有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(2023/09/12-2024/09/10)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
ダイワ物価連動国債マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主としてマザーファンドの受益証券に投資することにより、わが国の物価連動国債全体のパフォーマンスを上回る投資成果をめざして運用を行ないます。
※ ベンチマークはNOMURA物価連動国債インデックスとします。
ロ.わが国の物価連動国債を中心とする国債への投資にあたっては、以下の観点からポートフォリオを構築します。
(a) 物価・金利分析、金融・財政政策分析、ファンダメンタルズ分析、利回り曲線の分析、個別銘柄の割高・割安分析等に基づいて物価連動国債を中心とするポートフォリオを構築します。
(b) 組入れは原則として高位を保ちます。
ハ.運用の効率化を図るため、債券先物取引等を利用することがあります。このため、公社債およびマザーファンドの受益証券の組入総額ならびに債券先物取引等の買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額を超えることがあります。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位(信託財産の純資産総額の90%程度以上)に維持することを基本とします。
ホ.大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
ダイワ物価連動国債マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主としてマザーファンドの受益証券に投資することにより、わが国の物価連動国債全体のパフォーマンスを上回る投資成果をめざして運用を行ないます。
※ ベンチマークはNOMURA物価連動国債インデックスとします。
ロ.わが国の物価連動国債を中心とする国債への投資にあたっては、以下の観点からポートフォリオを構築します。
(a) 物価・金利分析、金融・財政政策分析、ファンダメンタルズ分析、利回り曲線の分析、個別銘柄の割高・割安分析等に基づいて物価連動国債を中心とするポートフォリオを構築します。
(b) 組入れは原則として高位を保ちます。
ハ.運用の効率化を図るため、債券先物取引等を利用することがあります。このため、公社債およびマザーファンドの受益証券の組入総額ならびに債券先物取引等の買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額を超えることがあります。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位(信託財産の純資産総額の90%程度以上)に維持することを基本とします。
ホ.大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。