有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成25年10月29日-平成26年10月27日)

【提出】
2015/01/27 9:12
【資料】
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【項目】
48項目
(1) 【投資方針】
① 主として、マザーファンド受益証券に投資し、信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行います。
② マザーファンド受益証券の組入比率は原則として高位を維持し、株式以外の資産への実質投資割合(マザーファンドの信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした割合を含みます。)は、信託財産の総額の50%以下とします。
③ ただし、資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
マザーファンドの運用の投資方針
1.基本方針
ソフトバンク株式会社、SBIホールディングス株式会社及びそのグループ関連企業の株式(以下「ソフトバンク&SBIグループ株式」といいます。)を主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行います。
2.運用方法
(1) 投資対象
わが国の証券取引所に上場されている株式のうちソフトバンク&SBIグループ株式を主な投資対象とします。
(2) 投資態度
(ⅰ)ソフトバンク&SBIグループ株式に投資します。
ソフトバンク&SBIグループ株式とは、①ソフトバンク、SBIホールディングス、②「ソフトバンクまたはSBIホールディングスの連結子会社及び持分法適用関連会社」(以下「ソフトバンク、SBI関係会社」といいます。)、③「ソフトバンク、SBI関係会社の連結子会社及び持分法適用関連会社」(以下「ソフトバンク、SBI準関係会社」といいます。)及び④「ソフトバンク、SBI準関係会社の連結子会社及び持分法適用関連会社群」のうち、日本の株式市場に上場または、上場予定(上場日の確定しているもの)の企業をいい、有価証券報告書、四半期報告書及びこれらに準ずる公開情報に開示される企業を指します。
(ⅱ)ソフトバンク&SBIグループ株式・マザーファンドの運用は、下記の一定基準に基づき行います。
○組入比率
原則として、銘柄の組入比率は、組入銘柄の時価総額に比例して決定します。
ただし、1銘柄の組入比率は、100%を主要投資先(当該銘柄の時価総額が組入銘柄の時価総額合計の概ね5%を上回るもの)の数で除した値を概ねの上限とします。上限により切捨てられた比率は、残りの銘柄に時価総額比例で再配分されます。再配分の結果、組入比率が上限を超える銘柄が出た場合は、この上限を超える部分を切捨て、切捨てた比率は再び残りの銘柄に時価総額比例で再配分されます。このルーチンを繰返して組入比率を決定します。
なお、平成27年1月27日現在の主要投資先は3社であるため1銘柄の組入比率は「概ね33.3%を上限」となります。
○組入比率の調整(リバランス)
銘柄の組入比率は原則として四半期ごとに見直しを行います。見直しにより、上記の組入比率の決定方法にしたがって各銘柄の組入比率を再決定し、売買を行います。
○新規銘柄組入れ
新たに株式市場に上場するソフトバンク&SBIグループ株式がある場合は、原則、新規公開入札(IPO)に参加する他、上場後3ヶ月以内に時価総額に応じた買付けを行います。
○原則として、高位に株式を組入れます。
ただし、資金動向、市況動向に急激な変化が生じたときや、グループ会社の定義等に大きな変更があったとき等やむを得ない場合には、組入比率が高位にならない可能性があります。


平成26年11月28日現在組入銘柄一覧
コード銘 柄組入
比率
(%)
コード銘 柄組入
比率
(%)
9984ソフトバンク33.064347ブロードメディア0.46
4689ヤフー32.544726ソフトバンク・テクノロジー0.43
3765ガンホー・オンライン・エンターテイメント15.898998SBIライフリビング※0.35
8473SBIホールディングス9.482155カービュー0.30
2678アスクル3.462656ベクター0.25
2491バリューコマース0.714284ソルクシーズ0.23
4765モーニングスター0.692148アイティメディア0.19
※ 上記比率は、純資産総額(現金等含む)に対する当該株式の時価比率です。なお、少数第3位を四捨五入しています。
※ 組入比率の上限は、原則四半期ごとのリバランス時のみ調整します。そのため日々の組入比率は上限を超えることがあります。
※ SBIライフリビングは、平成26年12月12日から平成27年2月2日まで、公開買付けが実施されており、上場廃止となる可能性が高くなっております。
組入れ銘柄グループ系統図

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