有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第35期(2022/06/28-2022/12/26)
(1)【投資方針】
<基本方針>この投資信託は、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目標として運用を行います。
<投資対象>DIAM高格付インカム・オープン・マザーファンド受益証券、DIAM US・リート・オープン・マザーファンド受益証券、DIAM インターナショナル・リート・インカム・オープン・マザーファンド受益証券およびDIAM世界好配当株オープン・マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
<投資態度>①DIAM高格付インカム・オープン・マザーファンド受益証券、DIAM US・リート・オープン・マザーファンド受益証券、DIAM インターナショナル・リート・インカム・オープン・マザーファンド受益証券およびDIAM世界好配当株オープン・マザーファンド受益証券への投資を通じ、実質的に外国債券、外国不動産投資信託証券および外国株式に投資を行い、安定的な収益の確保と信託財産の着実な成長を目標として運用を行います。
②マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
③中長期的なリスク水準等を勘案し、各マザーファンド受益証券への基本配分を決定し、投資を行います。各マザーファンド受益証券への基本配分は、市場動向等により変更する場合があります。
④各マザーファンド受益証券の時価の変動等により、時価構成比が変化した場合には、定期的に基本配分に修正します。
⑤但し、ファンドの資金動向、市況動向等に急激な変化が生じたとき、残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等、やむを得ない事情が発生したときは、上記のような運用が出来ない場合があります。
⑥実質外貨建資産については、原則として対円で為替ヘッジは行いません。
※基本配分比率は、上記1ファンドの性格(1)ファンドの目的及び基本的性格<ファンドの特色>をご参照ください。
<基本方針>この投資信託は、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目標として運用を行います。
<投資対象>DIAM高格付インカム・オープン・マザーファンド受益証券、DIAM US・リート・オープン・マザーファンド受益証券、DIAM インターナショナル・リート・インカム・オープン・マザーファンド受益証券およびDIAM世界好配当株オープン・マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
<投資態度>①DIAM高格付インカム・オープン・マザーファンド受益証券、DIAM US・リート・オープン・マザーファンド受益証券、DIAM インターナショナル・リート・インカム・オープン・マザーファンド受益証券およびDIAM世界好配当株オープン・マザーファンド受益証券への投資を通じ、実質的に外国債券、外国不動産投資信託証券および外国株式に投資を行い、安定的な収益の確保と信託財産の着実な成長を目標として運用を行います。
| ※不動産投資信託証券(REIT)とは ・不動産投資信託証券(REIT)とは、一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託および不動産投資法人をいいます。(以下同じ。) ・REIT(リート)とは、Real Estate Investment Trustの略であり、不動産を中心に運用を行っている投資法人あるいは投資信託を一般的に総称するものです。なお、主に豪州市場に上場するリートについては、LPT(Listed Property Trust)と呼ばれる場合があります。 ・不動産投資信託証券(REIT)は、不特定多数の投資家から集めた資金などで不動産等を購入し、当該不動産をテナントに賃貸し、主にそのテナントから得る賃料から収入を得ます。多くの不動産投資信託証券(REIT)は、一定の適格要件を満たすことにより、法人税の課税が免除されています。このため、不動産投資信託証券(REIT)は、不動産の維持・管理費用や金利などを支払った後に残った収益について、そのほとんどを不動産投資信託証券(REIT)に投資する投資家が、配当金(もしくは分配金)として享受する仕組みになっています。 |
②マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持します。
③中長期的なリスク水準等を勘案し、各マザーファンド受益証券への基本配分を決定し、投資を行います。各マザーファンド受益証券への基本配分は、市場動向等により変更する場合があります。
④各マザーファンド受益証券の時価の変動等により、時価構成比が変化した場合には、定期的に基本配分に修正します。
⑤但し、ファンドの資金動向、市況動向等に急激な変化が生じたとき、残存元本が運用に支障をきたす水準となったとき等、やむを得ない事情が発生したときは、上記のような運用が出来ない場合があります。
⑥実質外貨建資産については、原則として対円で為替ヘッジは行いません。
※基本配分比率は、上記1ファンドの性格(1)ファンドの目的及び基本的性格<ファンドの特色>をご参照ください。