- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成27年9月30日-平成28年9月29日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的
当ファンドは、主として、米ドル建てのルクセンブルグ籍証券投資法人*の投資信託証券への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指します。
* ファンド名は「HSBC グローバル・インベストメント・ファンド BRIC Equity クラスJ1C」です。(以下、「HSBC GIF BRIC ファンド」といいます。)
※ 以下、ブラジル連邦共和国を「ブラジル」、ロシア連邦を「ロシア」、インド共和国を「インド」、中華人民共和国を「中国」といいます。
② ファンドの基本的性格
当ファンドは、「追加型投信/海外/株式」*に属します。
* 一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
当ファンドの商品分類および属性区分は、以下のとおりです。
※ 属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)当ファンドが該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型」は、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「海外」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「株式」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(株式))」は、投資対象資産による区分がその他資産(投資信託証券)で、投資信託証券への投資を通じて株式に実質的に投資するものをいいます。このため、上記[商品分類]の「3)投資対象資産による区分」では、収益の源泉である「株式」と記載しております。
2)決算頻度による属性区分
「年1回」は、目論見書または約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「エマージング」は、目論見書または約款において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファンド・オブ・ファンズ」は、一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「為替ヘッジなし」は、目論見書または約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額
信託金の限度額は、5,000億円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
1)BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)諸国の株式等に投資します。
・「HSBC GIF BRIC ファンド」およびETF(上場投資信託)への投資を通じて、以下の株式等に投資します。
・「HSBC GIF BRIC ファンド」の投資比率を高位に保つことを基本に運用を行います。
※投資対象ファンド(投資信託証券)は、委託会社の判断により、見直しを行うことがあります。これに伴い、投資対象ファンド以外の投資信託証券に投資することがあります。
※ETFの組入れは低位とします。
・外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2)「HSBC GIF BRIC ファンド」の運用は、HSBCグローバル・アセット・マネジメント内の運用会社が行います。
・「HSBC GIF BRIC ファンド」は、ベンチマークを定めていません。したがって業種別配分、個別銘柄の時価総額は銘柄選定時に考慮せず、最も効率的と判断する銘柄に投資します。
・「HSBC GIF BRIC ファンド」の投資プロセス
・HSBCグローバル・アセット・マネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。
① ファンドの目的
当ファンドは、主として、米ドル建てのルクセンブルグ籍証券投資法人*の投資信託証券への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指します。
* ファンド名は「HSBC グローバル・インベストメント・ファンド BRIC Equity クラスJ1C」です。(以下、「HSBC GIF BRIC ファンド」といいます。)
※ 以下、ブラジル連邦共和国を「ブラジル」、ロシア連邦を「ロシア」、インド共和国を「インド」、中華人民共和国を「中国」といいます。
② ファンドの基本的性格
当ファンドは、「追加型投信/海外/株式」*に属します。
* 一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
当ファンドの商品分類および属性区分は、以下のとおりです。
| [商品分類] | [属性区分] | |||||||
| 単位型・ 追加型 | 投資対象 地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 投資対象資産 | 決算 頻度 | 投資対象 地域 | 投資形態 | 為替 ヘッジ | |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 資産複合 | 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 不動産投信 その他資産(投資信託証券(株式)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド ・オブ・ ファンズ | あ り な し | |
(注)当ファンドが該当する商品分類および属性区分を網掛け表示しています。
[商品分類]
1)単位型投信・追加型投信の区分
「追加型」は、一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
2)投資対象地域による区分
「海外」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象資産による区分
「株式」は、目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
[属性区分]
1)投資対象資産による属性区分
「その他資産(投資信託証券(株式))」は、投資対象資産による区分がその他資産(投資信託証券)で、投資信託証券への投資を通じて株式に実質的に投資するものをいいます。このため、上記[商品分類]の「3)投資対象資産による区分」では、収益の源泉である「株式」と記載しております。
2)決算頻度による属性区分
「年1回」は、目論見書または約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
3)投資対象地域による属性区分
「エマージング」は、目論見書または約款において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
4)投資形態による属性区分
「ファンド・オブ・ファンズ」は、一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
5)為替ヘッジによる属性区分
「為替ヘッジなし」は、目論見書または約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※商品分類および属性区分の定義は、当ファンドに該当するものについてのみを記載しています。詳細につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
③ 信託金の限度額
信託金の限度額は、5,000億円としますが、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
④ ファンドの特色
1)BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)諸国の株式等に投資します。
・「HSBC GIF BRIC ファンド」およびETF(上場投資信託)への投資を通じて、以下の株式等に投資します。
・「HSBC GIF BRIC ファンド」の投資比率を高位に保つことを基本に運用を行います。
※投資対象ファンド(投資信託証券)は、委託会社の判断により、見直しを行うことがあります。これに伴い、投資対象ファンド以外の投資信託証券に投資することがあります。
※ETFの組入れは低位とします。
・外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
2)「HSBC GIF BRIC ファンド」の運用は、HSBCグローバル・アセット・マネジメント内の運用会社が行います。
・「HSBC GIF BRIC ファンド」は、ベンチマークを定めていません。したがって業種別配分、個別銘柄の時価総額は銘柄選定時に考慮せず、最も効率的と判断する銘柄に投資します。
・「HSBC GIF BRIC ファンド」の投資プロセス
・HSBCグローバル・アセット・マネジメントに加え、HSBCグループ内の情報ソースを活用します。
| ≪HSBCグループおよびHSBCグローバル・アセット・マネジメント≫ HSBCグループの持株会社であるHSBCホールディングスplcは、英国・ロンドンに本部を置いています。HSBCグループは、ヨーロッパ、アジア・太平洋、南北アメリカ、中東、アフリカにまたがる71の国と地域に約4,400の拠点を擁し、その歴史は1865年の創業に遡る、世界有数の金融グループです。 HSBCグローバル・アセット・マネジメントは、HSBCグループに属する資産運用部門の総称です。ロンドン、パリ、ニューヨーク、香港、シンガポール、ムンバイ(ボンベイ)、東京等、世界約30の国と地域に拠点を有しています。HSBC投信株式会社は、HSBCグローバル・アセット・マネジメントの一員です。 ※上記は本書提出日現在知りうる情報であり、今後変更になることがあります。 |
| HSBC投信株式会社は社内規程に基づき、クラスター爆弾または対人地雷の使用、開発、製造、備蓄、輸送または貿易に直接関与する企業への投資は行いません。 |