有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(令和3年8月12日-令和4年8月12日)
(1)【投資方針】
■ 基本方針
ファンドは、投資信託財産の成長を図ることを目標に積極的な運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
日本ESGマザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.日本ESGマザーファンド(以下、「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とし、投資信託財産の成長を図ることを目標に積極的な運用を行います。
ロ.マザーファンドを通じて、わが国の金融商品取引所上場株式のうち、社会的責任を果たすことにより、持続的に成長する可能性が高いと考えられる企業の株式に投資し、ベンチマークであるTOPIX(東証株価指数)を中長期的に上回る投資成果を目指して運用を行います。
ハ.ESG(環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G))面の評価を、財務面での評価に加えて行うことにより、企業価値を評価します。
ニ.ポートフォリオ構築に際しては、ボトムアップアプローチによる企業価値評価により、投資価値が高いと判断される銘柄を選定しアクティブ運用を行います。
ホ.マザーファンドの受益証券の組入比率は高位を保つことを基本とします。
ヘ.株式以外の資産への実質投資割合(マザーファンドの投資信託財産に属する株式以外の資産のうち、投資信託財産に属するとみなした割合を含みます。)は、原則として投資信託財産総額の50%以下とします。
ト.資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
■ 基本方針
ファンドは、投資信託財産の成長を図ることを目標に積極的な運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
日本ESGマザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.日本ESGマザーファンド(以下、「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とし、投資信託財産の成長を図ることを目標に積極的な運用を行います。
ロ.マザーファンドを通じて、わが国の金融商品取引所上場株式のうち、社会的責任を果たすことにより、持続的に成長する可能性が高いと考えられる企業の株式に投資し、ベンチマークであるTOPIX(東証株価指数)を中長期的に上回る投資成果を目指して運用を行います。
ハ.ESG(環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G))面の評価を、財務面での評価に加えて行うことにより、企業価値を評価します。
ニ.ポートフォリオ構築に際しては、ボトムアップアプローチによる企業価値評価により、投資価値が高いと判断される銘柄を選定しアクティブ運用を行います。
ホ.マザーファンドの受益証券の組入比率は高位を保つことを基本とします。
ヘ.株式以外の資産への実質投資割合(マザーファンドの投資信託財産に属する株式以外の資産のうち、投資信託財産に属するとみなした割合を含みます。)は、原則として投資信託財産総額の50%以下とします。
ト.資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。