有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成25年7月17日-平成26年7月15日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
当ファンドは、主に日本を除く世界各国の公社債に投資を行い、中長期的に信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
b.運用方針
① 投資対象
「損保ジャパン外国債券(為替ヘッジなし)マザーファンド」受益証券を主要投資対象とします。なお、日本を除く世界各国の公社債に直接投資する場合もあります。
② 投資態度
(ⅰ)主として日本を除く先進各国の政府、政府機関等の発行する外国債券(「損保ジャパン外国債券(為替ヘッジなし)マザーファンド」受益証券を含みます。)を中心に分散投資を行い、国内債より相対的に高いインカムの確保を図るとともに金利低下や格付け上昇に伴うキャピタルゲインの獲得を狙い、シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)を中長期的に上回る投資成果を目指します。
(ⅱ) 投資対象国は、原則としてA格相当以上の長期債格付が付与された国とし、シティ世界国債インデックス採用国を中心とします。ポートフォリオの見直しは随時行い、各国の政治・経済動向の変化や市況動向、リスク分散等を勘案して、国別の投資比率の変更デュレーション調整等を行います。また、債券の実質組入比率は高位に保つことを原則とします。
(ⅲ) 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
(ⅳ) 資金動向、市況動向によっては、上記のような運用ができない場合があります。
a.基本方針
当ファンドは、主に日本を除く世界各国の公社債に投資を行い、中長期的に信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
b.運用方針
① 投資対象
「損保ジャパン外国債券(為替ヘッジなし)マザーファンド」受益証券を主要投資対象とします。なお、日本を除く世界各国の公社債に直接投資する場合もあります。
② 投資態度
(ⅰ)主として日本を除く先進各国の政府、政府機関等の発行する外国債券(「損保ジャパン外国債券(為替ヘッジなし)マザーファンド」受益証券を含みます。)を中心に分散投資を行い、国内債より相対的に高いインカムの確保を図るとともに金利低下や格付け上昇に伴うキャピタルゲインの獲得を狙い、シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)を中長期的に上回る投資成果を目指します。
(ⅱ) 投資対象国は、原則としてA格相当以上の長期債格付が付与された国とし、シティ世界国債インデックス採用国を中心とします。ポートフォリオの見直しは随時行い、各国の政治・経済動向の変化や市況動向、リスク分散等を勘案して、国別の投資比率の変更デュレーション調整等を行います。また、債券の実質組入比率は高位に保つことを原則とします。
(ⅲ) 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
(ⅳ) 資金動向、市況動向によっては、上記のような運用ができない場合があります。