,636円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C25,019,153円収益調整金額C20,970,281円
分配準備積立金額D422,916円分配準備積立金額D573,208円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D25,904,975円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D23,374,125円
当ファンドの期末残存口数F1,537,233,334口当ファンドの期末残存口数F1,385,883,334口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000168円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000168円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F×H/10,0001,537,233円収益分配金金額I=F×H/10,0001,385,883円
2019年 5月16日
2019年 6月17日
2019年11月16日
2019年12月16日
費用控除後の配当等収益額A865,577円費用控除後の配当等収益額A2,378,889円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C23,434,849円収益調整金額C20,022,620円
分配準備積立金額D0円分配準備積立金額D1,014,346円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D24,300,426円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D23,415,855円
当ファンドの期末残存口数F1,478,383,334口当ファンドの期末残存口数F1,323,253,334口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000164円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000176円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F×H/10,0001,478,383円収益分配金金額I=F×H/10,0001,323,253円
2019年 6月18日
2019年 7月16日
2019年12月17日
2020年 1月15日
費用控除後の配当等収益額A1,677,386円費用控除後の配当等収益額A1,810,014円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C22,573,616円収益調整金額C19,950,747円
分配準備積立金額D0円分配準備積立金額D2,069,599円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D24,251,002円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D23,830,360円
当ファンドの期末残存口数F1,462,283,334口当ファンドの期末残存口数F1,318,503,334口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000165円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000180円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F×H/10,0001,462,283円収益分配金金額I=F×H/10,0001,318,503円
2019年 7月17日
2019年 8月15日
2020年 1月16日
2020年 2月17日
費用控除後の配当等収益額A792,510円費用控除後の配当等収益額A1,231,104円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C22,445,493円収益調整金額C19,776,740円
分配準備積立金額D216,728円分配準備積立金額D2,560,895円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D23,454,731円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D23,568,739円
当ファンドの期末残存口数F1,453,983,334口当ファンドの期末残存口数F1,307,003,334口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000161円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000180円
1万口当たり分配金額H10円1万口当たり分配金額H10円
収益分配金金額I=F×H/10,0001,453,983円収益分配金金額I=F×H/10,0001,307,003円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

期別
項目
前特定期間
自 2019年 2月16日
至 2019年 8月15日
当特定期間
自 2019年 8月16日
至 2020年 2月17日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対する投資を行っております。同左
2.金融商品の内容及び金融商品に係る リスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券(社債券)、デリバティブ取引(為替予約取引)、金銭債権及び金銭債務であります。これらは、価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク、流動性リスクを有しております。当ファンドが行うデリバティブ取引については、為替予約取引をヘッジ目的及び信託財産に属する外貨建資金の受渡しを行う際の円貨額を確定させるために利用しております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社では、金融商品に係るリスク全般について複数の部署及び会議体において組織的に管理を行っております。これら金融商品に係るリスクについては、運用委員会により定期的に検証を行い、その結果に基づき関連所轄部門に対する是正勧告を行っております。また、運用部門及びプロダクト部門においては、運用管理の一環として、個別銘柄のチェックやポートフォリオのモニタリングを行っております。さらに、フロント・オフィスとバック・オフィスが分離されていることに加えて、独立した管理部門及び法務・コンプライアンス部によるリスク管理体制が敷かれています。同左
4.金融商品の時価等に関する事項の補 足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

期別
項目
前特定期間末
2019年 8月15日現在
当特定期間末
2020年 2月17日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びこれら の差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法有価証券有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。同左
デリバティブ取引等デリバティブ取引等
「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。同左
上記以外の金融商品上記以外の金融商品
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務については、短期間で決済されることから、当該帳簿価額を時価としております。同左

(有価証券に関する注記)
前特定期間末(2019年 8月15日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
社債券894,052
合計894,052

当特定期間末(2020年 2月17日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
社債券1,966,481
合計1,966,481

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
前特定期間末(2019年 8月15日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建509,687,976-500,620,800△9,067,176
米ドル434,864,134-429,524,160△5,339,974
ユーロ11,629,480-11,342,400△287,080
英ポンド63,194,362-59,754,240△3,440,122
売建438,628,047-426,980,62311,647,424
米ドル25,497,732-25,381,030116,702
ユーロ413,130,315-401,599,59311,530,722
合計948,316,023-927,601,4232,580,248

当特定期間末(2020年 2月17日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建444,336,809-450,541,5626,204,753
米ドル375,040,757-380,763,1005,722,343
ユーロ14,146,511-13,949,962△196,549
英ポンド55,149,541-55,828,500678,959
売建440,431,519-435,458,4304,973,089
米ドル5,809,241-5,806,9112,330
ユーロ434,622,278-429,651,5194,970,759
合計884,768,328-885,999,99211,177,842

注)時価の算定方法
(1)特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しています。
①特定期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しています。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっています。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しています。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いています。
(2)特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客相場の仲値で評価しています。
(3)換算において円未満の端数は切り捨てています。

(関連当事者との取引に関する注記)

前特定期間
自 2019年2月16日
至 2019年8月15日
関連当事者の名称BNP Paribas
当ファンドとの関係投資信託財産の運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等
取引内容有価証券の買付に係る委託手数料
取引金額(円)-
取引により発生した債権又は債務に係る主な項目別の当該計算期間の末日における残高(円)-
(注)取引条件及び取引条件の決定方針
信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託する投資顧問会社で定められた最良執行の方針に基づき取引を行っており、個々の取引条件はその結果として決定されております。
当該取引の売買手数料相当額については、取引慣行上、取引総額に含まれるため、金額を記載しておりません。
当特定期間
自 2019年8月16日
至 2020年2月17日
関連当事者の名称BNP Paribas
当ファンドとの関係投資信託財産の運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等
取引内容有価証券の買付に係る委託手数料
取引金額(円)-
取引により発生した債権又は債務に係る主な項目別の当該計算期間の末日における残高(円)-
(注)取引条件及び取引条件の決定方針
信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託する投資顧問会社で定められた最良執行の方針に基づき取引を行っており、個々の取引条件はその結果として決定されております。
当該取引の売買手数料相当額については、取引慣行上、取引総額に含まれるため、金額を記載しておりません。

(1口当たり情報に関する注記)

前特定期間末
2019年 8月15日現在
当特定期間末
2020年 2月17日現在
1口当たり純資産額0.5654円1口当たり純資産額0.5923円
(1万口当たり純資産額)(5,654円)(1万口当たり純資産額)(5,923円)

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